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ファイナルファンタジー7【レビュー】圧倒的スケールの世界観とミステリアスなストーリーは色褪せず!ユーモアとサービス精神に溢れたFFシリーズ屈指のRPG

レビュー・評価

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、プレイステーションで発売された『ファイナルファンタジー7』に、快適に遊べる機能を追加したリマスター版の感想。

名作とは言っても、思い出補正なしで楽しめるのか半信半疑でプレイし始めましたが、とても楽しめました。

もう随分昔のゲームになるので、現代にプレイしてみた感想を中心にレビューを書いていきたいと思います。

わにやまさんの「お気に入りゲーム」です。
どんなゲーム?
  • マテリア育成が奥深いアクティブタイムバトル!
  • 工業都市ミッドガルと秘密を抱えた主人公クラウドのミステリアスなストーリー!
  • 快適にプレイできるよう倍速やブーストなどの便利機能を搭載!
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ファイナルファンタジー7

プレイ時間 35時間
総プレイ:50時間
ジャンル RPG
難易度 初心者から楽しめる
難易度調整はないがHP自動回復などのブースト機能あり
補足 3倍速機能あり

 

リメイク直前でもプレイする価値ある一作!

『ファイナルファンタジー7』といえば、言わずと知れたRPGの名作ですが、オリジナル版が発売されたのは1997年。
リメイクを控えた今、予習や復習という目的以外で「プレイする意味ある?」と疑問に思う方もいるかと思います。

わたしがこのゲームをプレイしてみようと思ったきっかけが、まさに「予習」だったのですが、感想をひとことで言っちゃいましょう。

めちゃくちゃおもしろい!!!

そんじょそこいらの最新ゲームをはるかに凌ぐほど、今なお面白いんです!


見た目はガックガクのポリゴンですが、そんなことは1時間もプレイしていれば気にならなくなります。

  • 工業都市ミッドガルを中心とした圧倒的スケールの世界観
  • 秘密を抱えた主人公クラウドのミステリアスなストーリー
  • マテリア育成とアクティブタイムバトルによる奥深い戦闘
  • 当時の技術のすいを集めたであろうグラフィック

現代にプレイしても 遜色なく楽しめるどころじゃない!

よくもまぁ、こんな凄いものを20年以上前に作っていたなと。

突然ですが。
みなさんは「ファイナルファンタジーシリーズ」にどんな印象をお持ちでしょうか?

美形キャラクターが活躍する美麗グラフィックのゲーム?

そんなイメージが頭に浮かんだ方もいると思います。

わたしも、

ファイナルファンタジー = かっこいいゲーム

というイメージを持っていましたが、FF7をプレイしてそのイメージは一変しました。

キャラクターたちの生き様や世界観、最新技術を追求していくシリーズのかっこよさは変わりませんが、FF7はプレイヤーに「とにかく楽しんでもらおう!」という 製作者の意志がひしひしと伝わってくるんです。


ユーモラスなテキストの数々、キャラクターとの友好度によるイベント、選択肢によるちょっとしたストーリーの変化、数え切れないミニゲーム、小ネタの多さ、やりこみ。

特に、キャラクターたちのセリフやテキストに関しては、シリアスとユーモアのバランスが絶妙!

何度クスリと笑ったことか。
スキあらばマテリアを盗もうとする仲間のユフィとか
 
「ウヒョウヒョ」と奇声を発するネタ枠の敵キャラとか

 

このコメディタッチのたのしい雰囲気はリアルグラフィックにはない良さだと思うので、リメイクが発売されても オリジナル・リマスター版をプレイする価値は大いにあります!


リマスター版では、そんな不朽の名作を快適にプレイする便利機能が揃っています。

  • バトルやフィールド移動、会話イベントの3倍速機能
  • バトルでのHP/MP自動回復 & リミットゲージ常にマックス状態
  • 敵とのエンカウントON/OFF切り替え

バトルのブースト機能は「最強化」されるわけではなく、あくまでレベルや攻撃力はそのままにHP/MPの自動回復によって「死ななくなる」という感じなので、マテリアを工夫したり、レベルを上げてキャラクターを強化するRPGの楽しみは残っています。

どの機能もいつでもON/OFFの切り替えができるので、ラクしたいときにはラクができるし、オリジナル版の緊張感・難易度を楽しみたいときには便利機能を解除できる。難易度が自在なので初心者歓迎のゲームになっています。

あまりにも有名なRPG『ファイナルファンタジー7』。
未プレイでリメイクを楽しみにしている人も、当時プレイして懐かしむ人も、リマスター版の便利機能でサクサク楽しめるようになったFF7を今一度プレイしてみてはいかがでしょうか?

見知ったキャラクターたちの活躍とBGMが最高!


今からFF7をプレイしてみようかなと思ってこの記事を見てくださっている方は、きっとFF7のキャラクターもBGMも、すでにご存知だと思います。

あまりにも有名ですからね。

プレイせずとも知っている「クラウド」「セフィロス」「エアリス」などのFF7のキャラクターたち。そして、あの曲。あの効果音。

先にゲームの一部分を知った状態でプレイするというのは、想像以上に良いものでした。

  • 聞き慣れた戦闘BGMがかかったときの興奮
  • 有名シーンをロールプレイする喜び
  • 見知ったキャラクターたちが魅せるかっこいいストーリー

なぜクラウドやセフィロスが、こうも人気なのか、プレイすれば納得してしまうはず!

マテリアの付け替えはネック


数々の便利機能によって快適にプレイできるFF7ですが、唯一マテリアの付け替えだけは面倒に感じました。

FF7では、マテリアをセットしないと魔法を使えないので、ストーリーに沿ってパーティが変わったときには、すでにマテリアをセットしているキャラクターから一旦マテリアを外して付け替えないと「回復魔法」すら使えない状態になります。

マテリアの種類も豊富なため、必要なマテリアを探しづらく、マテリアまわりのUIは現代に最適化されていません。
そこだけは「昔のゲームだな」と不便を感じることになると思います。

まとめ

この名作が定価1,800円で買えてしまうなんて、なんていい時代でしょう!

同価格のインディーゲームが多々ありますが、「ちょっと待って!そのお金FF7に使ってみない!?」と強引に誘惑したくなるほど凄いタイトルです。

わたしのように、「ファイナルファンタジー」にクールなブランドイメージを持っている若い人にこそ、一度はプレイしてみてほしいですね!

便利機能によって初心者から楽しめるようになっていますので、安心して購入してみてください。

MY POINT
FFシリーズは「13 → 15 → 12 → 10 → 9」と遡るようにプレイしていて、技術はどんどん退化しているはずなのですが、わたしはFF7が一番好きでした!

一番素晴らしかったのはやっぱりストーリーとキャラクターかな。
謎が多く伏線もあり、ストーリーが明かされていく過程に主人公の成長があって、最後まで目が離せませんでした。

当時の技術をフルに出し切ったであろう演出とグラフィック、誰をパーティに入れているかで変化するイベント、ラブイベントのキュンとするサブ要素、選択肢でボスと戦うか否かまで決められるゲームならではの自由な体験など、もう、魅力多すぎて無理!

プレイして本当によかった!と思えるゲームでした。
クラウドかっこいい!

コメント

  1. 初FFが7でも大丈夫でしょうか?
    凄い興味あります。

    • 全っ然、大丈夫だと思います!!
      泣きゲーなら10、ファンタジーなら9といった風に、好きなFF作品は人によって違うんですが、7は今プレイしてもめちゃくちゃ面白かったです。
      ストーリーはどれからやっても大丈夫なので、ぜひプレイしてみてください(๑˃̵ᴗ˂̵)b