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【2018】鑑賞映画の感想まとめ『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』、『銀魂2 掟は破るためにこそある』を鑑賞!

特集

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

この記事には、2018年に鑑賞した映画の感想をまとめていきます。

一番最近観た映画をトップに紹介して、過去の作品はランキング形式で紹介。

わたしの好みの傾向として、感動よりも、エンターテイメント性の高い、楽しい大衆映画が上位を占めています。

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新作鑑賞

ミッション:インポッシブル/フォールアウト

■物語
盗まれた3つのプルトニウムを奪還する任務に就いたイーサンだが、何者かに奪われてしまう。
プルトニウムがテロに使用されることを防ぐため、イーサンと仲間たちがミッションに挑む。

シリーズ最高傑作   

そんな噂を聞いてましたが……、なるほど!納得!

めちゃくちゃ楽しかったです!

いの一番にトム・クルーズのアクションについて書かないなんて、邪道ですよね〜。

でも、主人公のイーサン・ハントの人柄がにじみ出てくるストーリーがすごく良かったんで、気にせずに書いていきます。

今回、イーサンはミッションを遂行する上で、何度も選択を迫られます。

人質を取られたとき、どちらを選ぶのか

一般市民を巻き込む非道な手段を強いられたとき、どうするのか

仲間や一般市民を犠牲にしなければ、テロを止められない状況に追い込まれていきます。

ジリジリと緊張感の高まる中で、二者択一を迫られたイーサン・ハントは、

仲間や一般市民を傷つけずにミッションも遂行させる 第三の選択肢

を選びとっていく。

これが、超痛快!

家族を愛し、仲間を大切にし続けるイーサンだからこそ、こんなにも気持ちよく観ていられるんです。

ポイント
主人公イーサンがどんな状況でも正義の人であり続ける。

 
相手の思惑の、1枚も2枚も上手(うわて)をいく予想を裏切られる展開!

しかし、無傷で仲間を守って任務も遂行するなんて、そんな調子のいい方法はないわけです。

そこでようやく出てくるのがトム・クルーズのとんでもないアクション

『ミッション イン ポッシブル』は、

スタントマンとCGを使わずにトム自身がアクションを演じている

と知った上で見ることで楽しみが増す。

……と、これまで思っていたのです。

が!

今作はもはや、CGだったとしても充分に驚ける、楽しめるアクションシーンばかりなんですよ。

それが本当に「NOスタントマン!」、「NOCG!」だと言うんだから、もう、

わけわからんけど、
トム すごすぎー!

逃げる!追う!走る!飛ぶ!

息もつかせぬアクションシーンが、楽しくって楽しくってエンターテイメント!

劇場で見た方が楽しさ増し増し確実なので、ぜひ劇場でどうぞ!

ここが面白い!
  • イーサンの人柄に惚れるシナリオ
  • Noスタントマン!トムの決死のアクション
  • 予想を裏切られるスパイ作戦の連続

 

銀魂2 掟は破るためにこそある

■物語
万屋を営む坂田銀時は金欠のため、アルバイトに勤しむ。
そんな折、江戸では真選組を揺るがす事件が起こっていた。

バカだなぁ〜!

ふざけてるなぁ〜!

あ、これほめことばです。

真選組かっこいい〜!
沖田最高〜!

そういうのはきっと他の方が書いてくれるので、全力で銀魂のギャグ好きなわたしは別のことを書こうかと思います。

もうさ〜、冒頭から面白すぎるんですよ。

前作の大ヒット御礼(邦画実写No.1)をしながら、「賞レースにはカスリもしなかったけどな!」と言う自虐。

主演男優賞を獲ったことのない小栗旬をいじったかと思えば、2017年の受賞者が「菅田将暉(銀魂メインキャスト)」だったというオチ!

アーティスト気取りだの、私服が微妙だの、まぁいじられまくります。

これ、笑わずにいられる!?

無理無理無理!
のっけから、めちゃくちゃ笑いました。

ポイント
人気絶頂の俳優、菅田将暉をいじり倒す。

 
今回は、佐藤二朗さんの独壇場が印象的でしたね。

あの独特の詰まったような口調に、周りの役者たちが笑いをこらえきれずにクスクスしちゃってるところまで、そのまま流しちゃうんだから、もらい笑いしちゃうよ〜。

『銀魂』は、何十年と経ったときに「同じ熱で楽しめるか?」って言ったらそうじゃないと思うんですよ。

旬ネタ盛りまくりだから、

今、この瞬間に面白いもの

が詰め込まれています。

攻めすぎのパロディ、全力でバカやるギャグ。

そのあとに、大真面目にかっこいいアクションとドラマで涙をとりにくる

実写化されても、銀魂!

福田監督は、実写をアニメやマンガのように撮る天才ですね。

マンガのコマが次々に切り替わっていくように、カットが目まぐるしく展開する。

普通なら1カットで撮っちゃうようなほんの短いところも、

「刀をぎゅっと握る」

「主役の顔アップ」

「敵との対峙」

次々に画が変わる。

実写は3Dだけど、2Dで映画を撮ってるような構図のこだわりを感じます。

アニメ風のエフェクトがガンガンかかっても不自然ではなく、むしろかっこいい!

楽しい映画が好きな人は、観ましょ!笑いましょ!

