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【ストーリー感想】笑って泣いて、田舎町で過ごすあたたかい青春ストーリー|ペルソナ4 ザ・ゴールデン

ストーリー感想

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

PSVITA『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のストーリーを振り返っていきます。

爆笑必至の青春ストーリー!

このゲームの記事

 

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田舎町で起こる奇怪な事件

『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は、プレイ開始時からけっこう惚れていました。

なぜなら、主人公が1年間滞在する舞台が田舎町だから!

チェーン店ではないこじんまりとしたお店が並ぶ商店街や、広くて素朴な家、河原。

おばあちゃんの家に行ったような懐かしい匂いがして、好きな風景ばかりだったんですよね。

相変わらずゲームの導入はゆっくりなんだけど、奇怪な事件によって田舎町に不穏な空気が流れていて、先が気になるスタート。

2人の被害者を出した事件を追ううちに、「テレビの中の異世界」の存在を知った主人公たち。


陽「あ、あいつの腕… 刺さってない…?」

千「え!? ちょっ、ここに、半分テレビにささった人いんですけど!!」

転校した先で出会った友人たちは、面白い人ばっかりでかなり楽しいです。

雪子姫の城

「テレビの中の異世界」には、本来隠していたい本音の自分(シャドウ)が存在していて、本音の自分を否定してしまうとシャドウに襲われて、現実世界で死んでしまう。

どういうわけか、雨の日の午前0時にテレビに映った人間が次々と被害に会うので、テレビに入れる主人公たちは事件を阻止するために異世界へと乗り込みます。

今回はゲーム内のダンジョンが、ターゲットとなった人の抑圧された心を表していて、主人公たちは「助ける」ために戦うので、気持ちが良くて好きですね!

まずターゲットとなったのは同級生の「天城雪子(あまぎ ゆきこ)」。

すでに、自身の本音と向き合った陽介と千枝と、異世界に住む謎のクマとともに、ダンジョンへと突入。

しかし…、秘めたる本音が具現化されるというのは非常〜に恥ずかしいものですね。笑

いや、だって、
しょっぱなの雪子、清楚系のキャラとして登場してるのに、「逆ナンに挑戦してみたいと思いま〜すっ♪」とかって…。

恥ずかしすぎるやん!

これ、友人に見られちゃうんでしょ。
顔から火が出るなんて騒ぎじゃなくない!?

消えて無くなりたいわ!

 

まぁ、ボスにたどり着いてみると、旅館を経営する家族の一人娘ということで、自分の未来がすでに決まっている現実から逃げ出したいという気持ちが眠っているんだけどさ。

「老舗旅館? 女将修行?
そんなうざい束縛…まっぴらなのよ!
たまたまここに生まれただけ!
なのに 生き方…死ぬまで全部決められてる!」

ボスとの戦闘後、雪子はちゃんと本音の自分も受け止める。


「逃げたい…誰かに救って欲しい…
そうね…確かに、私の気持ち」

本音の自分を受け止めた人間はシャドウに襲われることなく、無事にテレビの世界から脱出する…という流れで進んでいくようですね。

『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』は、見られたくない本音を共有していくので、出会ったばかりだけどキャラクターたちとの距離が近くてうれしいな。

雪子とか、鼻メガネで遊び出した瞬間から好きになっちゃったし、千枝も乗ってくるし、いい仲間たちだよ。


雪「鼻ガードついてるし、私、これがいい」
千「どういう流れ、これ…」
雪「ツボ、ツボに…う、ぶぷっ くるし、お腹いたい、あはは…」

笑い上戸の雪子好き。

熱気立つ大浴場

続いてターゲットとなったのは手のつけられない不良として登場する「巽完二(たつみ かんじ)」。

完二の心は、一番インパクトあったんじゃないかな…。

オラオラ系のいかつい不良のイメージだったのに、かなり歪曲した男色家として描かれるので、もはや恥ずかしいを通り越して、良心が「目をつぶってやれ」とすら言ってくる勢い。


