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ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(P5D)【レビュー】あの双子がツンデレかわいい!怪盗団のクールなダンスが心を盗むファンアイテムリズムゲーム

レビュー・評価

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回はPS4/PSVITA『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(P5D)』の感想。

大ボリュームRPG『ペルソナ5』のBGMを使ったリズムゲームは、もとの楽曲が良いだけに期待を裏切らない内容でした!

もう少し怪盗団の仲間たちと楽しい時間を過ごしたい…。そんな願いを叶えてくれるファンアイテムになっています。

個人的にはPSVITA版がおすすめ!
その理由も含めて、感想を書いていこうと思います!

ここが魅力!
  • 「ペルソナ5」のおしゃれなジャズ音楽でリズムゲームを楽しめる!
  • キャラクターたちのキレッキレのダンスがかっこいい!
  • 「ペルソナ5」の仲間たちとのコミュ交流ができる!

 

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ペルソナ5 ダンシング・スターナイト(P5D)

プレイ時間 13時間
ジャンル サウンドアクション
難易度調整 あり(イージーから高難度まで4段階)

 

ジャズテイストのペルソナ楽曲でクールにダンス!

『ペルソナ5 ダンシング・スターナイト』は、RPG作品『ペルソナ5』の楽曲を使ったリズムゲーム。

ペルソナシリーズの楽曲といえば、ボーカル曲を使用したおしゃれなジャズテイストで知られており、リズムゲームとしての素材がまず抜群!


キャラクターたちはみな手足が長く、服装も今風なので、ダンスステージがとてもよく映えます。

リズムゲームは、

  • ボタンのタップとホールド
  • スティックを弾くスクラッチ

が基本動作。

画面中央から放射状にマーカーが流れてくるため、画面全体を見なければならず、最初はマーカーを目で追うだけでも精一杯!

キャラクターたちのかっこいいダンスを見ている暇がない!

っていうのはこのシリーズのあるあるです。笑


キャラクターたちは、力強いダンスや、しなやかなダンスなど、それぞれ特徴的な動きを取り入れていて、うまくダンスを進めていくと、仲間キャラクターが乱入するなど、うれしいコラボレーションを見ることができます。

着せ替えられる衣装もプレイするほどに増えていき、コスプレからおふざけまで。ファンアイテムとしてのツボをしっかり抑えています。

唯一、楽曲数が少ないのが難点ではありますが、そこはアレンジによってカバー。


本編ではしっとり系だった音楽も、リズムゲーム仕様にノれるアレンジがなされているなど、原曲との変化を楽しめます。

ポイント
『ペルソナ5』のおしゃれな音楽でリズムゲームを楽しめる!楽曲数は少なめ。

 

微デレの見られるキャラごとのコミュイベント

『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』にあったストーリーモードは廃止され、「フリーダンスモード」自由に好きな楽曲をプレイしていくシンプルな内容へと変化。


各キャラクターとの交流は、「コミュ」と呼ばれる会話イベントが用意されています。

コミュイベントの解放条件は、

  • 楽曲を○曲クリアする
  • 衣装を○コゲットする
  • 評価「ブリリアント」以上を獲得して○曲クリアする

など、プレイ動機になっており、コミュランクが上がるにつれて、リズムゲームをやり込んでいく必要があります。


ペルソナでのコミュといえば、女性陣との恋愛要素がありますが、本作ではそこまでの深い要素はなく、ほとんどが日常会話のやり取りです。

が!
やたらとキュンキュンさせてくるのが、ベルベットルームのツインズ!

本編よりもツンデレ全開の漫才のようなやり取りを見られるので、ジュスティーヌとカロリーヌのかわいらしい一面に癒されます。

漫才のようなやりとりがかわいい2人

 

さらに、コミュランクが上がると、本編でも見られなかったキャラクターたちの自室に訪れることができ、自由に部屋の中を見て回ることができます。(VRに対応)

部屋はキャラクターの特技や性格がよく現れており、整頓されている部屋や、洋服の多い部屋、生活感のない部屋など様々。


本編で訪れたことのある双葉や竜司の部屋も、細部まで見て回ることで、面白い発見があったりします。

ポイント
リズムゲームをプレイしていく「コミュ」と呼ばれる会話イベントをいることができる。
各キャラクターの部屋をじっくり観察できる!

 

PSVITA版がおすすめ!

わたしは今回PS4版を購入したのですが、ペルソナのリズムゲームは画面全体を見なければいけないマーカー配置になっているため、テレビの大画面でプレイするよりもPSVITAのサイズが全体を捉えやすく、プレイしやすいです。

スティックを使った「スクラッチ」もVITAの方が感度が良く、また、ボタンとスティックがフラットなデザインになっているため、難易度が上がっても弾きやすくなっています。


わたしは前作となる『ペルソナ4 ダンシング・オールナイト』をVITAでプレイしていたので、今回もVITA版を買えばよかったと後悔。

特別なこだわりがなければ、操作しやすいPSVITA版がおすすめです!

ポイント
リズムゲームの操作性がVITAの方が相性がいいので、PSVITA版がおすすめ!

 

まとめ

『ペルソナ5』の楽曲を多彩なアレンジで楽しめるリズムゲーム。

楽曲の魅力は折り紙つきなので、ゲーム音楽でリズムゲームを楽しみたい方や、本編で愛着の湧いたキャラクターたちとの交流をもう少し楽しみたい方におすすめ。

楽曲の数が少ないので、定価購入だと少しお高くは感じるかも。

MY POINT
『ペルソナ5』のゲーム音楽は大好きなので、キャラクターたちと再びの交流を楽しみながら、リズムゲームを堪能できました。

ただ…、PS4版を買ってしまったのが最大のミステイク!

このリズムゲームを楽しむには、VITA版がベストでしたね!

おまけの感想

高巻杏ちゃんがかわいい!

『ペルソナ5』のキャラクターの中では、高巻杏ちゃんが大好きだったので、ダンシングでもかっこかわいい姿を見られて大満足!
長身でスタイルがいいから、衣装もダンスも華がありますね!

モルガナのコミュがむずかしい!

『ペルソナ5』のマスコットキャラクター「モルガナ」のコミュは、解放条件が分かりづらくネットで調べました。
何も見ずにプレイできるとうれしかったですね。

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