ここが面白い!
  • ドカドカ笑わせたあとにしっかり感動させるシナリオ
  • 攻めすぎのパロディが満載
  • 漫画のようなアクションシーンがかっこいい

 

2018年鑑賞映画ランキング

2018年に鑑賞した映画をランキング形式で紹介!

レディ・プレイヤー1

物語:
貧富の差が拡大した未来世界。
世界中が夢中になるVRゲームの創始者が死去。
ゲームの中に隠されてた3つの鍵を入手し、秘宝を見つけたものに莫大な遺産とゲームの運営権を譲渡するというメッセージが発見されていた。
貧民も権力者も、ゲームのライバル会社も、秘宝を見つけるためにゲーム世界に潜っているが、長らく鍵の1つすら発見されていない。

スピルバーグ監督に、「なにやってもいいゲーム世界」を作らせるとこんなにどえらいものができるのかと感動しました!

現在、2018年のナンバー1映画ですね!

壮大なポップカルチャー讃歌としてはもちろん、一歩間違えればニッチになりかねない題材をだれもが楽しめるエンタメ映画へと昇華させています。

これまでポップカルチャーに時間を捧げてきた人ほどニヤニヤできる仕掛けは

「これまでどれだけ好きなものに没頭してきたんだい?」

と問われているようにすら感じる。

そして、生きるために必要でもない娯楽に胸を張りたくなる。

「ゲームって最高!」

「漫画って最高!」

と。

しかし、大衆映画を作り続けてきたスピルバーグ監督がすごいのはその先ですね。

ここぞ!という見せ場では、誰もが知る超有名キャラクターしか使わない

これがなにより素晴らしい!

すべての日本人にみてほしいとすら思ってしまったよ。

ポップカルチャー方面の話ばかりしてしまったけど、実は一番言いたいのは

「オタクじゃなくても楽しめる」

というところ。

ゲーム世界に隠された秘宝探しは、アクションアドベンチャー映画のような迫力とひらめきが詰まってる。
ヒントが意味する謎を、考え、ひらめき、驚嘆のアクションを見せつけて鍵を入手していく…。

秘宝を手に入れれば、現実世界にも大きな還元があるので、何億という人間が秘宝を目指しているんですね。

現実世界では底辺にいる主人公が、ゲーム世界でかけ上がっていく様子がヒロイックでたまらない!

 

ゲーム世界を題材にした作品の多くは、

「ゲームでは、○○すればクリアだから、こうすればいいんだ!」

というところに収束しがちだけど、そんなテンプレを真っ向から破壊してしまっているのが気持ちいい。

ゲーム世界と現実を交錯させ、

ルールにとらわれず、好きに遊べよ!

そんなメッセージが込められています。

ひとつ…。
ひとつだけ不満があるとすれば、プロモーションが下手すぎると思うんだよねぇ。
あれではゲームやアニメをあまり触れてない人に届かないよ…。

『レディ・プレイヤー1』は間違いなく大衆映画。
ぜひ多くの人に観てほしいです。

パディントン2

物語:
イギリスの一家とともに暮らすパディントンは、くまのおばあちゃんの誕生日プレゼントを買うべく一生懸命働くが、買おうと思っていたプレゼントが何者かに盗まれ、窃盗罪で刑務所に入れられてしまう。
パディントンの無罪を信じ、真犯人を追う家族。
パディントンは刑務所内でドタバタを引き起こす。

2018年一発目に観た『パディントン2』は大当たりでした!

前作とは比べ物にならないほど、一流のコメディに変貌をとげていて、

めちゃくちゃ面白かった!

 
ドジなパディントンのドタバタ劇はそのままなのですが、「大迷惑」だった前作に比べて、細かいパディントンの表情作りや笑いに持っていく間の取り方が非常にうまく、コメディの質はまったくの別物。

前作が合わなかった人も、騙されたと思って観てみて見ればシリーズのイメージが変わるかもしれません。

刑務所内では、パディントンの大ポカで囚人服を全てピンク色に染めてしまうのがツボですね〜♪

コワモテのおっちゃんたちがピンクの衣装に身を包み、パディントンの優しさにほだされていく様子がおかしくておかしくて…w

憎めない悪役を含め、登場人物全員がブッとんでいるんだけど、中心に「パディントン」というフィクションが鎮座することで、違和感なく成立してしまっているのはさすが。

最後の牙城とも言えるカタブツの「お父さん」が、コメディに参戦した時の面白さったらないです。

楽しい映画好きなら必見の、何回でも観て楽しめるファンタジーコメディ!

オーシャンズ8

■物語
犯罪チーム「オーシャンズ」を率いたダニー・オーシャンの妹が、犯罪のプロフェッショナルを集め、カルティエ秘蔵の宝石奪取に挑む。

綿密な計画とともに、世界的ファッションイベント「メット・ガラ」へと乗り込む。

面白い映画、感動する映画なら、今年は他にもたくさんある。

でもたぶん、1年、2年と経ったときに何度も見返して楽しんでるのは「オーシャンズ8」なんじゃないかって気がしてます。

わたしは元祖オーシャンズをやんわりとしか知らないけど、女性版オーシャンズはめちゃくちゃ楽しめました。

やっぱりさ、スーツ姿の男性ではここまで興奮できなかったと思うんだよ。

ジョージ・クルーニーも好きだよ?
ブラピも好きだよ?

