【ストーリー感想:コナー編】人間かアンドロイドか…コナーが最後に下した決断は|Detroit: Become Human(デトロイトビカムヒューマン)


ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

PS4『Detroit: Become Human(デトロイトビカムヒューマン)』のストーリー感想。

アンドロイドが普及した世界を舞台に、プレイヤーは感情を持ってしまったアンドロイドとして3人の物語を体験していくことになります。

今回は、アンドロイドの刑事として活躍するコナー編。

ストーリー分岐が膨大なゲームの性質上、ネタバレ回避ができません。

読まれる際はご注意ください。

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交渉人

コナー最初のチャプターは、人間の子供を人質に取ったアンドロイドとの交渉。

チュートリアルも兼ねているので、人質を助ける難易度はかなり低いのですが、多く人がこのスケール感に圧倒されたはず。


家族一人一人の膨大な情報や、アンドロイドの機能を駆使した現場探索を行うなかで、

なぜ アンドロイドが人質をとったのか?

が見えてくる。

家族だと思っていたのに、自分が買い替えられると知ったアンドロイド。

事件現場で得た情報をもとに交渉し、人質を解放するも、アンドロイドは狙撃班によって破壊されてしまう


「嘘をついたな、コナー 俺に嘘を…」

破壊されたアンドロイドはコナーにそんな言葉を残していく。

まぁ…、そうなるか…。

というのが率直な感想。
ショックは受けたけど、しでかしたことの大きさを考えると止むを得ない感じも少し。


ただ   
アンドロイドという身でありながら、アンドロイドが破壊されるために仕事をしているんだ。という苦しさは十分に伝わってきました。

これがソフトウェアの異常なのでしょう。

尋問

相棒のハンクとともに、殺人を犯したアンドロイドを捕まえ尋問することになったコナー。

尋問では、選択肢によって対象のストレスレベルを「適正」まで上げる必要があるんですが、完全に勘違いしてました。


ストレスレベルを上げ続ければいいのだと思って怒鳴り続け、結果、変異体(感情を持ったアンドロイド)は自己破壊。

自己破壊を止めようと「介入する」を選んでしまったので、コナーまで破壊されるという悲惨な分岐に。

「尋問」チャプターでのグッドエンドはもちろん、ストレスレベルを適正まで上げて、自己破壊されずに事件の詳細を自白させること。


うまくいくと、ハンクがコナーの味方をしてくれるなど、大きな達成感を得られるものになっています。

わたしは自己破壊&死亡エンドのまま、ストーリーを進めることに。

鳥の巣

死んだはずのコナーだが、コナーは新しい機体にメモリーを移して捜査を続行することができる。
それだけ危機的状況の多いキャラクターになっています。

不審な物音の通報を受けて住居を捜索することになる「鳥の巣」。

変異体が共通して崇拝?している「 rA9 」という単語に、大きな意味を感じ始める。

変異体を発見し、追跡劇を繰り広げるシーンは熱くなりましたね。

映画みたい!
映画みたい!


