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ドラゴンクエストビルダーズ2【レビュー】防衛要素を抑え、ものづくり・島づくりの楽しさに特化したドラクエ流サンドボックスの決定版!

レビュー・評価

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回はPS4/Nintendo Switch『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の感想。

『マインクラフト』から派生したビルダーズシリーズ。

良くも悪くも、既存のサンドボックスの影響を強く受けていた前作から、大きく飛躍し、派生タイトルの決定版として生まれ変わりました!

誰もがものづくりの喜びを感じられる1作へと進化していますので、まだプレイしてない人はぜひ手にとってみてください!

どんなゲーム?
  • ブロックを積んで家を作ったり、素材から家具や装備品を作って冒険するサンドボックスゲーム
  • 破壊神シドーと共に冒険し3つの島を救う!シドーとの絆物語にもウルウル…
  • フリービルドできる島にもキャラクターやクエストが存在!やりこみも楽しい!
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ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島

プレイ時間 45時間
ジャンル ブロックメイクRPG
難易度 調整なし(初心者から楽しめる)
補足 フォトモードあり

 

快適なものづくり体験!景色まるごと!島まるごとビルダーズ!

『マインクラフト』で人気を博したサンドボックスを、ドラクエテイストで楽しめる『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』。

家づくり?村づくり?

いやいや、今作は規模がちがいます。

川や滝を始めとする自然の造形から、天までそびえる大樹、一国の城まで…。巨大建造物をどんどん作れる!

こんなすごいものが自分の手で作れるなんて、サイコー!

 

でも、大きな建物って作るのめっちゃ大変そう…

と思うかもしれませんが、素材さえあれば村人や仲間たちが手伝ってくれるので、”誰でも”ものづくりの楽しさを体験できるゲームになっているんです!

作った施設(プールや食事場など)は、実際に住んでいるキャラクターたちが使ってくれて、かわいい生活ぶりが見られるのであれもこれも作りたくなる…。

「守る・たたかう」がメインだった前作から一変、防衛戦で壊された建物はバトル後に自動修復されるようになっているため、愛を込めて作った建物が壊される心配もなし。

ドラクエならではの懇切丁寧なガイドによって、思う存分ものづくりに没頭できる!!


さらに、相棒シドーとの絆を描いたストーリーも必見。

出会った当初は荒々しく攻撃的なシドーですが、「 超 」がつくほどのお人好しでものづくりが大好きな主人公と一緒にいるうちに互いに影響を受け合っていきます。

破壊と創造。2人のデコボココンビの軽妙な掛け合いとシドーのがんばりにグッとくるはず。


「創造力」「センス」も必要なし!

誰でもものづくりが楽しめるサンドボックスの決定版です!

まとめて感想

快適なゲームプレイで”つくる”が楽しい!


今作では、「素材島」という自動生成エリアがいくつかあり、各種素材の調達がとても簡単です。

素材島で発見できる素材を全て見つけると、「木材」や「土」などのよく使う素材が無限化されるので、素材調達の手間が省けます。

また、収納ボックスが必要ないほどにアイテムを持ち歩けるので、アイテム出し入れの手間もなく、ストレスフリーにプレイすることができます。

武器に耐久力の概念がなくなったのもうれしい!

 

ドラクエならではの分かりやすいゲーム進行


ドラクエといえば誰でも楽しめるRPGとして有名ですが、さすが!と唸ってしまうほど遊ばせ方が丁寧でわかりやすくなっています。

  • 次になにをすればいいのか
  • 必要な素材はどこで手に入るのか
  • 部屋に何を何個置けばクエストが達成されるのか

見落としがちなポイントは何度も繰り返して念押ししてくれるので、もはや、つまづきようがありません。笑

設計図シートを敷いてその通りにブロックを積めば完成する建物や、0から作るのではなく半壊の建物を修復していくスタイルで、遊びやすさ抜群!

「サンドボックス」はまだまだ歴史の浅いジャンルですから、初めてプレイする方にとってありがたい親切設計です。

一人じゃない!


誰かと一緒に冒険するのは楽しいもの。

戦闘担当として活躍してくれる相棒のシドーをはじめ、防衛戦で戦ってくれる味方たちと、一緒に成長して勝利をつかんでいくのが心温まります。

みんな、ちょっとバカでいいやつばっかりなの。笑

モンスターを仲間にして一緒に冒険することもでき、特に「キラーパンサー」は、背中に乗って移動ができるのでモンスターを仲間にできるようになったらすぐに仲間にするのがおすすめ!

もっとアイテムや設計図がほしくなる!


これだけものづくりが楽しくなってくると、もっと多くのオブジェクトや設計図がほしくなります!

この手のゲームはアイテム数が増えることでたのしさが倍増しますから、和風の素材や、少し大きめのオブジェクトなど、作れるものが増えるとより面白くなりそうです。

マルチプレイでの交流もできるので、キャラメイクもあるとうれしいですね!

まとめ

『マインクラフト』から様々なフォロワータイトルが生まれましたが、派生作品のひとつの完成形と呼べる傑作ではないでしょうか。

ドラゴンクエストの世界観で、さらに快適に、さらにスケールアップしたものづくりが体験できます。

サンドボックス初心者も、こだわりの島を作りたい上級者も、幅広い層を楽しませてくれる懐の深い作品です。

MY POINT
はぁ〜〜、めちゃくちゃ楽しかった!!

ものづくりメインのゲーム性へと変化していたことで、つくったり、飾ったり…。夢中でプレイしました。

地形や家のデザインまで自由に作れちゃうんだから、なんだって作れてしまいそうです。

前作ではフリービルドモードが無人島でしたが、今作ではキャラクターたちが”生活”してくれるので賑やかでとても楽しい。

わたし農耕作業が好きなので、畑をたくさん作って作物を育てられるのもめっちゃハマりました。

ビルダーズシリーズにベタ惚れです!

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