でも、女性が活躍してる映画がわたしは大好きなの!
華麗なる犯行は、美しくて痛快。

男性が観て、どれだけ楽しめるのかは正直わたしにはわからない。

でも、男性にとっての「かっこいい」があるように、憧れを含んだ女性の「かっこいい」がこの映画には詰まってる。

女性版オーシャンズは、とにかく華やか。

セレブが集まるファッションイベント会場「メット・ガラ」が決戦の舞台になっているので、注目はズバリ、ファッション!

宝石、ドレス、豪華な俳優陣。

「プラダを着た悪魔」ばりに七変化を見せる膨大な衣装の数々は、スクリーンを見てるだけで楽しい気分にしてくれます。

ペディキュア塗りながら、気だるそうに計画開始のカウントダウン?

そういうの…、好きッ!

 

個性豊かな仲間を集める過程ももちろん楽しい。

日常に不満を抱えている犯罪のプロフェッショナルたちを、計画に引き込み、必要なものが次々に揃っていく。

綿密な計画が成功するビジョンが明確になっていく。

なにより、みんなすんごい楽しそうなんだよ。

目が輝いてんの。

欲望に掻き立てられてる姿って、女性の方が面白みあるなと思いましたね。

最終目的はお金なんだけど、宝飾品の持つ魅力に惑わされるのが滑稽。

悪巧みする目にワックワクさせられちゃいます。

最後には、バシッと決める華やかな見せ場があるのね。

裏方として、終始ストリートファッションだったリアーナが、ドレッシーな衣装で登場したときのスター感!

ファビュラスッ!

ってなもんだよ!

ちょいとおバカなアン・ハサウェイも、ヴィヴィアン・ウエストウッドを思わせるアバンギャルドなヘレナ・ボナム=カーターも、好きなキャラクターいっぱいいますね!

だって、豪華なんだもん!

大好きな俳優でいっぱいなんだもの!

そして、華麗なる犯行と観客すらも手玉にとるラスト。

感動?メッセージ性?
いらない、いらない。

とりあえず、心を盗まれちゃいなよ!

トゥームレイダー ファースト・ミッション

■物語
行方不明の父が使っていた秘密の研究所を見つけた主人公ララは、父を追い、邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓があるという絶海の孤島へと足を踏み入れる。
島に隠された謎と、卑弥呼が持つ死の力を追い求めるが、敵対組織や数々のトラップがララの行く手を阻む。

こんなにゲームファンにサービスしまくって大丈夫なのか!?と思ってしまうゲームシーン再現の数々に大大大満足の1本!

映画単体で楽しむのとでは面白さが2倍、3倍ちがってくるのではないか?と感じたほどです。

ハラハラドキドキさせられる、むちゃくちゃなアクションを再現してのけたアリシア・ヴィキャンデルはもちろん必見。

ゲームで使った”あのアイテム”やロケーションが登場する度、ニヤニヤさせられて、

これは反則!

 

自分でプレイしたシーンの再現が流れると、不思議とゲーム内でのララのセリフが脳内で流れて、

あぁ、この時ララはこうだったんだよ~

と、心情を補完してくれる。

むしろ、ゲームと映画、2つで1本に仕上がるといってもいい。
これはたまらんぞー!ほんとに!

もともと、からくりや謎を解き進めていくアドベンチャー映画が大好きだし、日本の邪馬台国を題材にしているので、自然と理解が深まる。

初代ララを演じたアンジーヘのリスペクトも忘れない徹底ぶり。
ゲーム版「トゥームレイダー」が好きなら見べし!見るべしー!

※原作となっているゲームは『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』で楽しめます。

ピーターラビット

■物語
イギリスの田舎に暮らすピーターラビットたち。
ある日の隣家にウサギ嫌いのトーマスがやってきたことで、戦争の火蓋が切って落とされる。
しかし、主人のビアとトーマスはいい雰囲気で、表面上はウサギ好きを装っていて…

こんなにアグレッシブなうさぎ、見たことないです。笑

暴力、略奪なんでもごじゃれのロックすぎるピーターラビットに笑わずにはいられません。

隣人が心臓発作で死んだというのに、悲しむどころか「イエーイ!」と飛び上がって喜び、家を占拠して動物たちがパーティ三昧。

もう無茶苦茶。

多少の「やりすぎ感」はあるけど、突き抜けた明るさと、脚本によるギャグが秀逸で、

めっちゃ笑った!

原作となる絵本の良さは木っ端みじんに吹き飛んでいるけど、まぁ〜面白いです。

なんでピーターラビットの話にダイナマイトが出てくんだ!?って話ね。

わたしは『アニー』も楽しめたクチだし、この監督大好きです。

ジュラシック・ワールド 炎の王国

■物語
前作で「ジュラシック・ワールド」が崩壊した島は、噴火の危機にさらされていた。
パーク責任者であったクレアと恐竜と心を通わせることができるオーウェンは、取り残された恐竜たちを保護するため、再び島へと乗り込んで行く。

正直なところ、わたしは前作の方が好きだった!

今回は続編という位置付けもあって、恐竜に出会うことへのワクワク感が失われていて、終始、恐竜パニックアクションへと変化していた印象があるかな。

だから、恐竜を初めて見て めっちゃ感動していた獣医さんは大好き!