「鳥の巣」チャプターでの重要な二択。

相棒の”ハンク”が変異体に突き落とされそうになり、

  • ハンクを救う
  • 変異体を追う

のどちらかを選ぶことに。

わたし、ここでもやっちまいまして…。

もちろん、ハンクは助けたいんですが、まだまだ物語の序盤だったので、

ここでハンクは死なんやろ

と、メタ視点で物語を見てしまったんですね。


そして「変異体を追う」を選択

予想通りハンクは自力で助かったけど、めっちゃ怒られて平手打ちされ、友好度がだだ下がり。


「この野郎!
任務を失敗するくらいなら俺が死んだ方がマシだってのか!
俺は何なんだ?データか?
お前にとっちゃ人間はその程度か?」

結局、変異体も飛び降りちゃうしで、ほんと、コナー編はうまくいかないことだらけです。

エデンクラブ

アンドロイドによって快楽が提供されているクラブでの殺人事件を追う「エデンクラブ」。

客からの暴力に対抗して人間を殺してしまったアンドロイドを発見し、激しいQTEの戦闘に。


2人のアンドロイドが襲いかかってくるのですが、どうやらこの2人は愛し合っている様子。

戦闘の末に、コナーが銃を拾い、

  • 撃つ
  • 見逃す

の分岐が提示される。


わたし、自分は”やさしい選択肢を選ぶ人間”だと思ってたんですよ。
これまでプレイしてきた多くのゲームでも甘ちゃんな選択ばかりしてきた。

だから、自分のとった行動に自分で驚きました。

わたし、「撃つ」を選んだんです。

ここに来て、ようやく気付きました。

わたし、もしかしてアンドロイドを人間として見てないんじゃないか…?

って。

だから撃てるんじゃないか?って。

自分の非情な一面に驚きつつ、実は、さらに先のチャプターで新たな気づきに到達するんだけど、それはまだ少し先の話ということで。


ハンクとの関係は「敵対」にまで落ち、もう手をつけられない状態に…。

次に展開する「ブリッジ」チャプターでは、ハンクに銃を向けられ、めでたく敵対ルートが解除

ハンクに撃たれ、わたしのメンタルはさらに落ちていく…。

天敵

アンドロイドの権利を主張するマーカスによって引き起こされた電波ジャックを調査するため、ストラトフォードタワーに。

ここでは、重要な事実が明かされます。

革命者マーカスの個体は、アンドロイドの生みの親である”カムスキー”から、画家であるカールに贈答されたものだったんですね。

テロ集団の足取りを追ううちに、計画を後押しした変異体を発見する。

追い詰められた変異体が銃を乱射しようとするので、プレイヤーは、

  • 銃を手に取る
  • ハンクを救う
  • 攻撃する

の3つの選択ができる。

「エデンクラブ」でのことがあったので、ここでも「銃を手に取る」の選択をした自分に、今回は驚かなかった。

前回とは違い、犠牲者を出さないための英断と解釈されたようで、ハンクに感謝される。


「お見事だな、コナー
人間を…救ったんだ 俺の命もな」

ハンクの友好度が上がり、ほのかに期待が生まれました。

ハンクとのグッドエンド、到達できるか…?

