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2019年にプレイしたゲームを総まとめ!いろんなランキングで2019年を振り返るよ!

特集

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、年に1度の大企画!

2019年にプレイしたゲームをいろんなランキングで紹介していこうと思います!

わたしが2019年にプレイした新作ゲームの総数は……、22本!

2018年は23本だったので少〜し減ってしまいましたが、たくさんのゲームに囲まれてホクホクの1年でした!

ではでは、いってみましょう。レッツ、「ベストほにゃらら」!

興味のある方は、2018年の記事も読んでみてくださいね!
2018年ベストゲーム集はこちら

 

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2019年ゲーム総まとめ

2019年マイベストゲーム

デス・ストランディング


2019年、全ゲームの中からナンバー1に選んだのは『デス・ストランディング』です!

新しいオープンワールドの遊び方を発明したと言ったら大げさでしょうか?

いや、大げさじゃない!!

荷物を運ぶ配達人を主人公にすることで、目的地までの道中をいかに攻略していくのかをデザインした、大地と格闘するオープンワールド!

川があったらどう渡るのか?
岩壁がそびえ立っていたらどう乗り越えるのか?

ハシゴやロープ、建築資材などの限られた装備品を使って、険しい道のりを自分の手で切り開いていく……、って、これはもはや登山!

手をつなぎ合うような助け合いのオンライン要素と、ハリウッド俳優を起用した重厚なストーリー、ゲームの可能性はまだまだ眠っているのだと教えてくれる傑作でした!

デス・ストランディング/感想
 

AI:ソムニウムファイル


2019年年間ベスト2に選んだのは『AI:ソムニウムファイル』です!

近未来で連続殺人事件の真相を追っていく刑事アドベンチャーで、知的なストーリーと先の読めない展開、驚くべき事件の真相が見事すぎるーー!!

アニメテイストによってシリアスな事件がコミカル&ドラマチックに描かれ、キャラクターの個性が爆発しております。

アドベンチャーゲームを年間ベストに選ぶのは実は初めてなのですが、シナリオに手玉に取られる快感を味あわせてもらいました!ありがとう!

アストラル・チェイン


2019年年間ベスト3に選んだのは『アストラル・チェイン』です!

なにを隠そう、わたし……、爽快アクションが大・大・大好きなんです!!

主人公が行使するレギオンとの「デュアルアクション」と呼ばれているのですが、

  • 主人公
  • レギオン
  • 主人公とレギオンをつなぐ鎖(チェイン)

この3つを巧みに操ることで生まれる 三位一体のアクションが最高でした!

近未来SFの世界観、高揚感を煽る音楽、バトル演出など、「かっこいい!!」が詰まりまくったハイスピードアクション!

2019年マイベストストーリー

AI:ソムニウムファイル


2019年、もっとも胸を打たれたストーリーは『AI:ソムニウムファイル』です。

最後まで予測のつかない事件の真相と、分岐を利用することで残酷な事件展開を見せるハラハラ感は、もう鉄板!

驚きのストーリーだけじゃない、事件の中で描かれる人間模様にウルウルさせられてしまうのです!!

相棒との絆、壊れた親子の再生、愛した人との思い出。エンディングの数だけ大団円が用意されているので、感動の瞬間が一度や二度じゃありません!

みずきエンドがやばかった……

 

ディスティニー・コネクト


もう1本、ベストストーリーを選ぶならわたしは『ディスティニーコネクト』を選びます!

現在を軸に、過去・未来と時間を超えて旅をするRPGで、少年時代の父親と一緒に冒険したり、未来では”ある人物”に会ったりと、ベタなんだけど 「時間」というトリックを丁寧にストーリーに落としています。

『ディスティニーコネクト』は、「やばい!最高!」って声を荒げるような凄さじゃないんだけど、あたたかさで包み込まれるやさしさが魅力。

トゲトゲしい世界に疲れた人の絆創膏になってくれるゲームです。

ディスティニーコネクト/感想
 

2019年ベストキャラクター

ポケットモンスター ソード・シールド「ホップ」


2019年のベストキャラクターは、『ポケットモンスター ソード・シールド』に登場した主人公のライバル「ホップ」です!

