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古代エジプトを超グラフィックで堪能できる絶景集|アサシンクリードオリジンズ

絶景集

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、『アサシンクリードオリジンズ』の中で出会える絶景を紹介。

PS4最高峰のグラフィックで描かれる古代エジプトの世界に感動すること間違いなしです!

このゲームの記事
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どこまでも続く砂漠

はぁへぇぇ〜…

思わず、ため息が出ちゃうような景色ですね。

どこまでも続く砂の波が美しい、自然が作り出している絶景です。

ディスカバリーツアーで知りましたが、エジプトの94%が砂漠なんだそうです。

美しさとは裏腹に、この土地で生きていくのは過酷なんだろうなぁ。


地平線に沈む砂漠の夕景はまた格別。

時間帯によって、砂のキャンバスは太陽を写して色を変えるので、いろんな顔を見られます。

ピラミッドのある景色


エジプトといえばやっぱり一番に頭に浮かぶのは「ピラミッド」ですね!

ピラミッドは縦にも横にも大きな建造物なので、遠く離れた場所からもそのとんがりを見ることができます。

序盤は、

あぁ〜遠くに見えてるピラミッド!早く行きたい!

と思いながら、眺めていました。


そのピラミッドのてっぺんまで登れちゃうんだから、「アサシンクリード」っていうゲームはすごいよ。

これは観光で行っても絶対できない!


右から順に、大・中・小とならぶ3つのピラミッドを1つの写真に収められました!

左手前にはスフィンクスもバッチリ写ってますね♪


ピラミッド主体で写そうと思うと小さくなっちゃったので、スフィンクス単体も載せておこう。

スフィンクスは、ファラオの頭部とライオンの体なんだそうですよ。

エジプトの遠景


どんなに高い場所も、ひょいひょいと登れてしまう「アサシンクリード」。

高いところに登ると、ご褒美のような絶景が待っているので、問答無用で写真を撮ってしまいます。


オープンワールドだから当たり前なんだけど、ずーっとずーっと向こうに見えている場所まで実際に行くことができちゃうなんて、もう頭じゃよく理解できないですよw

オープンワールドは、読み込み範囲を狭めるために、視界不良のゲームもあったりするんだけど、ここまで遠くまでくっきり見渡せるのは、感動するなぁ。

エジプトの街並み

「エジプトの街並み」とひとことで言っても、場所によって雰囲気は大きく異なります。

宮殿が立ちならび、綺麗に整備されている地域もあれば、田舎町のように素朴な魅力を持つ地域もあります。

本当は、もっとじっくり紹介したいところなんですが、なにせ絶景ポイントが多過ぎてかなり削らなければいけないのが心苦しい…。


こちらはわたしが一番気に入っているオブジェクト。

白い塔が帽子をかぶったような、見た目がすごく綺麗ですね。

ディスカバリーツアーでも、なんなのか説明はなかったので、用途は知らないんだよねぇ…。


農地で見かけられるので、おそらく倉庫とか、そんな役割ではなかろうか?と勝手に思っている建物。

でもね…、知識も教養もないバカなこと言ってもいいかな?
ドキドキ…。言うよ?

ロールケーキみたい

 

文化的街並み


古代エジプトの文化的背景をみることができる場所も多く再現されています。

当時の働く人々を見ることができるのは面白いですねぇ。


まずは染色。

布や革を染色する場所で、色分けされた染料が綺麗です。

革を扱う場所は匂いがひどく、革職人は蔑まれていたそうですよ。(ディスカバリーツアー情報)


エジプトで多く見られたこの木は「ナツメヤシ」。

えーっと、何に使われていたかはど忘れしちゃったけど、野生のものもあるし、整列して栽培されているものもあり、一番身近な植物なんじゃないでしょうか。


こちらは採石場。

建造物に使われる石を切り出し、運搬する作業を見ることができます。

ゲームの中だと、実際にキャラクターたちが動いて肉体労働しているので、教科書で見るよりも当時の働きを想像しやすいですね。


地面まで白くなっているのは、「ナトロン」。

「ナトロン」は塩で、ミイラを作る際に大量に使用されます。

ミイラという独自文化ならではの産業です。

歴史的建造物


きらびやかな建造物の数々は、細部まで観察したくなる美しさですね。

荘厳な建物に、織物がなびくように装飾されているのは、硬さの中にも「柔らかさ」が感じられます。

わたし歴史感覚に疎いので、これらが紀元前に作られているとか驚きなんですが…!