 

『ジュラシック・ワールド』の場合、前作がすごすぎただけだから十分面白いんだけどね!
同じ内容の続編を作ってもしょうがないし、大きくテーマ変換されている今作は、第3作へと繋ぐにはベストなのかも。

派手!派手!ド派手な、アトラクションムービーとしての役割はしっかりと果たしつつ、今回はメッセージ性が高い

人間の手で蘇らせた絶滅種を、生かすのか、殺すのか

命について考えさせられるシーンが何度も出てきます。

ラストシーンの迷いは最高やった…

ゲーム好きはきっと、最後の”あのシーン”で選択肢が見えると思う。笑

恐竜で利益を生み出す側だったクレアが、恐竜を商品ではなく生き物として接する側に変化しているはとても良かったなぁ。

わたしはクレアが好きだったし、前作で彼女がヒールを履き続けていたのも大好きだったので、今作でもヒールを履いてくれてて嬉しかった。

さすがに島に行くときは履いてなかったけど。笑

あくまで続編。という感想ではあるけど、ラストシーンから一気に第3作への期待が高まったよ!

大風呂敷を広げてガツン!と終わるので、どんな風に完結させてくれるのか、今から楽しみでなりません。

ちはやふる ー結びー

■物語
かるたバカの女子高生・綾瀬千早 (あやせちはや)は競技かるた部で部員たちと奮闘してきた。
新入生の入部による衝突や、部長の退部…。様々な問題にぶつかりながらも、千早は高校最後の試合を迎える。

「ちはやふる」は、映像表現が美しいのでとても好き!

スーパースローによって画面いっぱいにカルタが舞う様子や、和装による画の綺麗さ。

邦画にしか作れない美しさが好き!

 

試合をドラマティックに捉えることに関して天才的だと思う。

音楽、短いセリフ、畳をたたく音。

無音がベースの試合のなかで、ひとつひとつの”音”にドキッとさせられる。

巨大なモンスターも、派手なアクションもないけれど、競技カルタの試合シーンを大きなスクリーンで観たくて、劇場に足を運んでしまったくらい、「迫力がある」んです。

本当に迫力すごいから!

 
人間ドラマも面白いんだけど、ちはやふるが面白いのは、心情と歌とが重なる瞬間。

歌の意味がドラマを着色して、ここぞというシーンでカルタが心を語ってくれる

もちろん、競技カルタをまったく知らない人間でも楽しめるし、

今、この一枚がいかに重要か

をわかりやすく演出・説明してくれるから、“一枚”に向けて観客の緊張が高まる。

見せ方巧いなぁ!

登場人物たちに明るさがあるので、気持ちよく観られるのもわたしは好き。

前2作を観てからの鑑賞をおすすめしたい!

ワンダー 君は太陽

■物語
人とは違う顔を持って生まれてきた10歳のオギーは、初めて学校へと通うことになる。
周囲からの好奇な視線を浴びながら、友達を作り、授業を受ける中で、様々な問題に直面し乗り越えていく。

ともすれば、暗くなりかねないテーマを温かいヒューマンドラマとして仕上げているのが、この作品の魅力だと思います。

苦悩、挫折、葛藤といったドラマがありつつも、タイトルの通り、太陽に照らされ続けているような温かさがある。

わたしはてっきり、オギーのみにフォーカスした話だと思っていたのだけれど、複数の視点でドラマが描かれているんですね。

メインとなるオギーの視点の他に、オギーにかかりきりの両親に”手のかからない娘”だと思われている姉の視点。

オギーと友達になったクラスメイトの視点。など、オギーを取り巻く人間模様を様々見ることができます。

一貫して「子供たちの視点」というのは面白い着眼点ですね。

特に、オギーの姉がすごくいい。
両親に構って欲しいと思いつつも、オギーに優しくあり続ける本当に”良い姉”で、そんな彼女がうちに秘める孤独、弟の存在を隠そうとする人間味ある姿が見る人を惹きつけました。

両親が子供っぽいキュートさを持ち合わせているのも、すごく好き。

オギーに友達ができて、オギー本人よりも舞い上がっちゃってるのとか最高だった!

理科に強いオギーが周囲を驚かせていく痛快さも感じつつ、決して、オギーだけが主役になっていない

誰かが誰かを支えている。
優しさが伝染していく温かなつながりを感じることができる素晴らしい作品。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

物語:
性格もスクールカーストもまるでバラバラの高校生4人が、ゲームの世界に迷い込む。
現実世界に戻るためには、ゲームをクリアするしかない!
それぞれのキャラクタースキルを活かして危険なジャングルからの脱出を目指す。

メッセージ性がないわけではないが、とにかく、深く考えずにとことん楽しめるアクション映画!

キャラクターはそれぞれ、現実世界とゲーム世界でのダブルフェイスを持っていて、

冴えないゲームオタク男子
→ 筋肉ムキムキの肉体派

パワー重視のガキ大将
→ 運動能力の低い生態学者

スクールカーストの高いわがまま美女
→ デブの中年地図博士

口達者な地味女子
→ 身体能力の高い美女

あべこべミスマッチなのが、面白さに拍車をかけます。

それぞれのキャラクターはゲーム内で固有スキルを持っているので、現実世界ではあり得ない能力が発揮される。

ちょっとパンチしただけで、相手がぶっとんでいくなど、その気があろうがなかろうが自動的にスキルが発動してしまうので、それがまた可笑しい。

あり得ない能力で飛躍する面白さとは裏腹に、現実世界での人格が足を引っ張るのがコメディとして面白いところ。
力はあるのに度胸がない。とか、セクシーなのに仕草がださいとか。笑

