11/18 18:30-コメントに返信しました。

ファイナルファンタジー7を初プレイ!クールなイメージが覆るクスクス笑えるセリフとキャラクターに驚く!

ゲーム雑記

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

先日のE3では『ファイナルファンタジー7 リメイク』の話題で大いに盛り上がりましたね!

そんな熱気に煽られて、オリジナル版に遊びやすさを追加した『ファイナルファンタジー7』をPSストアで購入しちゃいました!

プレイ済みの方はどんなゲームか重々承知してらっしゃると思いますが、名作としてチラチラと内容を見たことがあるだけのわたしは、

ファイナルファンタジー7ってなんかカッコ良さそう!

とクールなキャラクターとストーリーのイメージを持っていたんですよ。

だけど、実際にプレイしてみると、クスッと笑えちゃうユーモアあるテキストやキャラ濃いめの登場人物たち。

いい意味で予想を裏切られて、とても楽しんでいます。

今回は、予想外に楽しいテキストの数々を少しだけ紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ファイナルファンタジー7

クラウドが塩すぎる

ファイナルファンタジーシリーズの中だけでなく、数多く存在するゲームキャラクターの中でも有数の知名度を誇る「クラウド」

クールなキャラクターイメージと「興味ないね」というクラウドの代名詞のようなセリフは知っていましたが、クラウドさん、想像以上に塩でした。

ゲームを始めて数時間で、何回「興味ないね」と言ったんでしょう?


名前を名乗ろうとした仲間に、

「あんたたちの名前なんて 興味ないね

 

「ねぇ、ねぇ、知ってる?」というRPG定番の問いかけに、

「興味ないね」

 


「話、聞いてくれます?」という仲間の問いに、

「お前の話なんて 興味ないね

 

ク、クラウドさん、塩がすぎるよ!!!

クールなのは知ってたけど、ここまで他人に興味がないとは驚きです。

エアリスの自由っぷりに驚く

スラム街で「花売り」として生活している女性「エアリス」

『ファイナルファンタジー7』で、クラウド、セフィロスとともに有名なキャラクターですね。


控えめで清らかな「ユウナ」のような人物を想像していましたが、意外とグイグイ自分のペースに巻き込んじゃうのがエアリス。

デート1回でクラウドにボディガードを頼んじゃうツワモノです。

「興味ないね」のひとことで他人を自分の世界に入れないクラウドが、エアリス相手だと調子が狂って主導権握られちゃうんですよね。

女性しか入れない建物に潜入しなければならない時のエアリスのセリフには笑っちゃいます。

「クラウド、女の子に変装しなさい。それしかない、うん」

有無を言わさぬエアリス!!

しかし、エアリスさんの傍若無人っぷりはこんなものではありません。

仕立て人に男性用のドレスを作ってほしいと頼むときには……、

「あの彼がね、一度でいいから 女の子の格好したいって言うの」

な、なんて自由なんだ……、エアリス。

チュートリアルすら面白い

ユニークな”セリフ”ではなく、”テキスト”とあえて言ったのは、キャラクターたちのセリフだけでなく、ゲーム内テキストすら遊び心があって面白いからです。

例えばチュートリアル。

フィールド上に表示されているアイコンを説明する場面で、なんと「セーブポイント」や「宝箱」がしゃべり出すのです!

「ただいま、ごしょうかいにあずかりました。あっしが【セーブポイント】でござんす!」

 

「俺様が、【たからばこ】だ! 初心者のキ・ミ・た・ち! 俺様をしっかりとさがしてくれよ!」

 

なんや……、この面白すぎるチュートリアルは……!

 


さらに、バトルシステムは主人公のクラウド自らが解説してくれるというていになっていて、一通り説明したあとに、

「まぁ、俺には必要のないことだがな(フッ)」

エベレスト並みの自尊心を披露してくれる始末。

『ファイナルファンタジー7』、クールどころか めちゃくちゃ面白いやないか……!

まとめ

ほんの一部ですが、『ファイナルファンタジー7』のクールなイメージをくつがえす“楽しさ”を感じられるシーンを挙げてみました。

わたしの中でファイナルファンタジーシリーズって、難しい単語やシステムが多くて、ストーリーやバトルを理解するのに苦労していた記憶がありますが、楽しく工夫されたテキストとクスッと笑えるキャラクターたちがハードルを下げてくれているように感じます。

この記事だけを見たら、「FF7って実はギャグなの……?」なんて思っちゃうほど?

この楽しさは、”昔のゲーム”という壁を飛び越えてプレイヤーに届きます。

おまけ

街の中にいるNPCたちから聞ける話もウィットに富んでいて面白く、ついつい話しかけてしまいます。

トイレを調べたら人が入ってる。なんてことも?

