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【体験版感想】「龍が如く」に無関心でも遊べそうな探偵アドベンチャー|ジャッジアイズ:死神の遺言

レビュー・評価

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、昨日のPSイベントでサプライズ発表された『ジャッジアイズ:死神の遺言』体験版の、感想を書いていきます。

公式で発表されているジャンルは「リーガルサスペンスアクション」だそうですが、体験版をプレイした感じでは任侠ものの探偵アドベンチャーという印象です。

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龍が如くのテイストを感じる探偵アドベンチャー

主人公は、元弁護士の「八神 隆之(やがみ たかゆき)」

吹き溜まりの街「神室町」で便利屋もどきの探偵として生活しています。

お披露目のPVを見た感じでは、弁護士として事件を解決していく『逆転裁判』のようなゲームを想像していたのですが、弁護士は休業して探偵としてプレイしていくようですね。


そして、この八神こそが木村拓哉さんです。

誰がどう見ても、木村拓哉さんですね!

整形しなくても、木村拓哉さんになれる時代が来たんですね〜。

かっこいい!
ポイント
主人公の八神を演じるのは「木村拓哉」。

 


舞台となる神室町は、どぎつい電飾が並ぶ繁華街「神室町」。

新宿の歌舞伎町をモチーフにしたこの街は、『龍が如く』と世界観を共有しているそうです。


体験版ではほんの少ししか歩き回れませんでしたが、ファーストフード店の中にも入れたりと高い再現度にニンマリしてしまいます。

深夜にプレイしていたので、空腹を刺激されました…。


マップを見てみると、ゲームセンターなどのお店にも入れるようで、いろんなアクティビティが楽しめそう。

ポイント
新宿の歌舞伎町をモチーフにした「神室町」が舞台。

プレイヤーは探偵として、請け負った依頼の調査をしていくことになります。

では、体験版でプレイできた調査アクションを見ていきましょう。

尾行アクション


ターゲットを尾行していく「尾行アクション」。

まずは人相書きと服装の特徴をヒントにターゲットを探していきます。(一人称視点)

体験版では簡単な人探しでしたが、これ、「ウォーリーを探せ!」みたいで楽しいです。


ターゲットを見つけたら、気付かれないように尾行していく。

「カバーアクション」を使い、店の看板や、人ごみに紛れることで身を隠すことができます。

このおっちゃん、振り返るだけでなく戻ってくるから焦りました!

見つかっても一発アウトじゃなくて、警戒ゲージが上昇していくので至近距離まで近づいて怪しまれても大丈夫でした。

チェイスアクション


逃げるターゲットを追いかける「チェイスアクション」。

人や障害物に当たると、ターゲットとの距離が開いて逃げられてしまうので、避けながらターゲットを追いかけます。


アクション中には、QTE(クイックタイムイベント)でのボタン操作が発生。

  • 障害物にぶつかりそうになる
  • ターゲットがものを投げて妨害してくる
  • 段差を飛び越える

などの場合に、正しくボタンを入力し、ターゲットとの距離が縮まると捕まえられます。

体験版では、行ける場所が限られていたこともあって、歌舞伎町もどきの街を駆け抜けるのが面白かったですね!

ボタン操作だけかと油断していたので、スティック操作のQTEが出てきたときはミスっちゃいました。

バトルアクション


回避やガードを備えた「バトルアクション」。

弱攻撃や、相手の体をつかんでコンボを繋げていきます。

周辺にあるオブジェクトを拾って武器として利用することも可能。

多人数戦だけではなく、耐久力の高い1対1の戦闘も。


敵の体力が高く感じたので、ゲームの中で戦闘要素がどれくらいあるのか気になります。

「リーガルサスペンスアクション」と銘打っているので、意外とガッツリのアクションなのかもしれませんね。

ストーリーを楽しむタイプのゲームは、濃いアクションを必要としないこともあるので、「蛇足」と感じない作りになっていることに期待したいです!

