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L.A.ノワールの印象に残ったエピソードを5つ紹介!

ストーリー感想

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、『L.A.ノワール』の全26エピソードの中から、とくに印象に残った5つのエピソードを紹介します。

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天国で結ばれた夫婦

■物語
夜の道路で人がはねられる事件が発生。
ただの酔っ払いの交通事故かと思われたが、死亡した男の懐からは多額の保険契約書が。
疑念を感じた主人公フェルプスは捜査を開始する。

「天国で結ばれた夫婦」は、印象に残ったエピソードというよりも、初めてすべての「尋問」に正解してうれしかったのでよく覚えている事件ですね!

なにせ、この事件の登場人物たちはウソをつくのが下手ですw

特にカフェの店主!

これが嘘をついていないときの顔なんだけど、嘘をつくとこうなります↓

ニヤニヤしすぎッ!

ここまでわかりやすいと、笑ってしまうよ!

表情をよく観察すれば、

  • 信用する
  • 疑う
  • 反証する(証拠品と矛盾がある場合)

がわかるので、新米刑事として、こんなに気持ちのいい事件はなかったですね♪

堕ちた偶像

■物語
ハリウッドスターに憧れる少女たちを食いものにする経営者たち。
映画スタジオのオーディション部屋には秘密ののぞき部屋があって…。
ハリウッド全盛期の光と影が色濃くにじみでるエピソード。

「堕ちた偶像」で訪れる場所は、映画関係が多く、映画好きとしては、昔ながらの大道具や小道具に感動しましたねぇ!


ただ、事件の方は、かなりエゲつない…。

少女たちが食いものにされているのは精神的にきますね。

あぁ〜、あかん!

これ以上考えるとわたしの心が落ちるので、この辺にしておきましょう。

交通課さいごの事件ということもあって、ラストは巨大な映画セットの中でのドンパチとアクション!


アドベンチャーゲームとは思えない迫力です。

華やかなハリウッドですが、夢見る少女がいる限り事件は終わらない…。

スタジオ事務員殺人事件

■物語
酔っ払った女性が襲われた事件。
容疑者は2人。
狡猾な犯人を追い詰めるには…。

このエピソードは、間違えまくって最初からやり直したエピソードでした。

初めてかな?
2人の容疑者相手に、どちらを告発するか選べるというもの。


自分の思想に絶対的自信をもつマキャフリーを告発したくて、やり直しましたが、難しかった!

というのも、捜査のためにいくつかの現場を訪れるのですが、被害者とマキャフリーを繋ぐ接点を先につかんでおかないと告発できないんですよ。

これまで、リストの上の方から順番に現場を回っていたんですけど、その順番だとダメなんですね。

まんまとハメられた!

 

半月の殺人鬼

■物語
主人公フェルプスが「殺人課」に配属になってから起きていた女性ばかりを狙う事件。
何人もの容疑者を捕まえてきたが、現場に共通する謎めいたメッセージを追って、真犯人にたどり着く…。

殺人課でいくつもの事件で犯人を逮捕して解決してきましたが、どうやら真犯人は別にいるというきなくさい展開に。


結局、猟奇的な連続殺人事件ということがわかるんですが、

これまで捕まえた犯人はッ!?

って、思わずツッコミましたよねw

誤認逮捕かい!と。


まるで切り裂きジャックのような連続事件。

犯人を追い詰めたはいいものの、諸々の事情で立件できないのは悔しいね。

ただ、この事件は推理というよりも、犯人が送ってくるメッセージから指定の場所を探し出し、さらなる場所へ誘導されるというアクション性が高いもので、とても楽しかった♪

放火特捜課

■物語
連続放火事件が発生。
ただの放火事件かと思いきや、燃やされた家には必ず不動産業者のチラシが投函されていた。
不動産業者と放火の関連性は、大きな闇をはらんでいた。

主人公フェルプスが最後に配属された「放火特捜課」。

ここでの事件は、6つの事件がひとつの大きな事件になっていて、警察幹部も巻き込む陰謀が見えてきます。


ロサンゼルスを牛耳っている重鎮たちが、こぞって不正に参加していて、真相を暴いてはいけない雰囲気に。

真相に迫ろうとする主人公に危険がふりかかりました。

日本との戦争時に主人公フェルプスが犯した失態、帰還兵のために用意された住宅にしくまれた詐欺。

そう、『L.A.ノワール』は意外と、「日本」が親密に関わってくるゲームで、折り紙なんかも出てきます。

たった数人の仲間とともに、大きな組織に噛みついていく大団円は、時代を動かす分岐点に立っているような気分を味わえました!

まとめ

主人公フェルプスは全部で5つの課を経験していきますが、課を離れる節目には大きな事件があって、プレイヤーを飽きさせない盛り上げ方がうまいですね♪

時代の影をなんども飲み込んでいるので、決して「痛快」とは言えないけれど、それもまたよしかな。

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