8/18 02:30-1件のコメントに返信しました。

アンドロイドが普及した近未来の絶景集|Detroit: Become Human(デトロイトビカムヒューマン)

絶景集

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

PS4『Detroit: Become Human(デトロイトビカムヒューマン)』で見ることができる絶景を紹介。

2038年を舞台にした近未来のデトロイトがPS4最高峰のグラフィックで描かれています。

このゲームの記事
スポンサーリンク

デトロイト街中


季節は秋。
紅葉した木々が美しいデトロイトの街中。

基本的には、現代の風景の延長なんだけれど、公園ではアンドロイドが子守をしていたり、巨大なサイバーライフ社(アンドロイドを販売している)の広告が出ていたりと、『Detroit: Become Human(デトロイトビカムヒューマン)』の世界観を感じ取ることができます。


ちなみに、アンドロイドはこんな風に売られている。

一見すると、アンドロイドは人間と区別がつきませんから、なんとも異様な光景に映りますね。

それでいて、こんな未来が来るのではないか?と想像させられる。


街には、ギターを弾いている人がいるのですが、

「人間が歌っている」

ということが、強調されていて…。

逆に言えば、この世界ではアンドロイドも音楽を奏でているということ。

ミュージックアワードを受賞するなど、単純作業以外の職業もアンドロイドがこなしているんですね。

キャピタルパーク


深夜2時にやって来ることになる「キャピタルパーク」。

この場所は訳あって、プレイヤーが自由に装飾or破壊ができる場所。

デジタルグラフィックを描きまくり、街の風景を一変させると、それはもう美しい場所になります。

トラックに乗ってお店に突っ込むシーンでは、粉々に散っていくガラス片がとても綺麗。

夜の街とお店


土砂降りの雨の中で訪れる夜の街。

ここでは、いくつかのお店に入ることができます。


ランドリー。

特に未来感はなく、現在普及している店舗とさして変化はなさそうに見えますね。


コンビニ。

やや広めの店舗になっていて、工具から子供のおもちゃまであるなんでも屋のような雰囲気です。

トッドの家


物語の序盤で訪れるトッドの家。

未来では、貧富の差も大きな問題になっているようで、トッドの家は貧しい部類になりますね。

あかりが少なく、薄暗い。
少し怖さも感じる家。


子供部屋には手作りのテントがあり、トッド家で唯一安らげる場所なのかな?

娘はこの場所がお気に入りのようです。

カールの家


薄暗いトッドの家とは打って変わって、画家であるカールの家は豪邸。

老人が一人で暮らすには大きすぎるほどの家ですね。
豪華さと気品のバランスがいい、とても素敵なお家。


この家ではペット?の鳥も機械で、電源を入れると元気にカゴの中で生活を始めます。

未来だねぇ〜

 


画家であるカールが創作活動を行うスタジオは、四方がガラス張りになっていて、まるで外にいるかのような空間。

絵の具などの画材がごちゃごちゃとしている素敵なスタジオです。

車椅子生活のカールは、巨大なアームに乗って絵を描いています。

カムスキーの家


21世紀の天才、カムスキーの家。

財力にあふれたカムスキーの家は、ちょ…っと…、趣味わるめ。笑

応接室を抜けると、巨大な赤いプールがあるなんて、

一体どんな家やねん!笑

家が建てられている土地もかなり辺鄙な場所っぽいし、天才の考えることはわかりません。

ストラトフォードタワー


ローカルテレビ局のスタジオがある「ストラトフォードタワー」。

黄色を基調とした屋内で、収録中のスタジオがひしめき合う高層ビルです。

サーバールームや、


放送室にも入ることができます。

放送室は、無数の画面に映像が流れ出していて、メディアの中枢。という感じですね。


ゲーム内では、外壁を登ることも可能。

地上50階ほどの高さをワイヤー1本で登っていきます。

すごい画だよね。笑

エデンクラブ


アンドロイドによって快楽が提供されている「エデンクラブ」。

このお店は、角地に大きく店舗を取っていて、いかに盛況かがわかりますね。

記事の最初の方で、アンドロイドが売られているお店を紹介しましたが、こちらはレンタル方式。


指紋による決済でカプセルが開くという仕組み。

30分30ドル…だったかな?

あ、ちなみに、ゲーム未プレイの方が、

え?いかがわしいゲームなん?

と、思われてはいけないので補足しておきますと、ゲーム内では「エデンクラブ」で起きた事件を解決するために、刑事として立ち寄る場所です。

サイバーライフタワー


アンドロイドを製造・販売するサイバーライフの本社「サイバーライフタワー」。

アンドロイド事業の成功により、急成長した会社で、建物からもその財力が伺えます。


倉庫に眠るアンドロイドたち。

これだけの数が陳列されていると、圧巻です。
ちょっと怖い。

アマンダの禅庭園


美しい日本庭園を見ることができる、アマンダの「禅庭園」。

桜がとても美しいですね。
ただ、季節は秋なので、おそらく人工的なものだと思われます。

何度か訪れる場所なのですが、そのたびに季節感が変わりますからね。


飛び石や太鼓橋が、白い無機質な素材でできており、未来感のある日本庭園といった感じかな。

『Detroit: Become Human(デトロイトビカムヒューマン)』を制作しているクアンティック・ドリームって、日本好きなんですかね?

『ヘビーレイン 心が軋むとき』でも、折り紙が出てきていたし…。


アマンダいわく、外界の喧噪から切り離された落ち着ける場所だそうです。

番傘の赤が綺麗。

まとめ

現代の延長線上にあるような近未来の景色を紹介しました。

場所によってはほんの少ししか滞在しない場所もあるというのに、どの景色も美しいグラフィックで描かれており、小物だったり人々の行動だったり、世界観を彩るオブジェクトによって現実味を感じることができる場所ばかりでした。

コメント