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『デス・ストランディング』はヘンなゲーム?!イモ虫をむしゃむしゃして配達中に赤ちゃんをあやす?主人公の武器が衝撃だった!

ゲーム雑記

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

謎に包まれたオンラインオープンワールドゲーム『デス・ストランディング』をプレイし始めて約1ヶ月が経過しました。

今回は、『デス・ストランディング』の独創的な世界観にスポットを当てて、他のゲームでは見られない変わったポイントを紹介していきますよ!

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デス・ストランディング

 

イモ虫を食べて血液回復!


『デス・ストランディング』の世界では、「クリプトビオシス」というイモ虫を食べます。たくさん食べます!!

このイモ虫は、主人公のサムが転んだり攻撃を受けたときに減った血液を増やしてくれる冒険の強い味方なんです。

食糧難の切り札とも言われる昆虫食ですが、う〜〜〜ん、見ているだけでゾワゾワっとしてしまいますね〜。

だってイモ虫がうにうに動いてるからぁ

画像に写っているお姉さんは、虫をパクっと口に入れると美味しそうな表情を浮かべるのですが、サムは食べるたびに「まずい……」とつぶやくのでお味の感じ方は人それぞれなのかな?

フィールドのいたるところに生息しているので、今や見つけるたびに「モギッ、モギッ」とイモ虫を採取しています。

モンスター エナジーが飲める!


『デス・ストランディング』では、モンスターエナジードリンクが飲み放題です。

基地にある「プライベートルーム」という休憩エリアには、モンスターエナジーがストックされていて好きなだけ飲めるんですよ♪

モンスターエナジーを飲むと、一時的に最大体力が増えるのでとりあえず3本は飲んでから配達業務に出かけるのがデキる配達員!

シャワーを浴びたりトイレをしたり


プライベートルームでは、シャワーを浴びたりトイレをすることもできます。

主人公はいわずとしれた俳優「ノーマン・リーダス」がモデル!

ノーマン・リーダスがシャワーを浴びているところをじっくり眺めることができるなんて、どんなゲームだ!!

もちろん、トイレ中やシャワー中には目隠しがありますが、人のプライベート空間を除いているような気分になっちゃいますね〜。

サムの仕事は過酷なので、クエスト中に体が汚れたときは、

あぁ〜、はやく帰ってシャワー浴びたい……!

とか思っちゃうんですよ。

ゲームの中なのに、現実世界のように考えてしまうのがおもしろいね。

シャワーを浴びるとほんとにさっぱりした気分になれるから不思議です。

配達しながら赤ん坊をあやす!?


『デス・ストランディング』の世界には、「BT(ビーティー)」と呼ばれる幽霊のような見えない敵が存在します。

そんな見えない敵の場所を感知してくれるのが「BB(ブリッジベイビー)」という赤ちゃんで、主人公のサムはBBと行動をともにしています。

赤ちゃんですから、過度なダメージや恐怖にはストレスを感じて、泣き出してしまうんです。

そんなときは、足を止めて BBをあやしてあげましょう!

よ〜し、大丈夫だぞ〜
もう、こわくないぞ〜

という気持ちを込めてコントローラーをゆ〜っくり上下に揺らしてあげると、徐々に泣き止んでキャッキャと笑ってくれるんです。

BBが笑ってると癒される♪

フォトリアルなゲームで、ノーマン・リーダスをモデルとしたかっこいい主人公が赤ん坊をあやしている姿はちょっと異様な光景じゃないでしょうか?

このシーンだけを見たら、「これ、なにするゲーム!?」って頭がハテナでいっぱいになりそうですね!

武器は……まさかのアレ


『デス・ストランディング』の中で使われる武器を聞いたらきっと驚くと思います。

なんだと思いますか?

銃ですか?
ナイフですか?

いえいえ、違うんです。

主人公サムの武器は、サムの排泄物

つまり、ウンチやおしっこなんです!

な、なんと!!!

見えない敵である「BT」は、なぜか主人公サムのDNA成分に弱く、プライベートルームで採取されたサムの排泄物をグレネードとして相手にぶつけることで怯ませることができるんです。

ゲームを進めると、サムの血液を銃に装填することもできるようになりますが、最初の武器はサムの排泄物。

こんなゲーム、見たことありますか!?

荷物を奪いにくる人間の敵には効力がないそうですが、別の精神的ダメージは与えられそうな気が……。笑

配達員さんに感謝の気持ちが湧いてくる!


『デス・ストランディング』は、過酷なオープンワールドで荷物を運ぶ配達人が主人公のゲームです。

時には山をひとつふたつと超え、凍えるような寒さにも負けず、荷物を傷つけないように細心の注意を配りながら荷物を届けます。

スピード配送されることが当たり前になっている今、『デス・ストランディング』をプレイすると現実世界の 配達員さんへの感謝の気持ちが湯水のごとく湧いてくるのです!!

現実世界の配達員さんはサムのような道無き道を渡ってきた猛者ではないとわかっていても、「当たり前に荷物が届く」ということに感謝したくなります。

配達員さん、ありがとう!!

いつもは「ご苦労さまです」と声をかけるだけですが、

「完璧な状態だ!いったいどうやって運んできたんだい?」

と、『デス・ストランディング』の世界でかけられる賛辞の言葉を、つい言ってしまいたくなる衝動に襲われます。笑

まとめ

以上、『デス・ストランディング』のちょっと変わったポイントを紹介してみました!

いろいろと変わったポイントはありましたが、プレイしていて一番衝撃を受けたのは武器が排泄物だったことですねぇ。

他のゲームでは見たことなさすぎて、排泄物を勝手に採取されることにも、排泄物で敵を撃退することにも驚きました!

奇抜な設定だけを見ると首を傾げてしまうかもしれませんが、裏では知的な根拠がしっかりと説明されるのでおもしろいんですよ!

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