ホップは、「結局は主人公が勝つ」というゲームのセオリーに真摯に向き合っているキャラクターなんです。

現チャンピオンを兄に持ちながら、いつだってライバルには負け続き。

そんなの、悔しくないわけがないよね?

自身の実力に苦悩しながらも、ライバルのことを笑顔で応援するホップ。

いつも楽しそうにポケモンバトルをするホップがラストバトルで見せた表情に震えました

ポケットモンスター ソード・シールド/感想
 

デス・ストランディング「サム・ポーター・ブリッジズ」


2019年のキャラクターベスト2は、『デス・ストランディング』の主人公「サム・ポーター・ブリッジズ」です。

キャラクターと言っていいのか、ノーマン・リーダスと言うべきなのか……。

見知った俳優を使ってゲームを遊べるということに、素直に感動しました。

ぶっきらぼうで他人と距離を置こうとする主人公サムの、ぶすっとした表情や時々見せるおちゃめな言動が ノーマンにぴったりでしたね!

ディスティニーコネクト「シェリー」


2019年のキャラクターベスト2は『ディスティニーコネクト』の主人公「シェリー」です。

わたしは女性主人公のゲームが大好きなのですが、2019年はあまり女性主人公のゲームが発売にならず少〜し寂しかったですね!

その中でシェリーは、活発で聡明、子供たちが世界を救うという物語の中で、女の子ながらにリーダシップを発揮する大好きなキャラクターです。

女性主人公のゲームには恋愛要素が含まれないことが多いのですが、好きな男の子をグイグイ引っ張っていくシェリーにはどこ吹く風ですね!

2019年ベストアート

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE


2019年もゲームの中でたくさんの絶景に出会えましたが、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』は異次元の美しさでした!

だって……、もう、この景色はやばくない?

言葉などいらぬーー!!

と、業務を放棄してしまうほど美しいです。

SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE/感想
 

アッシュと魔法の筆


ベストアートといえば、『アッシュと魔法の筆』を忘れるわけにはいかないでしょう!

夜の街にネオンのように光るカイブツたちと、鮮やかな色彩。

この画像では伝わらないのが残念ですが、ゲームの中では絵が揺れたり、カイブツたちが壁の中を動きまわったり。ストリートアートが幻想的です!

見ているだけでも楽しいアートなのに、これが「自分で描ける」っていうんだから夢のようなゲームだよね!

アッシュと魔法の筆/感想
 

2019年ベストモーメント

キングダムハーツ3「再会」


2019年にプレイしたゲームの中で一番心に残っているのは、『キングダムハーツ3』でヴェントゥス、アクア、テラが再会を果たした瞬間です。

『キングダムハーツ バースバイスリープ』に登場したこの3人は、時系列が一番古いこともあって仲間と引き裂かれていた期間がとても長く、互いを思いやる気持ちを持ちながらも、残酷な運命に翻弄されました。

仲間を探し続けたアクア、眠り続けたヴェン、囚われた続けたテラ。

3人の長く暗い旅が光によって救われた瞬間に、涙を流すなという方がムリ!!!

キングダムハーツ3/感想
 

モンスターハンターワールド アイスボーン「受付嬢のリストラ」


もうひとつの思い出深い瞬間は『モンスターハンターワールド アイスボーン』の受付嬢リストラ事件です!

モンハンワールドに登場するハンターの補佐役「受付嬢」が まさかのリストラ!!

自分の知りたいことを求めるために旅立つだけで、クビになったわけではないんですけどね!

長い間、ずっと一緒にやってきた相棒なので面白いような悲しいような、とにかく衝撃の瞬間でした!
(想像より早く戻ってくるまでのオチも含めて)

モンハンワールド アイスボーン/雑記
 

2019年ベストセリフ

この項目は、ネタバレに配慮して開閉式にしています。重要なネタバレはありませんが、未プレイの方はご注意ください。

キングダムハーツ3「ドナルド・ダック」

 

イース9 モンストルムノクス「ジュール」

 

AI:ソムニウムファイル「伊達 鍵」

 

2019年ベスト旧作

レイジングループ


2019年も、新作ゲームをプレイした以上に旧作ゲームをプレイしましたが、その中からベスト1に選んだのは『レイジングループ』です!

「人狼ゲーム」を題材にしたテキストアドベンチャーなんですが、文章を読む手が止まらない!というのはまさにこのゲームこと!