「性別の壁を超え、崇高な愛を求める人々が集う、ある施設をご紹介しまぁす」

「極秘潜入リポートをするのは、このボク…巽完二くんどえす!」

ね?
みんな、せーのでテレビを消してあげよう?笑

 

同性愛だって同じ恋愛感情なのに、なぜこうなる…。笑

まぁ、結局は裁縫や絵を描くのが好きな自分を女性に否定されてしまったが故に、トゲのある殻に閉じこもったという話だったんだけど。


「”裁縫好きなんて、気持ち悪い” “絵を描くなんて、似合わない”
男ってなんだ? 男らしいってなんなんだ?」

男女関係なく、他人を遠ざけるようになったというのに、心の世界のシャドウ暴走しすぎやん…!

この後、完二が定期的にいじられるのは言うまでもない。笑

バイクで密着大作戦

完二加入後、陽介と2人でバイクの免許を取り、密着大作戦を決行。

原付は2人乗りできないので、目的をナンパに切り替えて繁華街までやってきました。(完二は自転車)

まぁ、結局、3人とも撃沈でしたけどね。笑

陽介に関してはクラスメイトの大谷さんにバイクぶっ壊されて、完二と自転車2人乗りで帰ることに…。


完「おお…密…着…!」

まさかの”密着”伏線の回収!

しかも、完二が早速ネタ化されているし。笑

ま、まぁ個人的には、大谷さんの描き方に悪意ありすぎてちょっと微妙な気持ちになりましたけど、面白かったです。

林間学校

学校行事で林間学校へ行くことになった一行。
これも面白いイベントでしたね〜。

当日作るカレーの買い出しに出かけたのですが、どうやら千枝も雪子も料理はてんでダメみたい。


強力粉か薄力粉かを選ぶときに、

雪「強いほうがいいよ、男の子いるし」

とか、真顔で言いだすんだもん。笑
この子たち面白すぎるやん。

当日完成したカレーは、ひどい有様に…。


陽「カレーは、辛いとか甘いとかだろ! コレ、くせーんだよ!」

臭いカレーってどんなだ…!?
煮詰めて混ぜるだけのカレーをマズく作れるなんて、むしろ天才か!
あかん、ほんまに面白いなぁ。

テントに侵入してきた完二は再びいじられるし、翌日、川で女性陣が水着になれば一人で鼻血出しっぱなしだし…


完「な、なんスか…?」

全員に笑いの神様が舞い降りてるんですけど

 

特出し劇場丸久座

続いてターゲットとなったのは、アイドルを引退して田舎町へとやってきた「久慈川りせ(くじかわ りせ)」。

ダンジョンに行く前の一悶着も面白いですね。


ク「いつか逆ナンしてもよい?」
雪「…逆ナンのネタは、もう封印しない?」

完二しかり、雪子しかり、古傷をいじられすぎやから。笑

クマは悪気がない分、悪質

 

りせの心の世界は、なぜかスト○ップショー。


「きゃあ、恥ずかしー! って言うか女子高生が脱いじゃうのって、世の中的にアリ!?」

これも、恥ずかしい…!

…と、言いたいところだけど、わかるかな?

完二の衝撃のあとだと若干見劣りする感じ?

「あぁ、そんなもん?」って、心のどこかで思ってしまった…。
完二のインパクトが強すぎるねん。笑

話としては、アイドルとしてガチガチに作られ、演じていた自分を脱ぎ去りたいという欲求なのかな?


「ベッタベタなキャラ作りして、ヘド飲み込んで作り笑顔なんて、まっぴら!」

しかし、ここではボスを倒してもピンチな状況に…。

絶体絶命の攻撃が放たれると同時、クマがみんなをかばう。


「考えるより先に、か、体が…
な、なに前に出てんだ、わしゃあ!?」

助けに出といて、すごいセリフやな。笑

敵の攻撃を受けたクマは、まさかの姿に…。

「クマ…みんなの役に立てたクマか…?
そか…よかった… 一人ぼっち、いやだから…」

ちょっと待て。

めっちゃ感動してるんだけど、そのペラッペラの姿…。

泣くか笑うか、一体どっちに感情を向ければいいねん…!

