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2019年映画の感想まとめ|マスカレード・ホテルを鑑賞

特集

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

2019年に鑑賞した映画の感想を書いていこうと思います。

最近見た映画をトップに、以下ランキング形式で紹介します。

今日は第1回目なので、記事ボリュームが乏しいですが、これからどんどん増えていく予定なのでお楽しみに!

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2019年新作映画鑑賞

マスカレード・ホテル

刑事である木村拓哉が、連続殺人犯を追うため、ホテルマンとなり潜入捜査を敢行するのですが、この刑事、まぁ不真面目。

態度は悪く、横暴。

本職が刑事のため、ホテルの仕事なんて…と、バカにする始末。

失礼ながら、そんな偉そうな態度が、最近の木村拓哉さんの世間からのイメージとバッチリハマっていて、これが素晴らしいキャスティング!

むしろ、この映画のためのイメージづくりなんじゃ…?とまで思ってしまうほどです。

しかし、「郷に入っては郷に従え」
服装から、髪型から、歩き方までビシビシ直されていきます。

そんな木村拓哉の教育係となったのが、長澤まさみさん。

このデコボココンビが、互いの仕事を活かしあってホテルのトラブルを解決していく過程が面白いです。

ホテルにとってお荷物でしかなかった木村拓哉が、刑事ならではの観察眼で、理不尽なクレーマーを黙らせる証拠を見つけ出し、従業員をあっと言わせる。

この刑事、やるじゃん!?

木村拓哉は、バカにすらしていたホテルの仕事の裏側を垣間みることで、仕事に誇りを持ちはじめ、長澤まさみの何気ない言葉から事件解決の糸口をつかんでいきます。

ホテルに訪れる珍客たちのエピソードをオムニバス形式で描きながら、「ミステリー」という柱によって全員が怪しく見える…。

東野圭吾といえば、ミステリーと人間ドラマ。
2つの魅力があると思います。

わたしは、犯人にも感情移入してしまうようなせつないドラマ(「容疑者Xの献身」や「祈りの幕が降りるとき」)が好きですが、今回は、ホテルに訪れる人間模様にスポットの当たった作品だったので、まぁ楽しめたかなという感じ。

東野圭吾さんは安定して面白いなと。

作中には明石家さんまさんが友情出演していますが、巷では「見つけられない!」と話題になっています。

事前に友情出演を知った状態なら「見つけられるやろ〜」と思って観ていましたが、これが全然見つからない!

鑑賞する際は、ウォーリーを探せならぬ、さんまさんを探せ!にもチャレンジしてみると楽しいですよ。

まとめ

最後に、今後の鑑賞予定を書いて終わろうと思います。

2019年も楽しい映画に出会えますように…。

鑑賞予定の映画一覧
2/1 メリー・ポピンズ リターンズ
七つの会議
2/15 フォルトゥナの瞳
2/22 アリータ:バトル・エンジェル
3/22 バンブルビー
3/29 ダンボ
4/12 名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)
5月 名探偵ピカチュウ
7/12 トイ・ストーリー4
夏公開 天気の子
冬公開 アナと雪の女王2

 

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