ダウン時に「×ボタン」連打で立ち上がるのですが、追い打ちをかけられてボコボコにされちゃいました。

アクション要素の塩梅は気になるところ

 

サスペンスストーリー

有罪率99,9%と言われる日本の刑事裁判で無罪を勝ち取り、一躍”時の人”となった主人公でしたが、無罪放免になったばかりの被疑者が殺人を起こしたことで人生が一変します。

弁護士という仕事を捨てて、探偵となった八神は猟奇的な連続殺人事件に巻き込まれていく…。

体験版では、本核となるストーリーまでは描かれていなかったのでなんとも言えませんが、猟奇的なサスペンスを扱うようでハラハラ感と、探偵に堕ちた八神のドラマに期待です。

現在、公式から発表されている役者は以下の通り。

  • 木村拓哉
  • 中尾彬
  • 滝藤賢一
  • 谷原章介
  • ピエール瀧


ティザートレーラーでは、少しずつしか登場していなかったので、パッと見ただけで本人がわかったのは、木村拓哉さんと滝藤賢一さんだけでしたが、

見知った俳優陣が登場しているとドラマ感が高まります。

ALEXANDROSの主題歌も相まって、オープニングムービーがかっこよく、連ドラが始まったのか思いましたよ!

プレイした感想

まずは、うれしい!

これが真っ先に浮かびました。

バトル要素もあるので、純粋なアドベンチーゲームというわけではありませんが、

いわゆる「プレイするドラマ」と呼ばれるインタラクティブアドベンチャーが日本でも作られるようになったんだなぁという喜びがあります。

大好きなジャンル!

 


そして、本作の舞台は日本で、役者も日本人。

まさに国産ドラマを自分が体験しているような気分になれますね。

ポイント
リッチな体験のできるストーリ主体のゲームが発表されたことがうれしい!

 


「神室町」という繁華街を舞台にし、ヤクザも登場するとなれば、切り離せないのは『龍が如く』

これまで、特に興味のないシリーズだったのですが、『ジャッジアイズ:死神の遺言』はプレイしてみたいなと思いました。

サスペンス色の強いストーリーも魅力ですし、主人公の八神がいかつくないというのがいいですね。

元ヤクザだったようですが、革のジャケットとジーンズを着こなす姿は、かっこいい大人の男性にしか見えません。

まわりの登場人物はいかちぃけどね!

『龍が如く』のテイストを感じつつも、サスペンスアドベンチャーの魅力によって、シリーズに興味がなかった人でも遊べそうな新しいゲームになっていそうだなと感じました。

ポイント
『龍が如く』シリーズに無関心だった層も楽しめそうな、新しいゲーム。

 
買うか?買わないか?

と聞かれたら、そうですね…、買います!

っていうか、オプションで流血表現を「マイルド」に変更できるのを見たときに、

これは買いだ!

と思いました。笑

気になる方は、ぜひ無料体験版で、木村拓哉になっちゃいましょう!

コメント

  1. まさかのキムタク主演は驚きました!
    戦闘要素を薄くしてさらにサスペンス色を強くするのかなと思ったらほぼ龍が如くそのままで笑いました

    わにやまさん龍が如くは未プレイなんですね!
    自分も昔は興味なかったんですけど、シリーズ最高傑作と言われる龍が如く0は本当におもしろかったので機会があれば是非

    • わたしももっとドラマ主体になってるのかと思いましたが、意外とアクション要素濃いですね!
      龍が如くはこんな感じなんだ!

      ゼロ面白いみたいですね!
      「ジャッジアイズ」でヤクザ慣れ(笑)できたらやってみます!(๑•̀ㅂ•́)b

  2. これはわにやまさん喜ぶと思ってた笑
    日本のドラマっぽいインタラクティブADVがようやくきたね。

    おそらく龍が如くっぽい感じのアクションはあると思うけど、難易度調整あると思うんでなんとかなる気がする。
    敵の体力多いのも龍っぽいw
    舞台も龍が如くと同じだし外伝っぽいのかもしれないけどこの主人公の設定ならサスペンス的に楽しめると思う!

    • よろこんでた!
      バレてたんか~笑

      やっときたよね!
      ヤクザ絡んでるけど、純日本ドラマでまさに国産タイトルって感じだし^ – ^
      しかも木村拓哉さん主演っていう爆弾投下で、これはサプライズ!

      そうそう!
      桐生さんには悪いけど、「龍が如く」よりも見た目入りやすいし、サスペンス楽しむノリで遊べそうだよね!
      年末の予定がまたひとつ埋まった( 〃▽〃)