とにかく楽しくて笑える映画!
映画館がアトラクションのようになります。

ボス・ベイビー

■物語
両親と子供一人。親の愛を一身に受けて育った少年ティムだが、突然やって来たボスベイビー(弟)によってその生活は奪われる。
スーツを着てしゃべるその赤ちゃんは、子犬人気を終わらせるために密かにやって来たベイビー社の社員だったのだ。
ティムは幸せいっぱいの本来の家族を取り戻すため、ボスベイビーはかわいい子犬の発表会をつぶすため、2人のお子さまが大作戦に乗り出す。

見た目は赤ちゃんだけど中身はおっさんの「ボス・ベイビー」、赤ちゃんより年上だけど中身は見た目通りの子供「ティム」

2人のチグハグな関係が面白い♪

 
親が赤ちゃんにつきっきりになる様子を、

「赤ちゃん=ボス」

に当てはめているのは、なるほど〜と思いましたね!

前半は、親を赤ちゃんにとられる姿がかわいそうで笑えなかったけれど、2人が徒党を組んでからが、さぁ楽しいコメディの始まり。

敵対する2人が、目的のために手を組み密やかな絆が生まれる。

想像にかたいですが、赤ちゃんネタ満載でそりゃもうめっちゃ楽しく仕上がっています!

主人公の少年視点で、日常が冒険と化す演出がまた秀逸。

ラストはホロリとくる展開になっていて、愛が溢れ出す“あの演出”にはやられた!

ボスベイビーは、何度も何度も観ることでどんどん楽しくなるタイプの映画に間違いない!

もう1回観たい!いや、あと3回は観たい!

 

名探偵コナン ゼロの執行人

■物語
東京サミットの会場で大規模な爆破事件が発生。
毛利小五郎が容疑者として浮上したことで事件解決に挑むコナンの前に、公安警察の安室透が立ちはだかる。
そして連鎖的に起こる事件をコナンは止められるのか。

あぁ〜、なるほど。

これは、安室さんのファンが増えるわけだ!

と妙に納得しました。

ミステリーよりもアクション寄りなのは近年の流れなんだけど、今作は特に” 静 ”と” 動 ”がはっきり分かれていたように思う。

ミステリー要素となる” 静 ”の部分はかなり複雑

公安警察の細分化された部署をつらつらと説明された時点で、

あ、ついていけないな…

と、思ったなぁ。

ただ、アクション部分の” 動 ”は、さすが。
毎年余裕で60億を超える、邦画トップクラスの興収を叩き出すバケモノタイトルですね。

お金のかかり方がハンパじゃないです。

「コナン×安室」コンビが、めちゃくちゃやっているところを見るだけで楽しい。

そして「ゼロ」というワードの使い方の巧さには痺れました。

どんな脚本をベースにしても、やっぱり安定して面白いシリーズですね。

リメンバー・ミー

■物語
音楽を愛する主人公のミゲルだが、彼の一家は音楽禁止。
音楽と家族の間で問題ばかり起こすミゲルは、死者の魂が戻ってくる「死者の日」に死後の世界に迷い込んしまう。
ガイコツの「ヘクター」とともに元の世界へと帰る方法を探すが、日の出までに帰らないと死者の国の住人になってしまう。

色彩と音楽が素晴らしい映画。

メキシコの「死者の日」という風習が物語を彩っていて、メキシコの色を取り入れた世界観が幻想的です。

注目すべきはミゲルのギターと歌声ですが、なかなかに焦らされ観客の中で期待は高まるばかり。

そんな中で、ハードルを軽々と飛び越えていく美しい歌声が響くと、ゾワゾワゾワ〜!っと鳥肌モノですね!

死者の国で「ヘクター」とともに帰る方法を探す中で、ミゲルが奏でる音楽が人を動かし、家族の愛を知る。

忘れられることで2度目の死を迎える設定や、日の出までの時間制限がクライマックスを盛り上げます。

主人公ミゲルの歌声が素晴らしかったので、もっと聞きたい、もっと歌ってほしいと感じました。(吹き替え版を鑑賞)

未来のミライ

■物語
親の愛情を一身に受けて育った4歳のくんちゃんだが、妹が生まれたことにより状況は一変。

両親を赤ちゃんに取られてしまった嫉妬心から問題を起こすくんちゃんが、自宅の中庭を介して過去へ未来へ…。家族のルーツを探っていく。

うーんとね、4歳のくんちゃんをアニメならではの豊かな表情で描き出しているのは素晴らしいと思った!

ただ…、わかりやすい起承転結があるわけではないので、終始、のらりくらりとしていたかな。

細田さんの素晴らしい絵で見る”育児あるある”と言った感じで、もっとわかりやすい面白さを求めているわたしとしてはちょっと肩透かし。

題名が『未来のミライ』っていうのも疑問で、あんまりミライちゃん出てこないんだよね!

え!ミライちゃんこれだけしか出ないの!?

ってね、びっくりした。

普段の作品でどこまで脚本家が入ってきてるのかわからないけど、わたしは奥寺佐渡子さんが参加していた時の細田さんの作品が好きですね。

同じテーマを扱っているという意味で、ギャグに振り切った『ボス・ベイビー』に軍配があがるかな!

『未来のミライ』を見ると無性に『サマウォーズ』がみたくなるよ!