カムスキー

アンドロイドの生みの親である”カムスキー”に会いに行くチャプター。

どうやら、カムスキーは感情を持つアンドロイドを製造したいという意図があったようですね。

だから、どちらかというと、変異体が出現しているのは想定内。
むしろ、喜びすら感じているような風です。

ここで、コナーは「カムスキーテスト」なるものを受けることに。

コナーの前にクロエというアンドロイドがひざまずき、銃を渡される。


銃を撃てば、捜査に必要な情報を与えられる。

撃たなくてもいいが、その場合は情報を得られない。

さぁ、どうする。

ここまで来たら、なんとなく予想はつくだろう。

わたしはきっと撃つ。そう思ってました。

だけど、どうだろう、
わたしは「撃たない」を選んだ

もう、自分のことがよくわからなくなってしまった。

なんでクロエのことは撃てないのか。

わたしはずっと、アンドロイドを機械としてしか見ていないから、過去2度にわたり発砲したのだと思ってました。


だけど、気付いたんです。
そうじゃない。

わたしがクロエを撃てなかったのは、”撃つ理由がない”からだった

これまでの容疑者は、それぞれ人間からの抑圧と攻撃によって事件を引き起こして来たが、そもそも多くの犯罪には怨恨やトラブルがつきものだ。

理由はどうあれ警察は犯人を捕まえてさばきにかける。


アンドロイドだからと言って、罪が許されるべきだとは思ってない。
たとえ、アンドロイドに対する公平な裁きがまだ行われていなかったとしても。

アンドロイドだから。人間だから。じゃなくて、もっとフェアな視点で物語を見ていたんだと気付きました。

だからって、発砲していいのかと言われると、多少の飛躍はあるのですが…。

選択肢の副産物として、ハンクの友好度はさらに上がり、一時は「敵対」まで落ちていたものの、「中立」にまで持ち直すことに成功。

少しずつ、コナーの未来にも陽が差してきます。

最後の切り札

ハンクとコナーは、アンドロイド絡みの事件から外され、苛立ちをあらわにする。

もう少しで解決できたはずだ、と   

ハンクに協力を申し出るが、友好度が「中立」だったので、ハンクは手伝ってくれませんでした。
残念。

仕方がないので、一人でアンドロイドたちのアジト”ジェリコ”を探ることに。

これまでの証拠品がズラリと並びますが、全ての容疑者を破壊してきたので、証拠品は過剰なくらい揃ってます。

うれしいような、悲しいような…

攻略上では、「交渉人」と「鳥の巣」の2体のアンドロイドだけでジェリコに辿り着けるようになってるんですね。

多くの犠牲を出しすぎた…。

交わる運命

ジェリコにたどり着いたコナーは、革命の先導者マーカスと対峙。

アンドロイドでありながら、アンドロイドの革命を邪魔するコナー。


マーカスはコナーを説得しようと、人間の不条理を訴える。

ついに、コナー編最大の分岐が提示される

  • 変異体になる
  • 機械のままでいる

これは、迷った…。

いや、迷ったというよりも、この二択しかないことに複雑な気持ちを抱いた。


なぜ、人間をヘイトすることが真シナリオのように描かれるのか。

ぶっちゃけてしまうと、わたしの中で、コナーは最初っから変異体だ。
アンドロイドの主人公を、人間のプレイヤーが操作している時点で全員が変異体。

だけど、人間側でもなく、アンドロイド側でもなく、いち刑事としてコナーというキャラクターを操作してきたから、ここでアンドロイド側に寝返るというのは、わたしのコナーではない。

実際、この時点ではマーカスがどんな革命を起こすのかが選択されていない


平和的に解決されるのか、それとも戦争を引き起こすのか。

戦争を引き起こすなら、コナーはマーカスを止める。
それがわたしがプレイしてきて作り上げたコナーという人格だからだ。

変異した上でマーカスと衝突する。なんでその選択肢がないんだ、と。

なんで「アンドロイド or 人間」に二分してしまうんだ。

アンドロイド側につかないと変異体じゃない

って言われてるみたいですごく嫌だ。


追う者と追われる者がいるだけ。種族の違いじゃない。

コナーは戦争を引き起こそうとする主犯格を捕まえにきているだけなんだよ。

コナーは革命には参加しない変異体。
人間の中にもアンドロイドに友好的な者がいるように、アンドロイドの中にも人間に友好的な者がいたっていいじゃないか。

…。

結局、1周目で選んだのは「機械のままでいる」

やっぱりマーカス側につく未来は想像できなかった!


「目的を果たせるのは どちらか1人」

コナーはマーカスに撃たれ、破壊されてしまう。

運命の分かれ道-機械編-

思い通りのストーリーが紡がれない苦しいコナー編。

機械として生きることを選んだコナーは、革命の主犯格マーカスを狙撃するためにビルの屋上に。


先にも嘆いたが、わたしは平和的な解決には手出しをしたくない。

だから、マーカス編で平和デモを決行したのに、狙撃しようとするコナーには悲しみしか芽生えなかった。

ちがう、コナーはそんなんじゃないんだ…

自由を勝ち取るために戦うアンドロイドを支持するハンクが、コナーの狙撃を阻むために立ちはだかる。

中立だった関係は一気に「緊張」、そして「敵対」へと変わっていく。


「お前に感情なんてない それはただのフリだ!
そうやって友人ぶってるが その言葉の意味もわかっちゃないんだろ!」

あぁ、ハンクにも理解されないのか…。

その後、コナーはハンクとQTEの戦闘に。
ここではいくつかの分岐を見たので、振り返ってみる。
(友好度が高いと戦わない選択もできるが、あっさりした感じになる)

