【プレイまとめ】倍速機能が優秀すぎて好き!|ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアック エイジ


ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

国民的RPGシリーズの第12作、『ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアック エイジ』のプレイを振り返っていきます。

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【序盤】FFムービーと序盤の工夫

ファイナルファンタジーの特徴とも言える美麗なムービーからゲームはスタート。

美しい結婚式ですね。
一番最初にこんなシーン見せられたら心掴まれてしまうなぁ。


今は時代が進んで綺麗なグラフィックが当たり前になってきましたが、ゲームプレイ時とムービーとのグラフィックの違いによって、ストーリーの「ご褒美感」が増します。

FFが始まったって感じだー!

次はどんな綺麗な映像で、どんなシーンが見られるのか、楽しみになってしまいますね。

RPGは序盤が大変

主人公は「ヴァン」という戦争孤児の少年。

RPGはパーティメンバー少ない序盤が一番つらいし、ここで時間を使うのも勿体無いので、とりあえずサブ要素は無視してどんどん進めます。


王都に盗みに入った先で、パーティメンバーと合流。

さっさと進めすぎたのか、地下水道で遭遇するボスにはかなり苦戦しましたね〜。

フランの徒歩戦法

電気食いのクモが登場する「バルハイム地下道」あたりから、回復のポーションが足りなくなってきたので、フランに「ケアル」を習得させて魔法で対処。

しかし、今度はMPが足りなくなってきます。

FF12は、

歩けばMP自動回復

になっているので、フランを操作キャラクターにして、とにかく歩くという「徒歩戦法」に切り替えました。

戦闘中でも歩けばMPが回復するし、攻撃は「ガンビット」というシステムで指定しておけば勝手にやってくれるので、ぐるぐる歩き回って攻撃しつつ「ケアル」でサポート。

お金もアイテムも少ない序盤をうまく乗り切れたと思います♪

アーシェ合流!倍速でレベルが上がる!

さらにいくつかのダンジョンをプレイすると、「アーシェ」という物語のキーになりそうな女性キャラクターが合流。

白魔道士を習得させて、アーシェを操作キャラ・回復役に変更しました。


パーティメンバーは3人までなので、

  • ヴァン
  • フラン
  • アーシェ

で進めていきます。

と、ここで、わたしとんでもないことに気づきました。


なんとなく色々操作をいじっていたら、L1ボタンでなんと、動きが倍速に!

いやいやいや、正直ね、移動速度は遅いし、アクティブタイムバトルだから行動ゲージ貯まるまですごく時間がかかって、

昔のゲームって感じやなぁ〜

と思ってたんですよ。

それが、なに、この神機能!!

サクサクサクー!と、気持ちいいくらいのスピードで動くので、この瞬間に『ファイナルファンタジー12 ザ ゾディアック エイジ』の印象がガラリと変わりました。


戦闘だけでなく、フィールドでの移動も全部が倍速になるから、大きなマップでの探索が全然苦にならないんですよ!

もぅ〜 好きッ!

【中盤】ヴァンが輝き出す

物語は、完全にアーシェを中心にして回っていき、ヴァンの存在感が薄まってきていたのですが、中盤になってようやく輝きを放ってきました。

仲間たちとともに世界を見て、何か思うところがあるようですね。生き方を見つける旅になるといいな。

その後には、「エルトの里」でフランの過去が語られました。


ストーリーで行くことになる「ヘネ魔石鉱」は、スイッチによって扉を開け閉めして進んで行くのですが、

あっちが開けば こっちが閉まる

のなかなかややこしいダンジョンで、全ての場所を探索するのは骨が折れました。

FF12では、ダンジョン内の宝箱から「魔法」や「武器」が出てくるので、できるだけ全て回収しておきたいんですよ。

クポポ!クポポポ!

倍速機能により、探索が全く苦ではなくなり、戦闘もサクサクなので、適正レベルを軽く越えちゃってるような気がしてきたところで突入した「サリカ樹林」。


ここでは、先に進むための扉が壊れてしまっているので、作業員?のモーグリたちを集めてこないといけません。

「さぼりモーグリ」という残念すぎる名前をつけられてしまったモーグリたちに話しかけていきますが、

モグの仲間はあと●匹さぼってるクポ!

と言って去っていきます。

めっちゃサボってるやん

現場監督の人望をあやしみつつ、扉が開くとモーグリたちが列になって見送ってくれます。

かわいい。

【終盤】ボスよりもダンジョン攻略に苦戦?

やはりストーリーはアーシェが中心。

強大な力を手にすることを許されたアーシェは、どんな決断を下すのか。

物語の核に触れる「リドルアナ大瀑布」へとやってきました。

ここはFF12の中で一番苦戦したダンジョンになりました!

4つの力のうち、何かを封印して挑む必要がある中層がつらかった!

  • 「たたかう」コマンド禁止
  • 「まほう」コマンド禁止
  • アイテム使用禁止
  • マップ機能禁止

最初は、よくわからないまま「まほう」を封印して行ったら、回復魔法が全く使えなくて「こりゃダメだ!」とやり直し。

迷った末に、「アイテム使用禁止」を選んだのですが、これが完全に間違いだった…。

白魔道士のアーシェはウイルス(最大HP減少)とスリップ(徐々にHPが減る)の状態異常を治す魔法を持っていなかったので、致命的な状態異常が直せない…。

封印されてから不便がわかるもので、アーシェが倒れたら「レイズ(復活魔法)」を使えるキャラもおらず、3回くらいゲームオーバーになりました。

もうね、神頼みだよ…。

状態異常かかりませんように…
状態異常かかりませんように…

って祈りながらプレイしてました。

これまで状態異常は「万能薬」で治してたからね。


封印するのはマップにすべきだったなぁ…。

封印されるのはミニマップだけで、メニューから普通にマップ見れるなんて聞いてない!笑

最終決戦:バハムート

ラストダンジョンとなる「空中要塞バハムート」の突入前にはムービーが挿入。

最終決戦にふさわしいドンパチが繰り広げられており、高揚感がたまんないなぁ〜!


ダンジョン内で出てくる人間の兵士は弱いのですが、状態異常を連発してくる機械の敵が超やっかい。

わたしのパーティは、

物理アタッカー×2
回復×1

で、終盤のいやらしい敵には向いてないみたいです。

しかも、恐ろしい数で襲ってくるので、

これは戦ったらあかんやつや!

と思い、無視して道を探すと、すぐにボス戦に突入。


明らかに、ダンジョン内のザコ戦の方が苦戦しましたね。

ほら、ボスって状態異常っていうよりも、とんでもない攻撃力で殴ってくるイメージがあるでしょ?

まさにそんな感じで、無駄にレベルが高いわたしは耐久力だけは抜群なのです。

ラスボスはねぇ、すごくよかったです。

最後の最後まで、ドラマが絡んできてくるので、熱くなれるんですよ、心が!


わたしの中で、「ファイナルファンタジー」って綺麗なラストを迎えるイメージがなかったので、ここまで美しい最後は予想しておらず、すごく気持ちよくゲームを終えられました。

エピローグまで幸せな気持ちで見られるゲームに出会えてうれしい。

まとめ

倍速機能に気がついてからずっと面白くて、特にストーリーはFFの中でもとても好きなタイトルになりました。

余裕があればバルフレア育てたかったなぁ。

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