殺し合いの祭事が繰り返される田舎の集落を舞台にしたジャパニーズホラーの雰囲気が最高で、切れ者の主人公が見せる巧みな心理戦だけでなく、ウィットに富んだ会話と豊かなキャラクター描写が読む者を夢中にさせる天才!

わたしの 国産アドベンチャーの頂点は『レイジングループ』です。

ファイナルファンタジー7


旧作ベスト2に選んだのは、『ファイナルファンタジー7』です!

リメイクの発売を前に予習がてらプレイしましたが、「今プレイしても全然面白い」どころか、最高じゃない?コレ?

主人公のクラウドと宿敵セフィロスが繰り広げるミステリアスなストーリーと、自由度の高さ、多くのやりこみや友好度によるイベントの変化など、オリジナル版がすでに完璧!

朽ちることのない魅力を持つ、まさに不朽の名作でした!

ゼロエスケープ 刻のジレンマ


旧作ベスト3に選んだのは、『ゼロエスケープ 刻のジレンマ』です!

これは『AI:ソムニウムファイル』の打越さんが手がけた「極限脱出シリーズ」の第3作で、つまり2019年は 打越さんのファンになった年ですね!

打越さんの作るゲームって、裏切られまくりのシナリオが最高なだけじゃなくって、ゲームとしての面白みを重要視されているから純粋にめちゃくちゃ楽しいんですよ!

『ゼロエスケープ 刻のジレンマ』は脱出ゲームを題材にしているので、謎を解いてシナリオを進めていく「レイトン教授」のよう!

シリーズの中でも選択肢を選ぶドキドキ感が突出しているので、手に汗握っちゃうんです!

まとめ

以上、2019年にプレイしたゲームをまとめてみました! 楽しめていただけたでしょうか?

相変わらずホラーやグロすぎるゲームはできないビビリだけど、選り好みが少なくなって旧作をプレイする隙がなくなってきているんですよ〜!うれしいやら悲しいやらですね!

2020年もいろんなゲームをプレイしていきたいと思います♪

新作を優先的にプレイしつつ、2020年はもう少し早いスパンで記事を書けるように頑張りますー!

コメント

  1. 2019WGA(WANIYAMAsan Game Award)の発表ですね。

    アストラルチェインをなんだかんだ買ってないのを思い出しました(笑)

    デスストとアッシュは気になるところです。
    とくにアッシュは娘と遊んだら楽しそうかな?と思いました。
    興味深いラインナップの数々で、積みそうだけど人の褒めるゲームは遊んでみたくなりますね。

    • 「2019WGA」かっちょいいですねー!
      毎年3位に入れるゲームって趣味が出てるような気がします。
      去年は『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』で、今年はアクションが面白いアスチェでしたし!

      2020年の年始もゲームラッシュなので、気になってもなかなか手が出ないというのが本音ですよね。
      まだ去年のゲーム遊びきってないという過密スケジュール。笑

  2. わにやまさん、こんばんは!
    ベストに挙がったデスストは自分もとうとうやろうと決めました~何だかんだ洋ゲーを表情が怖いー!と思いながらも幾つかクリア出来た事だしっ何事も挑戦!ですよね。

    それとソムニウムファイルを始めましたよ♪
    イリスのソムニウムに入ったばかりだけど、今の時点でも面白いですね~。
    アイボゥの目玉やぬいぐるみ?形態は寄生獣のミギーをおもいだします。AIやロボットなど、人間と機械のコンビって好きですので楽しい♪♪

    進撃の巨人、ついに30巻まで進まれましたか!
    焦らすつもりはなかったのですが、ストーリーの性質上迂闊に漏らせなくて…はい、わにやまさんの推理通りマイハニーはエルヴィン団長なのでした!
    アルミンも大好きだから、いずれアルミンが副団長になってエルヴィン団長と二人で調査兵団を率いたら最強じゃないの…!と夢見ていた自分にはひたすら辛く…容赦ない展開にさすが諌山先生と言うしかありませんでしたね…。

    先日の自分のコメントで触れた衝撃を受けたゲームですが、次のゲームに入れる程には落ち着いたのでご報告しますと。
    わにやまさんからすれば、えっそのジャンルで?となるかもしれないですが、
    「BUSTAFELLOWS(バスタフェロウズ)」と言う乙女ゲーです。