 

「きっとクマにもクマだけの役目がある…
センセイといると、そんな気がするクマ」

わかった、わかったから、その顔やめてくれ!笑

クマ、テレビ世界を超える

ある日のジュネス   


「おおーう。なかなかツボにクるクマねー」

なぜ、現実世界にクマが!?

 

先日の戦いで一皮向けて、テレビ世界から出てきちゃったらしい。

しかし、そんなのは序の口だったと、後で知る。

衝撃的な展開が待ち受けていたのだ…!

仲間たちが見守る中、おもむろに着ぐるみを脱ぎだすクマ…。

そして…、


 


 

美少年、爆誕!!!

でえぇぇぇぇッ!?

ちょっ、ちょっと、人智を超えすぎて頭が爆発しそうなんですけど!!

ど、どうやらジュネスではマスコットキャラとして働き、外ではイケメンとして活動するらしい。

いや、ほんと、どうなってんだ。
誰か説明してくれー!

ボイドクエスト

誰がテレビの中に人を放り込んでいるのか…。

新たな被害者として、主人公たちの担任が犠牲になったことで、一人の少年の存在が浮上する

テレビの中に逃げ込んだ少年を追い、一行はテレビ世界へ。

犯人として浮上した少年は、愉快犯…といったところかな。
注目を浴びたかった。そんな理由。

犯罪に意味がある・ないを言っても仕方ないんだけど、こういう動機にはほんとヘドが出るね。

第2の被害者となった小西先輩に想いを寄せていた陽介は、怒りをあらわにする。


「何でだよ…ちくしょ…
んでこんな、くだらねえヤツに…」

小西先輩が被害者になってしまっていることで、陽介の事件に対する想いが大きくて胸が熱くなる。
陽介、ほんといいキャラしてるなぁ。

これで全てが終わった…。
はずなのに、どこかモヤモヤを残しながら日々は進んでいきます。

海!でのハプニング

仲間たちは、海へ行くため全員が免許を取得し、バイクでLet’s Go!

完二は全力の自転車。クマはローラースケート…って、かなり無理があるでしょ。笑


バイクはゲーム内でも意味があるので、ただの青春を彩るアクセサリーじゃないし、みんなそれぞれいろんなデザインのバイクに乗っていてかわいいね。
みんなおしゃれやなぁ。…からの、自転車とローラースケート。笑

いかにも夏のイベントって感じ!

 

今回は元アイドルのりせもいるので、女性陣の水着姿にテンション上がりまくり。

陽「夏って…いい!」
ク「可憐なラブリー人魚に囲まれて、クマもひと夏のいけない体験…しちゃいそう」

と浮かれまくる中、ハプニングは起こる…。


完「俺がポロってんじゃねーかァ!」

一人だけ、際どすぎるブーメランパンツ履いてるからだよ!笑

何か、隠すものを探さないと、女性陣が海から戻ってくる…。

どうする…!?
どうする…!?

結果、ワカメで目隠し。(なぜか上半身も)

千枝がひとこと。


千「…どうしろと」

夏って…いい!
…のか?

完二の立ち位置、かわいそうになるくらい面白いね。

秘密結社改造ラボ

主人公たちとは、別行動で事件を追っていた高校生探偵「白鐘直斗(しろがね なおと)」。

事件の犯人が捕まったというのに釈然としない彼は、これまでの傾向から導き出した方法で、自らが被害者となり事件が続いていることを証明する


直斗の心はこれまでの羞恥とは少し異なるタイプ。

クールで知的なイメージの直斗からは想像もできない姿となってシャドウが現れる。


「今すぐ、大人の男になりたい…
僕の事を、ちゃんと認めてほしい…」

探偵として成果を上げなければ、用無しになってしまう直斗にとって、高校生という若さや内に眠る未熟さは最大のコンプレックス。

ある意味、一番認めたくない内面かもしれないね。

ジュネスの音楽イベント

ジュネスで開催されるはずだったアイドルイベントが中止になり、実家がピンチの陽介が仲間たちを募って音楽イベントを開催する。

いろんなイベントがあったけれど、

この音楽イベントが一番笑ったなぁ!