2018年の映画鑑賞予定

2018年の鑑賞予定(気になる映画)を書いておきます♪

■3月
16日『リメンバー・ミー』
21日『トゥームレイダー ファースト・ミッション』
21日『ボス・ベイビー』

 

■4月
6日『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』
13日『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』

 

■5月
11日『ミッドナイト・サン タイヨウのうた』
18日『ピーターラビット』

 

■6月
15日『ワンダー 君は太陽』

 

■7月
13日『ジュラシック・ワールド/炎の王国』
20日『未来のミライ』

 

■8月
3日『ミッション:インポッシブル フォールアウト』
10日『オーシャンズ8』

 

■冬公開
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

コメント

  1. パディントン2、面白いですよね!僕も刑務所のシーンは好きでしたね。まさかあの靴下1つで‥(笑)。パディントン自身が真面目なのがまた面白さに拍車をかけます。お父さんとお母さんの若い頃のシーン、1でもありましたが、現在からかけはなれているのもまた良いですね!ほんと、これは笑いだけでなく感動もありますし、多くの人に観てもらいたいです。新たなファミリー映画として定着してくれたら嬉しいです。
    僕の今年の鑑賞予定は、子どもと一緒にドラえもん、しんちゃんはほぼ確定です。そういえばドラえもんはすでに始まっているので、週末あたり行けたらと思ってます。リメンビーミーとボスベイビーも予告編見たら興味湧きました。あとは、ファンタスティックビーストは、家族で必ず行きます!
    ミスターインクレディブルの続編も今年でしたっけ?あれもぜひ観たいと思ってます。改めてみると、今年も楽しみな映画が多いです。

    • いやー、めちゃくちゃ面白かったです!
      結局吹き替え版を観たんですが、ヨウタイガさんのおっしゃってた通り、松坂桃李さんの声素敵でした♪
      憎めない悪役の斎藤工さんも素晴らしかったですねぇ。
      若かりし頃の両親も含め、各々の特技など、散らかった伏線がラストに全て集結していくのが気持ちよかったですね!
      もうパディントンが何かするたびに、ハラハラしながらポカを期待してましたよ笑

      春・夏、そして冬のファンタビと2018年も楽しみな映画でいっぱいですね~!
      わたしも、ファンタビが楽しみでなりません( ☆∀☆)
      インクレディブルは、海外と同時期なら夏公開だと思います♪

  2. リメンバーミー、観たいです!
    が、春休みの家族の予定が中々合わないので、ボスベイビー共々DVD待ちになりそうです。次の映画館はクレヨンしんちゃんかなー。

    • どちらも面白いですからねー!
      洋画はディスク化されるのも早いですし、ぜひ、DVDで見てみてください♪
      リメンバー・ミーはアナ雪も素敵でした^ – ^

  3. 映画トゥームレイダーはゲームがベースなんですね。原作ゲームはかなり気になりながらも、安く手に入るPS3版か新しく綺麗なPS4版を買うかでずっと悩みまだ遊べていません(笑)映画もかなり面白そうですが、せっかくなのでゲームを遊んでから観てみようと思います。トゥームレイダーはアンジェリーナジョリーさんも主役をしていましたが、今回の主人公もまた違う雰囲気で魅力的な感じですね。

    • もしゲームをプレイする予定があるのであれば、ぜひプレイ後に観てみていただきたいですねー!
      わたしはゲームもコミコミで楽しめたので^ – ^

      今回の俳優は一見、線が細い印象なんですが、腹筋バッキバキだし、見せてくれるアクションはすごいですよ!
      顔立ちがアンジーよりもフェミニンなので、親しみやすさがありますね。応援したくなります^^*

  4. ボスベイビー、高評価ですね!いやー、予告編見て絶対に面白いやつだとは思っていましたが、期待値がさらに上がりました。ちょっと春休みは厳しかったので、DVDを待ちます!
    長男が中学生になり、思春期反抗期モードになるでしょうから、定期的に家族もの、ホロリ系の映画とかは見せたいと思ってます。

    • ボスベイビーも楽しい映画でした!パディントンがお好きなヨウタイガさんなら、きっと楽しめると思います^ – ^

      我が家は子供が「行きたい!」と言ったものを観に行ったくらいで、中学になると、友達と観に行くことも増えましたね~。
      映画に誘ってくれる両親なんて、羨ましいです!

  5. ちやはふる、高評価ですね!
    僕の周りの映画好きの間でも「ここ5年位の邦画で一番良い」とさえ言われていたので、早く観に行きたい・・・そろそろ終わってしまう^^;
    個人的に「下の句」が、「上の句」に比べてあまりグっとこなかったせいか「結び」もあまり惹かれなかったのですが、どうやら今回の「結び」は最高傑作のようですね。
    新の実際の天才ぶりが今まで描かれてなかったので、今回のには特に期待してしまいます。

    今年公開の映画で観たものは数えてみたら17本でした。
    今のところ自分の一位は2月に観た「スリー・ビルボード」ですかね~。話題作だったのでこれを選ぶのはベタですが^^;
    でも、かなり良かったです。わにやまさんの好みかはわからないですが、凄く良い映画なのは間違いないです(^^)

    ちょうど、このあと自分のブログでも最近観た映画の感想をいくつか書こうと思ってました。

    ゲームは変わらずモンハン一本です~^^;

    • わたし、映画はめっちゃミーハーなので、大衆映画が好きですね(*^-^)
      ちはやふるはあの空気感がお好きなら、変わらず「結び」も楽しめると思います。
      どれが好きかは甲乙つけがたいですねー!
      あえて言うなら、上の句が特に。机くんのドラマとラストの緊張感がたまらなく好きです。
      アニメーション以外で邦画を劇場で観たのは、いつぶりかわからないくらい久しぶりでしたが、また気軽に観に行きたいですね♪
      LOBOさんの映画感想めっちゃ楽しみだ!
      ブログの更新待ってますー(*>∇<)ノ

  6. トゥームレイダーは素晴らしいゲームの映画化作品でしたね。
    原作の名シーンの再現に興奮しっぱなしでしたよ。
    特に川下りと飛行機のところは思わず声が出そうになるスリルと緊迫感でした!

