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秋葉原と妄想が生んだ異世界へと迷い込む絶景集|アキバズビート

絶景集

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

『アキバズビート』で見ることのできる景色を紹介します。

日本の「秋葉原」を再現した町並みと、妄想が生み出した面白い異世界を見ていきましょう。

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秋葉原


ゲームの中心舞台となるのは秋葉原!

電気街?今はアニメの聖地?でおなじみの街ですね。

しかし…、わたし秋葉原に行ったことないから、

●●というお店が再現されていて〜、駅前なんて現実そのもの!

みたいなことがまったく言えない…。

東京に住んでいたことがあるんですが、秋葉原は行ったことないんだよねぇ。

中央線界隈で生活してました!

 

そんな秋葉原知らずのわたしでも、


「エディオン」や「富士そば」の看板に”おっ!”と目を引かれます。

知っている企業名とロゴ(少し変えてあるけど)を見つけると、世界の現実味がグッと増しますね。


秋葉原は街にアニメが溢れてます。

大きなアニメの広告にラッピングバス、フィギュアショップもたくさんある街です。

このあと紹介する異世界もすごいけど、ある意味、秋葉原も異世界

夜の秋葉原


夜の秋葉原は、街頭広告へのスポットライトが明るくて、現実に行くなら夜の方が行ってみたいです♪

夜は夜で、歓楽街だとキャッチがうるさいけど…、暗闇が汚さを隠してくれるから、街も人も美化されて好きだなぁ。

妄想宮いろいろ

『アキバズビート』では、人々の妄想が生み出した「妄想宮」というダンジョンが存在します。

面白いビジュアルになっているので、次は「妄想宮」を紹介。

アイドルの妄想宮


アイドルになりたい女の子が妄想した世界「アイドルの妄想宮」。

雰囲気はライブ会場

バルーンやスクリーンが用意されているけど、アイドルのライブってこんな感じなのかな?

行ったことないからわからないけど、全体的にかわいいです。

中二の妄想宮


中二病を発症?している男子が生み出した「中二の妄想宮」。

難しい言葉を連発するキャラクターが登場したりして、”いかにも”という感じなんだけど、ダンジョンの装飾に関しては墓場のイメージ。

「中二病」を具現化するのって難しいのかもしれないね。

『アキバズビート』というゲームそのものが中二っぽいかな。

メイドの妄想宮


毎日、毎日メイド喫茶で働き続けたメイドが生み出した「メイドの妄想宮」。

これは誰が見てもわかりますね。

「不思議の国のアリス」だ!

トランプカラーとティーパーティの様子が再現されています。メイドってお茶のイメージあるんかな?

家電の妄想宮


家電に取り憑かれた男が妄想した「家電の妄想宮」。

家電の世界って、もっと冷たい機械的なものをイメージしていたけど、この妄想宮は緑に侵食されていて、とても好き。

『アキバズビート』って、秋葉原が舞台だし、異世界も変わったものが多いから、自然はほとんどお目にかかれないんだよね。

唯一目が休まる空間で、家電がゴロゴロしているのが印象的です。

自警団の妄想宮


自警団ごっこを妄想した少年が生んだ「自警団の妄想宮」。

ノスタルジーな気分になる「秘密基地」を連想させる場所

こういう子供の遊び場みたいな雰囲気は大好きです。

「子供以外立ち入り禁止」の看板が出ているのが面白いね。子供たちの聖域って感じ

メルヘンの妄想宮


妄想が溢れて生まれた「メルヘンの妄想宮」。

赤ちゃんの子守ができそうなかわいい妄想宮です。

ただ…、これは妄想じゃなくて現実に存在しているんじゃないかな!

そう、「サンリオピューロランド」ならね!w

お城の妄想宮


お姫様でありたいと願う少女が生み出した「お城の妄想宮」。

お姫様といえば、シンデレラ城のような清楚なお城を想像してましたが、中は結構装飾が派手ですね。

ステンドグラスや全体的な紫のカラーが、ちょっとラスボス感あります。

デジタルの妄想宮


パソコンやデジタルグラフィックを仕事にする男性が生んだ「デジタルの妄想宮」。

空間に数字や図形が浮かび上がる様子は、電脳空間のイメージ。

このダンジョンは、ワープ装置によってあっちへこっちへ移動するのですごくややこしかったんですよ〜。

二度と入りたくないダンジョンです。

まとめ

現代日本を舞台にしたゲームは好きなので、行ったことないながらも秋葉原の街を歩けて楽しかったです。

ゲーム→リアルの順番で、秋葉原を観光するのも面白そう。

あ!ここゲームの中で行った!

みたいなね♪

コメント

  1. わにやまさんにオススメは出来ないんですが、龍が如くは東京や大阪、沖縄や名古屋といった舞台を再現してますね

    大阪は道頓堀を中心に馴染みのある町並みで嬉しかったのですが
    名古屋の聖地に行ったときは、なかなかの感動がありましたよ

    ゲームでしか知らなかった世界が現実に目の当たりすると、
    ゲーム世界に入ったかのような気分に襲われましたw

    あの体験は素晴らしいものでしたね
    日本舞台のゲーム色々と作ってみて欲しいところですねー

    • そっか、龍が如くはそんな楽しみ方もできるんですね!
      「ゲーム→リアル」の体験、わたしもしてみたいです(* ´ ▽ ` *)

      唯一似た体験と言えば、「憂世ノ浪士」というゲームで京都を冒険したことでしょうか。
      まぁ、江戸時代ですけど。笑
      渡月橋や御所が出てきて、親近感わきました(*^-^)

      日本が舞台のゲーム、増えてほしいですねー。
      ペルソナ5は東京ですけど、自由に動き回れるわけじゃないので感動は薄いかもしれませんね。