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ドラゴンクエストビルダーズ2【プレイ日記】暴れんボーイ「シドー」とのデコボココンビでビルダーズ!

プレイまとめ

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』のプレイとストーリーを振り返っていきます。

この記事はネタバレを含みます。
閲覧にはご注意ください。

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ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

すぐに息の根を止めたがる少年との出会い

チュートリアルをこなすと、「からっぽ島」という殺風景な島へと漂着します。

そこで出会ったのが、このゲームの相棒となる少年「シドー」です。

しかしこのシドーくん、困ったことに、出会った人の息の根を止めたがる暴れんボーイではないですか。


ちょっと生意気な口を叩く女の子に「息の根を止めようぜ?」ってすぐ言うの。笑

悪気があるって言うよりは、それが普通だと身に染み付いているような物言いなので、不思議と憎めない。
むしろ、かわいい、面白い!

さぁ、暴れんボーイのシドーくんとともに冒険開始です!

農耕だいすき!モンゾーラ島!

最初に訪れたのは「モンゾーラ島」

この島では、畑づくりを学びます。

汚れた大地を栄養ある「 土 」に変え、タネを探し、育てる。

活気も希望もなかった廃村に人が集まり、村人たちもものづくりに目覚め、農作業を手伝ってくれるようになると、あっという間に豊かな村へと変身。


「ものづくりは禁止れているから…」と自制しようとするものの、畑を見たら耕さずにはいられない村人たち、お茶目すぎる!!

畑作業と冒険に明け暮れ、農耕ゲーム好きにはたまらん楽しい日々…。

あれ?もしかしてわたしの嫌いな防衛戦ないんじゃない?

と思いましたが、やっぱりありました、防衛戦!


モンスターの大群が村を襲いにやってきます。

あぁ、また村をぶっ壊されるのね…

そう覚悟したわたしですが、な、な、なんと!

防衛戦で村が壊されてもバトル終了後に自動修復されることが判明!!

うれしすぎる!!!

 


で、実際に防衛戦してみましたが、そもそもモンスターたちが村を壊すことを目的としてない感じがありますね!

村から少し離れた場所で戦いますし、戦いを放棄して破壊に向かうモンスターもいない。

つまりなにかっていうと、こんな防衛戦なら大歓迎だってことですよ!!!

防衛戦のあと、ぶっ潰された村に心を痛め、ちまちまと修復していたあの悲しみから解放されるなんて…。

うれしい…。
わたしはとってもうれしい!!

はじめての巨大建造に度肝抜かれる!

たくさん畑を作って、防衛戦も楽しい。

もうすでに、超面白いやんかー!!

と声を大にして叫んでいたのですが、まさかこれが序の口だったとは…。


プレイした方ならわかってくれますよね!?

あの「大樹」を作ったときの衝撃を…。

村の中央にそびえ立つ「大樹」を作ってしまおう!ということになったのですが、これまで小部屋ばっかり作ってたわたしは少々の戸惑い…。

面白そう!
でも、ちょっと骨が折れそうやな…

巨大なビルドに尻込みしていましたが、なんと村人たちが「わたしたちも作る!」と立ち上がり、猛スピードで建設開始!


主人公は大樹に命を吹き込む「命の原木」を探してくることになったのですが、村人たちがせっせと建設している姿に感激しすぎて、完成するまでずっと見てしまう…。

すごい、すごいよ!

一人の力では無理でも、みんなでがんばればこんなにすごいものまでビルドしてしまえるなんて…。

1から自分が作ったわけじゃなくても、みんなで巨大なものを作り上げ、村が成長していく一体感が平和的で大好き。

序盤からこんなに面白くていいのか!?

ゴールドラッシュ!オッカムル島

廃れてしまった鉱山を復活させるべく訪れた「オッカムル島」。

この島は、愛すべきおバカな”あらくれたち”が印象的でしたね!

村の看板むすめ「ペロ」のバニー姿を見るためにがんばり、ペロのダンスを見るためにがんばり、みんな大興奮。

あらくれたちのことを初めてかわいいと思いました。笑


この島での巨大建築は「ゴルドン酒場」

その前にはプールも作れて、もっといろいろ娯楽施設つくれたら楽しそうですね〜!

モンゾーラ島でもそうでしたが、各島のボス戦はギミック戦になっていて、特にオッカムル島のボス戦はおもしろかったです!

「メドーサボール」の石化光線をゴルドンに乗って跳ね返す!


ゴルドンの豪快なパンチで敵を蹴散らすのが爽快でした!

かっこいいぞ!ゴルドン!

ものづくりへの渇望!監獄島

ものづくりを禁止するハーゴン教団に捕まってしまい、持ち物も没収され囚人として過ごす毎日…。

う、うーん。

わかる、わかるよ!?

