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ジャストコーズ4【プチ感想】パラシュートで空を飛ぶ!風船で敵や車を浮かべ破壊に興じるトリッキーなオープンワールドTPS

レビュー・評価

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は『ジャストコーズ4』のプチ感想。

シリーズ初プレイになりましたが、グラップリングを使ったワイヤーアクションと、爆破・破壊が過剰なくらいド派手で楽しそうです!

ガジェットを使いこなすのにコツがいるので、まだ100%の面白みを感じられていないのですが、グラップリングを手足のように使いこなせると格段に面白くなりそう。

まだまだ序盤ですが、さらっと感想を書いていこうと思います。

どんなゲーム?
  • 「グラップリング」というワイヤーアクションとパラシュートを使って空を飛ぶように移動できるオープンワールド
  • 拠点制圧や捕虜の解放で、自由に勢力を広げていけるオープンワールドミッション
  • グラップリングを使って破壊やトリッキーな戦い方もできるTPS戦闘!

 

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ジャストコーズ4

プレイ時間 5時間
ジャンル アグレッシブ・アクションアドベンチャー
難易度調整 なし・中級者向け
グラップリングや乗り物の操作が難しい

 

グリップリングで高速&空中移動

『ジャストコーズ』シリーズは初プレイのわたしですが、かっこいいおじさんがパラシュートでピューン!と飛んでいるイメージだけは持っていました。

で、プレイして見た『ジャストコーズ4』。


空飛べるのが楽しい!

「グラップリング」というワイヤーアクションは、地面にも建物にも乗り物にも、何にでも引っ掛ける事ができ、ワイヤーに引っ張られることでビューン!と高速移動!

グラップリングでの移動中にパラシュートを開くと、一気に空へと舞い上がれるんです!

身体ひとつで空飛べるとか…、最高ですか!?

 

ただ…!

ただね…、操作がけっこう難しい!

シリーズ初プレイだからっていうのは往々にしてあるんだけど、よく地面に激突して血まみれ(画面が赤い)になってます。笑

まだまだ、オープンワールドを縦横無尽にとはいってないので、グラップリングアクションには慣れが必要ですね。

それに、移動手段はグラップリングだけじゃないです。

その辺を走ってる車を、

「ちょっと借りるぜぃ!」

でブンブン乗り回せるし、バイクやヘリやボートまでなんでも運転できちゃう。

(こちらもよく全壊させて血まみれになっていますが…)


オープンワールドには、敵拠点の制圧やミニゲームが多々あり、方々に飛び回ることになるので、オープンワールドで重要な「移動の楽しさ」の片鱗を感じることができています。

ポイント
「グラップリング」とパラシュートを使って空を飛ぶことができる。車やヘリなど、様々な乗り物に乗ることができ、オープンワールドの移動が楽しくなりそう。

 

完全TPS!オブジェクトも使って戦場を支配せよ!

主人公は、圧政を強いる政府の計画を阻止するため、各地に反乱の火種を広げ数々のミッション(拠点制圧や捕虜の解放)をこなしていきます。

戦闘はステルス要素などは絡まないため、完全なるTPS。


照準補助があるので今のところなんとかやっていますが、難易度調整がないので、腕に自信のない人間(わたし)がクリアできるのかは怪しいかも…。

完全なるFPSとは言いましたが、本作の戦闘は銃器だけでにとどまりません。

ここでも活躍するのが「グラップリング」です。

グラップリングは敵や敵の車両に対して使うことも可能で、例えば、敵のヘリと地面をグラップリングのワイヤーでつなげてしまえば、いとも簡単にヘリを撃墜!


ドッカーン!

チュドーン!

と、破壊を楽しめちゃいます。

さらに、グラップリングにはいくつかの種類があるので、風船をつけられる「エアリフター」を使うと、狙った敵が、あら、不思議。

宙に浮いちゃうんです。


なっかなか面白い絵面でしょ?

いくつもの風船をつければ戦車だってプカ〜ンと宙づりに。

「グラップリング」は、まだまだトリッキーな使い方ができそうなので、戦闘を重ねていろいろ面白い戦い方を見つけていきたいですね!

わたしはまだ遭遇できていませんが、竜巻や雷などの自然現象さえも戦闘に組み込めるようなので、さらなる破壊演出が待ち受けていそうで楽しみです。

ポイント
戦闘は完全FPS。「グラップリング」を使ったトリッキーな戦い方ができる。ゲームを進めると自然災害もある…?

 

まとめ

操作に少々クセがあるので、最初は使いこなすまでに時間がかかりそうですが、快適な高速移動や空中での滑空、工夫次第で様々なアクションを体験できそうな「グラップリング」と、期待は大きいです!

オープンワールドを飛び回るのが好きな人はハマるかも!

おまけの感想

日本語吹き替えに対応

全編しっかりと日本語吹き替えが適応されています。うれしいローカライズです。

漂うフォートナイト感

主人公率いる反乱部隊は、衣装がカラフルでどこか「フォートナイト」っぽい…?笑

すまぬ、一般市民たちよ

戦闘やカーチェイスで一般市民を巻き込みがちなので、「あぁ〜、CERO:Zだな…」と。ごめんよ、罪なき一般市民たち。

字幕ちっさ!

日本語吹き替えがあるのでさほど気になりませんが、字幕の文字が超ちっさいです。

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