「う……あんたなに開けてんだよ…… 見てんじゃねえよ…………」

 

コメント

  1. いつから、これぞFFだ!なんてブランド志向になっちゃったのか謎なんですけど、ここらへんのFFははっちゃけてましたね
    FF7は当時仕事に完全に支障が出るくらい徹夜して遊んでました(汗

    ミニゲームがちょっと多いけど隠し要素もおおよそ取りました。
    わにやまさんにはチョコボ育成を頑張っていただき『ムービーかよっ!』となるくらいクソ長い時間かかる召喚獣ナイツオブラウンドを取得して是非見て欲しいです(笑
    『すりつぶすわよ!』とか名言も多いですし、長い時間はかかるゲームですがおススメです。

    ついでにリマスターの決まったFF8もオススメではあります。クラウド君もアレですが、スコール君も相当アレなので(笑)
    個人的にはゼル君がオススメですが
    あと、FF8はレベル上げなんて要らないゲームバランスなんで、サクサク遊べますよ!

    • FFは最近のばかりしかプレイしたことなかったので、このくだけた感じはめっちゃ意外でした!
      そして、わたしはこのノリ大好きです!
      この時代を知っていたら「FFは変わってしまったのさ……(フッ)」って言いたくなるのわかるかも!笑

      チョコボ育成……!
      FF9でもそうでしたが、倍速機能入っちゃったらチョコボの意味がなくなっちゃうんですよね〜。
      育成方法を調べてできそうなら、ナイツオブラウンド見たいです!

      FF8もオススメですか!それは楽しみ。
      スコールはどんな感じのキャラクターなんだろなぁ?口数少ないイメージはありますけど、まぁ、それはプレイしてみてのお楽しみということで!
      どの辺が”アレ”なのか気になりますねぇ。

  2. クラウドのイメージだけで想像するとビックリするでしょ笑
    そうそう普通にギャグ的要素多いんよねー
    だからこそ現代水準のグラフィックでどうリメイクするのか楽しみでもあるんよねw
    クラウドの女装や蜜蜂の館とかどうなってしまうのか笑

    エアリスも儚げなイメージが強く残ってるけどかなりはっちゃけキャラやしねw
    でもまあエヴァとかが流行ってた90年代後半の空気感がすごく出てると思う。
    バイオ2も同時期の作品やしこの時代の作品が続々リメイクされるの凄くいい感じ!

    • クラウドはクライシスコアのイメージが強かったから、ギャップがすごかったよ!
      あの時はかわいい後輩くんだったから、こんなにクールになってたとは……。

      ほんと、「リメイクではここどうするんだろう?」っていうポイント多いよね!
      個人的には、この楽しい感じ好きだから残ってたらうれしいけど、まぁ……、宝箱がしゃべりだすことはないだろうと思ってる。笑

  3. わにやまさん、こんにちは!
    FF7は、リメイクの方をプレイされるのかなと思っておりました~。
    細かい所はすっかり忘れていますが、蜜蜂の館ではドラクエのぱふぱふ屋みたいなノリもあった様な?
    ごりごりのポリゴンももはや懐かしくあり…でも今のリアルはリアルでもお人形寄りな顔だちは陽光には怖い感じがするのでリメイクはどうしようと迷っています。

    返信で教えていただいたので、ブレワイは焦らないで今の閃4を終わらせようと思います、ありがとうございます~!

    陽光がクリアまで時間かかるのは軌跡シリーズで身に付いた気がします。
    町の住人も主人公やメインキャラと同様に、一人一人のストーリーが進んでいくから、台詞を一つも逃したくない。隠しクエストも見つかる、揃えると最強武器が手に入る本がもらえる~

    等から本筋が進むごとに、行ける町は全部回って住人全員と会話しちゃう…これは陽光に限らずで軌跡マラソンと呼ばれてすらいます。

    まずいのはこれがすっかり癖になってしまい、他のゲームでもマラソンをやろうとする事ですね、ふうう…。

    ではでは~。

    • 陽光さんこんにちは!
      FF熱が高まってきちゃったので、そのまま7買っちゃいました〜♪
      ポリゴンカックカクで、名作といえどさすがに無理かなぁと思っていましたが、バトルシステムは完成されているし、キャラクターたちの魅力もたっぷりでめっちゃ楽しんでますー♪
      最近のFFは陽光さんの好きな8や9とは随分変わってきてますもんね。
      特に、9の頭身低めのキャラクターたちはかわいくてかっこよかった……!
      あぁ、ビビ……ッ!(思い出し泣き)

      なるほど〜、空の軌跡でもそうでしたが、軌跡シリーズのお決まりの楽しみになっているんですね!
      クエスト期限がいつのまにか過ぎちゃっててコンプを逃すと悔しかったなぁ。
      陽光さんのお話聞いていたらたのしそうですね!
      ハマると100時間なんてあっという間に過ぎてしまいそう!
      わたしも他の軌跡シリーズやってみたいけど、空の軌跡の世界観?ジェンダー観?にやられちゃったからなんとなく敬遠しちゃってますね(^^;)
      エステルの旅を続けさせてあげなければ……!