「ハンマー = 脱獄」

って言うのはすごくわかるんだけど、ものづくりができないこの監獄島は我慢の連続でした!


囚人としてキャベツを育てて燃やすという単調な日々に、フツフツと湧き上がるものづくり欲求…。

ものづくりさせろー!
早く脱獄させろー!

と、心の中で叫んでおりました。笑

「エッチな本」を設置していなかったので、ステルスの難易度が上がっちゃって、何度も監視に見つかって戻されちゃいましたしね…。


それだけフラストレーションが溜まる場所だったので、荷物を取り返して、監獄島から飛び立ったときの開放感ったら!

朝日が目にしみた……。

終わらない戦い…!ムーンブルク島

最後に訪れたのは永遠に戦い続けることを強要されている「ムーンブルク島」。

勝っても負けてもいけない。永遠に戦い続けなければいけない場所。


今作では、戦闘要素が減少していて、わたしはそれがうれしかったので、

最後に戦闘ラッシュがきてしまったかぁ…

と、思ったのですが、むしろ、一番戦ってないのがこの「ムーンブルク島」かもしれません。

戦いが増すからこそ、ビルダーはビルドに専念し、兵士たちがモンスターの大群と戦う。

役割分担がはっきりしていたので、防衛戦でもほとんど戦いませんでした。


その代わり、たくさんの武器や兵器を製造。

スイッチを踏むと炎が噴き出す床や、マキビシの大量設置、末には大砲まで。

もはや手を出す余地もないほどに敵が蹴散らされていくので、わたしが防衛戦でやったことといえば、スイッチを踏んで周り、倒れた兵士たちをベッドに寝かせて回復させることくらいです。


激しい戦乱の中、違和感ありまくりのベッド。

こういうシュールな絵面、大好きです。笑

シドーくんに嫌われる

せつない展開です。

破壊力ありすぎのシドーくん、危険因子扱いされて、なんと投獄されるはめに…。


シドーくんが投獄されるとはつゆ知らず、牢屋を作ったのが主人公だから嫌われました、
絶交だって…。

「ものを壊すだけが とりえのオレと ビルダーのオマエが 合うわけがなかったんだ。
オマエとは これで終わりだ。」

戦い続ける島「ムーンブルク島」にようやく平和が訪れ、祝福の花火が打ち上がるも2人心は離れたままに…。

シドーを救い出せ!破壊天体

闇に飲み込まれたシドーを救うため、「破壊天体」へ。

てっきりラスボスと戦って、はい、おしまい!だと思っていたら、破壊天体でもがっつりビルダーズ!


しかも、今回の仲間たちは、なんと、モンスターたち!

いや〜、ビルドを手伝ってくれるのはうれしいんだよ?

うれしいんだけどさ、キミたち、破壊してるようにしか見えないから!

しっかりモンスターたちとの防衛戦もあるし、もう、誰が仲間で誰が敵やらわからぬ!

最後の戦い

騒がしくて、無骨で、いいヤツなモンスターたちに別れを告げ、いよいよシドーくんの救出へ。

シドーが闇に飲まれてしまったら、ぶん殴って目を覚まさせる!

そう、シドーと約束したから、思っ切りぶん殴ったるー!!!


倒れ込んだシドー。光を放つ右手…。

これはもう、あれでしょ!

勝利のハイタッチでしょ!!

めっちゃ盛り上がるボス戦やないかー!

 

目を覚ましたシドーくんですが、今度は主人公が瀕死の状態に…。

傷を治すために「やくそう」を作ってほしいとお願いしますが、シドーくんはものづくりができない体質なのです。


それでも主人公を助けるために、やくそうづくりを試みるシドーくん。

やっぱりダメ。

”破壊神”シドーにものづくりなど…。

でも、諦めない。

もはや薬の葉が、擦り切れて粉々になってんじゃないか?と思うほど何度も、トントンカチカチ、シャッシャとトライしついに…。


「やくそう」が完成。

どこにでもある、めっちゃ簡単に作れる「やくそう」。

でも、だから、あったかいんだよなぁ…。

こういうの弱いんだってば…

 


最後はシドーくんとともに、シドーを撃破!!

デコボココンビ、完全復活です!

まとめ

3つの島はそれぞれ異なる特徴があって、少しずつできることを覚えていけるので、次の島に行くときはいつもワクワクしていました。

たった一人のキャラクターと絆を深めていく物語は、思い入れが深〜くなるので、すぐ好きになっちゃいます。

暴れんボーイのシドーは、素直じゃないけど心根にやさしさが垣間見えるいいキャラクターでしたね。

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