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今週のゲーム&映画 情報まとめ|ゲーム進捗報告も2019.11.23

情報いろいろ

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今週のゲーム&映画ニュースやリリース情報を紹介。

ゲームのプレイ進捗なども含めた1週間の総括を盛りだくさんでお届けします!

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最新ゲーム&映画ニュース

PSストア「ブラックフライデー」セール


PSストアで「ブラックフライデー」のセールがスタートです。

人気作がたくさんセール対象となっていますので、一度のぞいてみるといいですよー!

PSプラス12ヶ月利用権も25%オフなので、更新しようと思っている方はこの機会に。

今回のセールの中でわたしが気になったのは、『ウロボロスの呪い ブロークンソード』かな!
サスペンスと冒険アドベンチャーがミックスされたようなゲームで面白そうです〜♪

『ゴーストバスターズ:ザ・ビデオゲーム リマスタード』体験版が配信


『ゴーストバスターズ:ザ・ビデオゲーム リマスタード』の体験版が配信です。

この体験版では、本編の序盤が楽しめるようでおばけ退治もできるんだとか。

気になっていたゲームなので、体験版うれしいー!!

早速プレイしなきゃ!!

今日やる!
この記事書き終えたらやるーー!!

アマゾン:ゴーストバスターズ:ザ・ビデオゲーム リマスタード
 

ニンテンドートウキョウがオープン!


任天堂の公式ショップ「ニンテンドートウキョウ」がオープンです。

遠くて行けない!
混雑してるからまだ行けない!

という方は、こちらの記事で詳細がレポートされてるので、気分だけでも行った気になってください〜♪

グッズ目当てだけじゃなくって、キャラクターのオブジェや外装もかわいいからちょっとしたテーマパークのような雰囲気ですね。

販売されているグッズも普段使いできそうなデザインのものもたくさんあって、あれこれ買ってしまいそうだなぁ。

行きたいよ〜!

 

ファミ通が選ぶスイッチのソフトおすすめ


ファミ通が選ぶ「ニンテンドースイッチおすすめソフト41選!」が公開です。

Nintendo Switch Liteや、ポケモン剣盾をきっかけに、本体を購入した方にはちょうどいいソフトカタログになると思います♪

Nintendo Switchはたのしいゲームがたくさん出てるので、好みのゲームを探してみてくださいね。

『ポケモン剣盾』”イヌヌワン”が注目を集める


絶賛発売中の『ポケットモンスター ソード・シールド』で早くも人気を集めているポケモンが「イヌヌワン」です!

あ、ちがった……!

“イヌヌワン!”と鳴く「ワンパチ」です!

そのユニークな鳴き声が話題になっていて、「ワンパチ」という名前じゃなくて「イヌヌワン」として覚えている人も多いんじゃないかな?

序盤にゲットできる貴重な電気ポケモンですし、とってもかわいいので人気になるのも納得ですね!

進化系の「パルスワン」になると凛々しく成長してくれるんだけど、モコモコ感がなくなっちゃうのがちょっと寂しい……。

アマゾン:ポケットモンスター ソード/シールド
 

コダックのPCクッションが登場

かわいいっ!

 

来週の発売・公開情報

わにやまさんのゲーム日記

ポケットモンスター ソード

今週は、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』をお休みして『ポケットモンスター ソード』をプレイしました!

この1週間にいろんなことがありましたよー。

最終進化までした「メッソン」が予想外のデザインになっちゃったので泣く泣くスタメンから外しました。

ごめんよー!

 


今、わたしの主戦力は「ネギガナイト」ですー!!

ほんとに偶然なんだけど、わたしのパーティはネギガナイト以外、全員メスだったのです。

先頭に立って女の子たちを守る純白の騎士「ネギガナイト」!

かっこよさが3倍増しであります。笑

最終的にはガラル地方の新ポケモンだけでパーティを組みたいと思ってるので、もっといろんなポケモンをゲットして育てるぞー!

デス・ストランディング

先週に引き続き『デス・ストランディング』をプレイ中です。

最終目的地である最西端が近づいてきて、いよいよゲームもクライマックスかな?というところです。

建設できる施設の中で、わたしが気に入っているのは「ジップライン」!

離れた2箇所にジップラインを設置すると、バビューンと高速移動できちゃうからめっちゃ気持ち良いです♪

険しい山道を一瞬で越えられるのが、ありがたすぎる……!

 


ストーリーもかなり進んできたんですが、

よくこんな複雑なサイエンスフィクションを作り出せるなぁ……

と創造性の高さに驚かされます。

お話はむずかしいんだけど、主人公の目的はいたってシンプルで、囚われの女性「アメリ」を助けるというもの。

「私を助けにきて」と懇願する非力な女性アメリと、彼女を助けに西へと向かうサム。

この構図ってマリオとピーチと一緒ですね!

これだけ複雑なお話だから、お姫様を助けてめでたしめでたし!のおとぎ話で終わるわけないのでどんな風に完結するのか楽しみです♪


あと、フラジャイルの持っている傘が傘じゃなかったという事実に驚きましたー!