1回目:QTEにわざと負ける

1回目。
わざと負けた。

マーカスが平和デモを行った時点で、ハンクと戦う意味など、コナーにはないのだから。

追い詰められたコナーは、ハンクに問う。


コ「あなたが決める番だ
わたしは生き物か ただの機械か…」

ハ「お前は機械だよ」

ハンクに突き落とされるエンド。
苦しい。けど、悪くない。

とてもかっこいいビターなシナリオだ。

2回目:コナーの勝利とハンクの消失

2回目。
戦闘でコナーを勝たせると、ハンクを追い詰め、選択肢が提示される。

  • ハンクを救う
  • ハンクを殺す

もちろん、「ハンクを救う」を選択。

ハンクを助けるが、今度は隙をつかれコナーが突き落とされそうになる。


QTEに成功すると、コナーは攻撃を避け、ハンクがビルから転落。
ハンク死亡エンドとなる。

反射的に攻撃を避けてしまい、ハンクを失う悲しいエンドに。

3回目:コナー勝利ハンク生存

3回目。
わたしの中では、これがコナー編最高のエンディング。

  • コナーが戦闘に勝つ
  • ハンクを助ける
  • ハンクの攻撃を敢えて避けない

わたしのコナーは、残念ながら誰にも理解されることがない
だけど、ハンクには生きていてほしい。

コナーは破壊されても、再び戻ってこれる。
しかし人間であるハンクはそうはいかない。

ハンクを助けるために、敢えて自分を犠牲にするというエンディングだ。

最後、ハンクに突き落とされる際のQTEは余裕があり、意図しない限りは成功するものになっている。

だから、これを敢えて避けないというのは、とても苦しい。心では信頼している相棒のハンクに殺されるのだから。

この短いようで長く感じるQTEの瞬間こそ至高だった。


ハンクに理解されなかった悲しみと、ハンクに生きていてほしいという想いが巡る時間。

理解されなくてもいい
ハンクが生きていてくれれば

この分岐を見た人は、わたしがプレイした時点では0%だった。

おそらく、本来の解釈とはかなり違っているのだけど、すごく余韻の残る分岐なので、興味があればぜひ体験してみてほしい。

運命の分かれ道 続き

機械コナーの最終エンディングは、自由を勝ち取ったマーカスの演説中に「銃を撃つ」「撃たない」を選べる。


「撃たない」を選ぶと、変異体になるという終わり方。

「マーカスを破壊する」というプログラムで動いている設定なので仕方ないけれど、いわゆる「アンドロイドに肩入れする」存在にはなってほしくなかったなぁ。というのがわたしの想いです。

運命の分かれ道-変異体編-

「機械のままでいる」は、真エンドではなさそうなので、次は「変異体になる」の選択肢でゲームをプレイ。

ハンクとの友情が欲しかったので、エデンクラブで「見逃す」を選択し直してプレイしました。

変異体となったコナーは、マーカスの計画をバックアップするため、倉庫に眠るアンドロイドたちを覚醒させるべく、サイバーライフ(アンドロイドを作っている会社)に乗り込む。

倉庫にたどり着くが、プレイヤーとは別のコナー機体にハンクが人質に取られてしまう。


「俺の命なんざ気にせず すべきことをしろ」

変異体にならないと、ハンクには理解してもらえないっていうのが悲しいけれど、ハンク、かっこいいです…。

顔が瓜ふたつのコナー機体と乱闘していると、ハンクが銃を奪い、コナーに銃を向ける。

しかし、同じ顔だ、ハンクにはどちらが本当の”相棒コナー”なのかわからない


あぁ、これはアンドロイドの特徴を生かした素晴らしい演出ですね。

相棒にしかわからないようなハンクに関する情報を言い合っていくが、情報がアップロードされているので、偽物も応酬する。

ハンク〜!本物はこっちだよー!