    ララの成長物語としては駆け足ですが、ただのゲームのダイジェストにはなっておらず映画独自の肉付けがされていて良かったです。
    ララの身体能力の高さとか弓矢の扱いが上手い理由はさりげなく説明してましたね。

    ララの父親役のドミニク・ウェストの演技が上手すぎてビデオレターのところで泣きましたw

    僕が最近観た映画の中でオススメなのは『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』と『レディ・プレイヤー1』ですね。

    前者はゲームの中に飛び込むという設定をストーリーとキャラ描写に活かしていてゲームのお約束を笑いに昇華してました。
    意外とハートフルなところもある楽しい大衆映画です。

    後者は色んな映画やゲームのキャラがアバターとして登場するので、それを探す楽しみがありますね。
    色んな驚きがギッシリ詰まった冒険活劇でした。
    どんなキャラが登場するかネタバレを食らう前に早めに鑑賞することをオススメします。

    • 映画独自だと、トゥームレイダーの最初の自転車レースとか好きでしたね。
      へこたれずに明るく生きているララが描かれているので、すごく気持ちよく映画が始まったなぁと♪
      初めて人を殺めたときの苦しみとか、打ち上げられた船の残骸を見て途方にくれるシーンとか、ゲームの感情が入り交じってきますよね。
      最後に”あのアイテム”の登場で、もう、「最高かーー!!」って大興奮してました笑
      黒のライダース着てるだけでニヤニヤしちゃうくらい、わたしはトゥームレイダーバカなんだなと。

      ジュマンジとレディプレイヤー1、面白かったですか!
      やっぱりこの2本を観ない手はなさそうですね~ヾ(*´∇`)ノ
      悲しきかな、わたしの周りにはゲーム好きもガンダムなどのアニメ好きもいないので、ネタバレはされなさそうですが、うっかりネットからネタバレされないうちに観に行ってきます♪
      いやー、映画のお話できるの楽しいです(* ´ ▽ ` *)

      • ジュラシック・ワールドの感想を楽しみにしてました。
        僕もどちらかといえば前作の方が好きですね。
        島に行くまでの展開が少し遅く感じた一方で島に着いてからの展開が早過ぎたので困惑しました。
        火山が噴火してからは最後まで夢中になって楽しめましたけどね。

        今回は犠牲者の死に方が前作よりもえげつなくて恐かったです(゚o゚;;
        後半はホラー演出に力が入っていましたね。
        スピルバーグ時代の容赦無さが戻ってきた感じでした。

        恐竜に感情移入させる演出がニクいですよね。
        確かに最後のアレは選択肢が見えそうw

        クレアは今回もヒールを履いてましたか!
        僕はそこまで見てなかったなぁ。
        前作ではヒールを履いたまま全力疾走するところを散々ファンからいじられてましたねw

        マンネリ化しないように「これまでとは違うものを見せてやろう」という気概を感じさせてくれる力作でした。
        第3作も楽しみですね。

        今週末はいよいよミッション:インポッシブルが公開されますよ!
        シリーズ最高傑作の予感しかしなくてワクワクが止まりません!
        わにやまさんはローグ・ネイションを観ましたか?

        • わぁ!ありがとうございます(*^-^)

          たしかに!島のシーン想像以上に短かった!笑
          メインステージだと思ってたので船に乗り損ねるかと思いきや、かっこよく搭乗してましたね(* ´ ▽ ` *)
          オーウェンがクレアに運転させなかったくだりを思い出してニヤリしてましたw

          前作でヒールはひどい言われようでしたね~((^^;)
          現実的に考えるとヒールはなしなんだけど、クレアというキャラクターを表現するうえで最適だと思ったんですよ!
          すごくかっこよかったし、大好きでした♪

          第3作は本当に楽しみですよね!
          “パーク”ではなく、”ワールド”である意味がようやくわかってゾワゾワきてます!

          ミッションインポッシブル、わたしも楽しみです!
          チキさんに教えていただいた作品は全部見て、予習ばっちりですよー!(`´)ゞ

  7. レディプレイヤー1、今年度ナンバー1ですか!ついにパディントン2の牙城が崩されますね。いろんなキャラクターが出るので、どんな風にまとまるのかと思っていましたが、かなり高評価みたいですね。さすがスピルバーグ監督ですね。ジュマンジとともに、僕も観たい映画なんですが、DVD待ちになりそうです。
    今年は、ピーターラビット、ファンタスティックビースト、インクレディブル辺りを観たいのですが、全部は難しそうです。

    • ついにパディントン2を越える作品に出会っちゃいましたー!
      とは言っても、パディントン2も大好きなんですけどね(*^-^)
      そう!そうなんですよ!
      2018年はまだまだ楽しみにしている作品があるので、末恐ろしいです…(; ゚ ロ゚)
      ピーター・ラビットはもうすぐですね♪
      アニーの監督ということで、とても楽しみです^ – ^