フラジャイルの過去の話を聞いてから、

彼女がいつも傘を持っているのは、雨が怖いからなんだね……

と、勝手にエモさを感じていたんですが、傘じゃなかったのね!笑

わにやまさんのひとりごと

マンガワン

最近、「マンガワン」というアプリを使い始めました!

おすすめしていただいた漫画を読もうとレンタルショップに行ったんですが、その漫画が置いてなくって……。

友達に嘆いていたら「マンガワン」のアプリを教えてもらったんです♪

普段、漫画はほとんど読まないので、多くの漫画が無料で読めちゃうなんてカルチャーショックですよ!

今はこんな風に漫画を読むんだね〜。

ターミネーター1&2

今週は『ターミネーター』と『ターミネーター2』を視聴しました!

いやぁ……、なんと言いますか………、面白すぎではないですかー!!?

まず『ターミネーター』を見たんですが、これは予想外!

シュワちゃんっていい人の役だと思い込んでいたので、ターミネーターが人殺しまくりの殺人鬼であることに驚愕しました。

シュワちゃん、めっちゃ人殺すやん!

1の方は、CG技術が進歩していない時代の映画なので、撮り方がすごくおもしろくて、機械のターミネーターをコマ撮りにしてストップモーションで動かしたり、むき出しになった機械の目は模型で作ってシュワちゃんにはサングラスで目を隠させたり、制約から生まれたアイデアがキャラクターのアイコン(ターミネーターのサングラス)になった例の一つだと思います。

有名なサメ映画の『ジョーズ』も、サメを映せないから迫り来るサメを表現するのに背ビレを使ったことで、「見えない恐怖」を生み出した。なんていう話もありますね。

次にみた『ターミネーター2』は、非の打ちどころのない映画でした!

最近の物語ってさ、残虐性がすごく高くなっていて、たくさん人が死ぬほど刺激が強くて注目を浴びやすいから、読み手も人の死に慣れてきていると思うんです。

だけど、『ターミネーター2』では、殺人鬼として生まれたターミネーターが”少年を守る”という命を遂行するために簡単に人を傷つけようとすることを頑として許さないのが素敵でした。

ターミネーターに人間の倫理観を教える少年や、世界を守るために”ある人”を殺そうとするサラ・コナーが葛藤し涙を流すシーンなど。

人の心が美しい世界だと思いました。
命の尊さを真摯に描いている、今の時代にはまぶしすぎるストーリーかもしれないね。

機械的だったターミネーターが人間味を持ち、少年と仲良くなっていく様子は微笑ましくドラマチックで、無表情で敵をなぎ倒していくシュワちゃんは超かっこよくてエンターテイメントの塊。

楽しいし、かっこいいし、グッとくるし、最高におもしろかったです!

明日『ターミネーター ニューフェイト』観てくるね!

アラジン

遅ればせながら『アラジン』をレンタルして観ました。

ウィル・スミスに主役たちが完全に食われてましたね!笑

もうあれ、ウィル・スミスの映画でしょ!!

ひとつ疑問だったのは、ランプが隠されていた洞窟は「心のキレイな人間しか入れない」という設定だったと思うんだけど、アラジンって心キレイなのかな?

あんまりそういう描写なかったから、どうしてアラジンが洞窟に入れたのかよくわからないんだよね。

彼が盗人なのは、時代的に生まれの不利を覆せないカースト性だったから仕方ないと思うけど。

キングダム

今週は『キングダム』も視聴しました。

邦画としてはかなりお金をかけて作られたんだろうなと思われる規模の大作で、長澤まさみさんが超かっこよかったし、橋本環奈さんもとってもかわいかったです。

タイプは全然違うんだけど、テーマのひとつとしては『ハリーポッター』と同じ階級社会が扱われているんですね。

王の座を奪った成蟜せいきょうは、ハリーポッターで言えば純血主義のヴォルデモート側。

生まれや階級を重視し、下克上を成し遂げた兵士を見せしめのために殺すシーンは印象深かったです。

主人公が奴隷出身であることにも、大きな意味があるんでしょうね。

コメント

  1. わにやまさん、こんばんは陽光です~!
    ターミネーターはもう観に行かれて堪能されたかな?
    ターミネーターは1と2のDVDを持っています、わにやまさんの口から語られる日が来るなんて感激です…!