決め手となるのは、ハンクの息子。

本編プレイ中には写真くらいしか情報がなかったのだが、コナーが機械のままでいる分岐を選んだ時に息子に関する真実が明かされていたので、名前はすんなりと答えられた。


ハンクは偽物を撃ち、微笑みかけてくれる。

この笑顔が最高。

倉庫に眠るアンドロイドたちが次々と覚醒していき、最後には互いに目的を果たし合ったマーカスと合流。

素晴らしい大団円。

エンドロールでは、ハンクとコナーが再開する様子が描かれる。

言葉はないが、何も言わずとも通じているのがわかる。

コナーの笑顔は初めて見たが、とてもキュート。
その顔はもう、人間にしか見えない。

アンドロイド捜査官:コナー編

アンドロイドという立場でありながら、アンドロイドが引き起こした犯罪を解明するべく派遣された捜査官「コナー」の物語。

個人的には、コナー編が一番むずかしかったし、やり直したなぁ。
攻略が難しいというよりは、自分の思い通りにはストーリーが進まないもどかしさを随所で感じました。

犯罪捜査なので、起承転結がはっきりとした1話完結のチャプターが多く、序盤に一番入り込めたのはコナー。

わたしの中のコナーお気に入りエンドはほとんどの人が見ていないものだったので、ぜひ見てほしい!

ハンクの相棒になれる真エンドも壮大で素晴らしかったです!

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コメント

  1. ウユニ より:

    ストーリー編だけで三部作ですか!笑
    のめり込んだが故に一旦放置からの噛みしめるようにプレイした様が目に浮かびますw

    正直コナーの選択肢が一番悩みましたね〜
    立ち位置が一番難しかったからかな。
    俺の初見での選択と理由も簡単に書いてみます。

    鳥の巣→ハンク救出
    変異体が特に悪いことしてるように思えなかったのが理由ですね。
    絶対捕まえなきゃいけないというふうに思わなかったんで。

    エデンクラブ→撃つ
    理由はどうあれ人殺しましたからね。
    逃がすのだけはいかんと思いました。
    足撃つくらいで足止めしてくれればよかったんですけどね。
    ハンクの好感度高かったからかブリッジでは撃たれず。

    天敵→ハンクを守る
    これは迷わずでしたね〜
    名コンビに感じ始めてた矢先でしたし。
    実はコナー死亡ここが初めてで復活することにビックリしました笑

    カムスキー→クロエ撃つ
    クロエがあまりにも機械的だったから悩んだ末にコナーは任務選ぶかなと。
    結局選択肢ミスってろくな情報得られませんでしたがw

    交わる運命→機械のまま
    これはわにやまさんと同じですね笑
    コナーに意思があっても人間と争うこと選ばんだろうなという気がして。
    ちなみに初見ではマーカス死んでたんでノースに共感できなかったのもある笑

    運命の分かれ道→勝利からのハンク消失
    この展開は望んでなかったんだよなぁ…
    ハンクと戦いたくなかったよ。
    その後ノース殺したら”忠実な犬”ってトロフィー貰っちゃいました(^^;)

    真エンドのサイバーライフでのハンクとの邂逅良かったですよね!
    エンディングでのハンバーガー屋の前の抱擁には泣きました笑
    この2人の関係性が変わって行くのがとても好きでした。
    マーカス編とカーラ編も待ってます!笑

    • わにやまさん より:

      本当は1つの記事にまとめるつもりだったんですが、書いてるうちに2万字を越える未来が見えたので、さすがに分けることにしました!笑

      おー!
      ウユニさんの分岐見れるのうれしい!
      このゲーム、人の分岐を聞くのが異常に楽しいです。笑

      天敵で初の死亡ですか!すごいなー!
      わたしのコナーは全部で4回も破壊されてますよー(  ̄▽ ̄)

      ウユニさんも1周目は「機械のままでいる」だったんだ!
      そうか、マーカスがいないと、ノースがリーダーになるんですね。
      過激派だから、ノースについていきたくないのはわかる気がします。
      ノースが革命を起こして勝利を勝ち取る描写、見てみたかったです。
      きっと、暴力的な革命を起こしてるんだろうなぁ。笑

      ほんと、コナー編は迷える選択肢が多いです!
      「人間or機械」の選択肢に向けて、プレイヤーがどんなコナーとして生きるかを作っていくことになるんだろうけど、結果、二択では割りきれない繊細なコナーが出来上がっちゃった感じですね。笑

      真エンドのハンクは素晴らしかった…
      物語の先でも、コレステロールやお酒に口出しするコナーと、うとましくあしらうハンクの様子が浮かぶようでした。
      名コンビでしたね!^ – ^