    これは乙女ゲームの革命だ!と評判を聞いたので何が革命?と気になりやってみたのですが。

    公式では「シネマティック・アドベンチャー」となっていて
    確かに映画みたいな演出がお洒落、
    攻略対象一人一人に違うストーリーが展開されていくのも手抜き感がなくて良い。

    何より印象的なのは、
    女性主人公が21歳の社会人でちゃんと自分の意思を持ち、考え、行動するタイプな事。
    乙女ゲームは自己投影しやすい無個性主人公を求める層も多いので、かなり攻めています。

    そして恋愛は勿論ある。
    あるけれどプレイ時間の配分をみれば、仲間や家族や友情など人と人との繋がりの描写の方が多く、
    クリアした後は恋愛ドラマと言うよりも人間ドラマを見終えた感覚になる。

    などから良い意味で普通に
    「女性主人公のシネマティック・アドベンチャーゲーム」だったのです。

    一般ゲーマーも楽しめる事を意識して作られたのだろう意欲作であり、心にくる良作と思いました。
    少なくとも軽い気持ちで始めた陽光は最後しばらく立ち直れなかった(笑)

    と、ばらしてしまったらなあんだと言う感じですが、もしわにやまさんの気が向かれる様な事がありましたら、
    Switchやスマホではchapter1丸ごとプレイ出来る体験版が配信されていますので試しにどうぞなのです。

    では長くなりましたが失礼します~。

    • 陽光さんこんにちは!
      ついに、デスストに挑戦ですかー!がんばって不気味な顔面克服してくださいー!応援してます!

      ソムニウムファイルも始められたのですね!
      もう楽しまれているみたいでよかったです〜。アイボゥは人型よりひとつ目の方がかわいくて好きだったり……。笑
      アニメ調で登場キャラクターみんな濃いですし、最初は「カガミさん」とのやり取りに心を掴まされましたね〜!主人公も下ネタ連発してくるし!
      終盤に向けてどんどん面白くなるので、楽しんでください♪

      進撃のハニーはエルヴィンだったんですね。もしや陽光さんは有能なリーダーがお好き!?
      というか、エルヴィンもアルミンも好きなら、ウォールマリア戦は地獄じゃないですか……!
      どっちを選んでも泣いちゃう。
      確かに、エルヴィンとアルミンが兵団を率いたら最強ですね!見てみたかったなあ。

      陽光さんのイチオシゲームは、乙女ゲーでしたか!
      お話聞いているとすごく面白そう……。。以前教えていただいた「ときメモ」は現行機でプレイできずに手を出しづらかったのですが、『バスタフェロウズ』はNintendo Switchでできるみたいですしいいですね!
      いい意味で”らしくない”乙女の入門編になってくれそう。
      特に、「ちゃんと自分の意思を持ち、考え、行動するタイプ」っていうのが素敵!
      自尊心の低い主人公が、男性に褒められたり認められることでイキイキと輝くようなのはちょっと苦手なので、自立した精神を持っているってだけで惹かれちゃいますよ!
      教えていただいてありがとうございます。さっそく購入予定に入れておきますー♪

  3. デスストかぁ!
    オープンワールド好きとしては新しい形見せてくれて楽しかったよね!
    若干ホラー要素もあるしAIもガチアドベンチャーやし昔のわにやまさんが見るとびっくりしそう笑
    旧作首位もゴア要素少しあるノベルゲーのレイジングループやしw

    全体的にみても去年は日本のゲームがすごく頑張ってた一年やったよね!
    わにやまさん初の死にゲーのSEKIROもあったし笑
    俺もまとめないとなーとカリブ海見ながら思う(←またちゃっかりアピールw)

    • やっほー!
      1位はデスストにしたよ♪
      昔のわたしだったら悩む間もなくスルーしてたゲームだよ、絶対!笑
      それ以外のゲームもほとんどスルーしてただろうから、「ディスティニーコネクト最高!遊べるゲームなさすぎー!」で締めくくってたんじゃないかな?
      ウユニさんの1位はアレだと思ってるんだけど、むしろ2位以下が気になる!早く帰ってきなよ〜!