エジプトというと壁画のイメージがありますよね。

『アサシンクリードオリジンズ』でも、多くの建物に、文字や絵が描かれています。

海と海の中


海は、地中海が特に綺麗でした。

船での移動はスピードも早く、しぶきを上げながら進んでいく様が絵になります。


地中海は澄んだ青色をしていて、とても癒されました。

海中には、沈没船や宝物が沈んでいる場所がいくつもあり、こんなところまで作り込んでいるのかと感心してしまいますね。

夜の景色


実際にどうだったのかはわかりませんが、ゲーム内では、夜でもある程度の明るさがあり、昼間とはまた違った雰囲気に包まれます。

なんせ月が綺麗で、月明かりの優しい光で心が落ち着きますねぇ。

黒というよりも、暗い青という印象です。

エジプトの動物たち


ゲーム内のエジプトでは、ライオンやカバ、ヒョウ、ハイエナなど、たくさんの動物も見ることができます。

旅の相棒となるラクダも、いい顔してますね。

ゲーム内では戦うこともできますが、ライオンなんかは、動物園で見るよりも動きがあるのでカッコいいです!

街中にはねこもいて、プレイヤーについてまわってくれるのが可愛くって仕方ない。

まとめ

『アサシンクリードオリジンズ』は、どこ見ても絶景なので、始終感動しっぱなしでした。

ものすごい画像量になってしまったけれど、これでもかなり取捨選択したんですよ…。

実際ゲームをプレイして、この景色を体感していただきたいです!

コメント

  1. めっちゃフォトモードが堪能できるゲームですよね。
    川沿いの花畑とかも好きです。

    ディスカバリーツアーが警告出ずに無制限に歩けたら最高だったのになあ

    そのうちまたやりたいゲームです。

    • 堪能しまくりました~♪
      文化表現もすごいですけど、自然風景も素晴らしいですよね♪
      地中海に出たときはダイビングゲームみたいで癒されました~。

      ディスカバリーツアーは落下ダメージがないので、高所から飛び降りるという楽しみ方ができて好きです^ – ^

  2. オープンワールドでもここまでグラフィックが凄くなるレベルまできたのかと驚きましたねー
    流石に時代が昔すぎるせいで自分が行ったエジプト感じられたのはピラミッドくらいでしたが笑
    DLCで自分が行った遺跡が出て来るみたいでそこはあまり変わってないと踏んでて楽しみにしてます!

    ディスカバリーモードが本当にいい仕事してますよね!
    一番感心したのは革鞣しの情景が今も行われてるモロッコ参考にして作ったとナレーションあったんですが、
    実際にモロッコのその風景見たことあってその雰囲気が出てて拘りように驚きました。
    細かな再現でも色々調べまくってそうでこのクオリティ作るのは単に技術力だけじゃなく情熱も凄いなと思いました(´∀`)

    • ひとつの「世界」が、ゲームの中に出来上がっちゃってる凄みをひしひしと感じましたねー。
      アサシンクリードは文化表現に長けているなぁと思ってましたが、ディスカバリーツアーで制作の裏側を垣間見れたことで凄みがつたわってきましたねぇ。
      たしかに、情熱がないとこの世界は出来上がらないです!

      ウユニさん、モロッコにも行ってたのかー!w
      ツアーでは、そういったフィクションの境目も教えてくれるのが面白いですよね♪
      闘技場が当時なかったのとか、驚きでしたし。
      行ったことのある遺跡がDLCとか、それは絶対買っちゃうやつ( ゚ロ゚)!!