    ターミネーターについてはそうですね、語ると一晩では終わらなくて…2が話題に上る事が多いけれど、シリーズは1があるから2がある、1のシンプルでいて完璧な脚本、写真などの小道具の使い方の上手さは今見ても魅せられます。

    と言う事でそんな1に関して案外知られていない当時のお話を一つ~。
    シュワちゃんの人気を不動にしたのは言わずもがななんですけど、その他にも人気が出た人がいたのです~それも圧倒的に日本の女性の間で。
    それがもう一人の戦士、カイル・リースであり俳優マイケル・ビーンでした。
    生身の人間一人では到底勝てない、二度と自分のいた未来に帰る事も出来ないと分かっていながらも、 最後までサラを守ろうとする。
    控えめなのにこれ以上ない熱く切ない告白、そして非業の死を遂げてしまう。
    タフなだけでなく繊細で儚くすら感じられ、むしろ私が守ってあげたい!と思った女性ファンが少なからずいたのです。
    演じたマイケル・ビーンの写真集も日本で出た位ですから、嘘じゃないですよ~。
    あっはい、買いました☆

    そのマイケルは続くエイリアン2でも主役のリプリーを守り支える兵士役で出ましたが

    ターミネーターのサラと言いエイリアン2のリプリーと言い、
    どちらもジェームズ・キャメロンが監督~そう彼は御自身でも言っているけど強い女性が好み、作品に出てますね(笑)

    エイリアンのシガニー・ウイーバー演じるリプリーも強くてかっこいいので、もし未見ならおすすめです♪
    2でシガニーは、SFホラー系の映画にはあまり縁がなかったアカデミー主演女優賞候補に挙がったほど高い評価を受けました。

    と言うわけで書き逃げしますね。
    ブレワイ、クリア!ドラクエ11S、プレイ中!ソムニウムファイルが半額になっていたから買っちゃった陽光でした~。

    • 陽光さん、こんにちは!!
      おおぉぉ!!ターミネーター愛が爆発していますね〜!!

      ターミネータ1&2は、物語の方向性が大きく異なっている、シリーズ作品として珍しい映画ですよね〜。
      1の方は、大人向けのSFロマンスの側面が大きく、2は主人公を少年視点にしたファミリーでも楽しめる一大スペクタクル映画になっていて、どちらも素晴らしかったです。

      日本でカイルの人気が高かったとは全然知らなかったなぁ〜!
      たしかに彼は、自分の危険を顧みずに過去へと飛んだ勇敢な戦士ですよね!
      自分の亡き父だと知りながらカイルを過去に送った未来のジョンは、カイルがターミネーターからサラを守れるとを確信していたのだろうと思うと、息子から父へと向けられた絶大な信頼に熱くなってしまいます。

      大人になってから映画を見ると、「カイルはジョンの父親なのだろうな」ということはサラと出会った瞬間に感づいてしまうのですが、それでも彼の生き様と写真へと繋がるラストはさすがですね!

      エイリアンは未視聴ですが、シガニー・ウィーバー好きなので、エイリアンも見てみますね!
      ジェームズ・キャメロンが強い女性が好きというのは作品見てるとなんとなくわかるような気がします〜♪
      ラブロマンス映画として有名な『タイタニック』ですら、ローズの気高き精神が風化することはありませんから!
      いわいる”戦う女性”としてのかっこよさだけではなく、精神の自立した女性はいつ見てもかっこいいです(^_^)

      先週は紅葉観にいってたら時間がなくなっちゃって、ニューフェイトは観損ねちゃったんですよー!
      今週こそ観にいってきますね!

      ブレワイクリアおめでとうございます〜!
      続いてドラクエ11Sをプレイ中とは、Nintendo Switchが大活躍していますね!
      ソムニウムファイルもぜひプレイしてほしい……!

  2. ターミネーター観たんですね。
    僕も子供の頃は2作目に慣れ親しんでいたので1作目のシュワちゃんの殺人マシーンっぷりを初めて見た時は驚きました。

    1作目はサラとカイルの時空を超えたラブストーリーが魅力だと思います。
    遥か未来からやって来たカイルが「ずっと前から…」と想いを伝えるところに愛の深さが感じられて好きなんですよ。
    最後は歴史の流れが見事にループしているオチに感動しますし嵐に向かって走り去るサラの姿に勇気を貰えます。続編が無くても完璧な終わり方だと思いました。

    ニュー・フェイトの感想も楽しみにしてます!

    • シュワちゃんはターミネーター2のイメージが強いので、2を知っていて1を見るとびっくりしますよね!
      逆に1&2を正しい順番で見た人は、冷徹な殺人マシーンが少年と心を通わせるという大逆転のシナリオにワクワクしたのかと思うと、そのファーストインパクトを二度と味わえないのは悔しいですよ〜!

      1と2を続けて見ると、サラが最後にスイッチを押すという演出が2作品に共通していておもしろみを感じました。
      人類の未来を握っているサラは、いつも迷わずにスイッチを押すんですよね。
      父親のように慕った彼を葬ることを、あの年齢で受け入れるジョンもまた、未来のために戦うサラとカイルの子なのだと実感せずにはいられません。

      ジェームズ・キャメロン監督の作品は、ターミネーター2作とタイタニックしか覚えていませんが、こうやって見ると男性の死亡率高いですね。
      主要キャストが死ぬ映画ってモヤモヤすることも多いのですが、ジェームズ・キャメロンの作品で死んでいくキャラクターたちは、使命を全うして死んでいくので、不思議と悲しみで溢れず心地の良いカタルシスをもたらしてくれるから好きです。

      ニュー・フェイト先週は見損ねたので、明日こそは観てきますね!!