  8. はい!遅くなりました!w
    ワタクシ、この1週間ずっと扁桃腺の腫れによる高熱でなにも出来ませんでした^^;
    今は治って、体力だけを元に戻してます!
    セブンイレブンのミネストローネ、涙が出るほど美味いっすw

    レディプレイヤー1観たんですね〜
    この物量とサービス感、凄まじいですよね。ビデオが出たとき、あとで細かいところをチェックするのも楽しそう。
    自分的なツボは中盤の某有名映画の世界に入ってしまうところで、あの映画は自分が中学生の頃から何度も観てるクラシックなので、再現度の凄さとかスピルバーグの愛の深さもほかのゲームとかのオマージュよりも力入っていた気がします。

    そして、ジュマンジ。
    実は冷静になってみると、ドラマ的にはレディプレイヤー1よりもジュマンジの方が好きだったりします。
    特にラストで現世に戻ったときに歴史が一部変わっていて、あの子のちょっと切ない感じになるところとか、かなりホロっときました。
    このジェイク・キャスダンという監督はどんなキャラでも全員ファニーに描けるのが特徴で、元々は1999年の「フリークス学園」というデビュー作のTVドラマからずっと貫いてます。
    この、フリークス学園は自分の中で海外学園ものドラマ不動の一位で、当時日本でも深夜に吹き替えで放送していたんですけど、権利の関係で未だにソフト化されてません。
    Amazonビデオで字幕版なら観られるのですが、やはり吹き替えの完成度が凄いのでちょっと雰囲気が違います。
    出来たらわにやまさんにも凄い観て欲しいところなんですが^^;
    うちには当時録ってDVD化したのが全話あるので、アレをアレすれば可能ではありますねww(自主規制)

    • レディプレイヤー1めちゃくちゃ面白かったです!( ☆∀☆)
      わたしの場合、”例の映画”は知らない側の人間だったんですが、「あぁ~これ、すべての地雷を踏みにいってるんやろなぁ笑」ってニヤニヤしてました。
      やっぱり、知ってる者と知らない者の両者を楽しませるのが最高にうまいなと!

      ジュマンジは、ゲームに入るまでの雑さを裏切るようなエンディングでしたね!笑
      うるっときつつもホロ苦い感じが好きです。
      登場人物たちの笑える楽しさが好きだったので、「フリークス学園」気になります!
      凄い吹き替えもかなり惹かれますが、まずは手軽にアマゾンで視聴してみますよ(`´)ゞ
      小さい頃にテレビ放送で見た映画やドラマは吹き替えの方がしっくりきたりしますね~。
      ホームアローンや、フルハウスは吹き替えの方がイメージ強いです。
      あ、今回のジュマンジも吹き替えで見ましたね♪

      お身体お大事に!
      骨身にしみるミネストローネ( 〃▽〃)
      ちょっ、おいしそう…、お腹が…笑

  9. ピーターラビットは、予告しか見ていませんが、いい意味で原作から飛び出した内容になっていて家族で笑って楽しめそうですよね。当初「実写ってどうするのかなー」くらいにしか思っていませんでしたが、予告編を見てかなり気になる作品にランクアップしていました(笑)。残念ながら劇場には行けませんでしたが、いずれDVDでゆっくり観ようと思います。

    • ここまで原作ぶち壊してると、笑っちゃいますね。
      気持ちいいくらいです!
      終始楽しく、ジェットコースターのように展開していくので、家でツッコミいれながら観るのもきっと楽しいですよ(*^-^)
      もう、無茶苦茶なんで!笑
      吹き替え版の千葉雄大さんもいい感じでした♪

      • 吹替、千葉雄大さんでしたか!パディントンの松坂さんといい、戦隊経験者はアフレコも慣れてるんでしょうかね?期待してます!

        • 千葉雄大さんも戦隊経験者でしたか!
          わたしは事前に知ってましたが、言われないと芸能人だってわかんないかもですよ^ – ^
          ぜひ!

  10. オーシャンズ8、面白そうですね。11は観ましたが、予想を裏切る行動にとても楽しめた記憶があります。先日テレビ放送されていたのを観て子どもも気に入ったようなので、12.13を近々観ようかと思っています。8も女性メンバーだけという事で、これまでとはまた違う楽しさがありそうで注目していました。盗むという行為に対するモチベーションも、男性とはまた違うんでしょうね。劇場は難しいですが、いずれDVDで楽しみたいです。
    我が家は今週、タイミングが合えばインクレディブルファミリーを鑑賞予定です。まだ確定ではないんですが、家族で楽しめたらと思ってます。

    • ファッション好きだし、かっこいい俳優陣も大好きだったんで、「オーシャンズ8」はストライクど真ん中でしたね!
      めっちゃ楽しめましたよー!
      わたしも元祖は地上波で見たくらいですね(*^-^)
      「宝石」というターゲットもまた、女性という特性を活かす材料になっていて面白かったです!
      ぜひディスク版で見てみてください♪

      お、いよいよインクレディブル鑑賞ですか!
      今年は家族テーマのアニメーションが重なってすよね。
      「ボス・ベイビー」、「未来のミライ」など。
      評判良いみたいなんで、楽しんできてくださいねー^ – ^