 
仲間たちに出演を打診した時の、自意識過剰っぷりが面白いんだよ〜。


雪「スカウトとか来たら困る」
ク「ジュネスと専属契約してるから困る」

もう、このダブルボケどうにかしてくれ。

その後、みんながあり合わせの楽器を持ち寄るんだけど、雪子はなぜかドラ持ってくるし、マラカス持った陽介には無茶ぶりくるし、


千「あー、あんた武器そんなだよね。ちょっとそれでペルソナ出してみ」
陽「それっ、ペルソナー!」

やめてくれ。笑

その後もネタ合戦は止まらない…。

演奏の練習中には、過去の古傷がどんどんえぐられていく。


り「カラ脱げるっていうか、”服”脱げたけどね」
完「オレのカラは脱げるどころか、木っ端ミジンコだぜ…」

あ…、うん…、2人とも脱いでたもんね…

 

ちゃんとかっこいいライブシーンも見つつ、最後にはダイブが失敗するオチまでついていて、いやぁ〜、笑わせてもらいました!

オナカ、イタイ。

天上楽土

直斗の働きによって事件は続き、主人公の家に犯人からの脅迫状が届いてしまう。「コレイジョウ タスケルナ」と。

そんな中、ターゲットとなったのは主人公が居候する堂島家の娘「堂島菜々子(どうじま ななこ)」。

行方不明になった娘を助けるため、突っ走った堂島は事故により病院に運ばれてしまう。

「お前になら、できるんだろ…?
たのむ…菜々子を…救ってくれ…!」

菜々子はプレイヤーにとっても、宝物のような存在。

純真無垢で、寂しさを抱えた菜々子とずっと一緒に暮らして来たし、笑顔に何度も癒されてきた。

堂島は家族として主人公を迎え入れてくれたから、

想いを裏切るわけにはいかない!

救済と称して、人々を誘拐する犯人から菜々子を助け、病院に…。


依然として衰弱しているものの、助けられたことに安堵しました。

小さな手を握りしめた時は感動したなぁ。

もう…、めっちゃいい話やん…

 

重要な選択肢

クマの正体

禍津稲羽市

スキー旅行

時は過ぎ、この地を離れるその日まで、仲間たちと楽しい時間を過ごします。

みんなでやって来たのはスキー旅行!


直滑降で滑るクマと雪子に、鼻血出しまくりの完二。

もはや問答無用で、みんな面白いね。笑

食堂に魚料理しかないことに悲観していると、みんなの視線がクマに集中する。


ク「味わわれる日が来たクマ!?」
雪「そんなことしないよ。…熊肉ってクセが強いから」
ク「ユキチャン、シドイ!」

雪子の破壊力が相変わらずで、安心です。

二日目の自由時間は千枝と行動。
スキーウェアがすごくかわいかったから!

遭難して二人きりで小屋に避難って…、どこぞの少女漫画的な展開に。笑


「離れてるより、その…
もう少し、近い方が…あったまるよね?」

このシチュエーションでそんな甘いこと言われたら、溶けちゃうよ〜。

雪が溶けちゃったらスキーにならないだろっ!ベイベっ

 

もう少し甘い雰囲気を楽しんでいたかったけれど、期待を裏切らない邪魔者登場!


「ストオォォップァァァ!
勢いで大事な物、捨てちゃダメクマー!」
 

覗いとったんかーい!

みんなからすごい質問攻めにあうし、まぁこれはこれで楽しいからいいよ。笑

虚ろの森

事件解決後、行方不明になっていた謎の少女「マリー」を助けるために、再びテレビ世界へ。

恋愛対象としてはマリーが好きだったので、最後にこんなイベントがあってうれしいな♪

記憶を取り戻し、自分が消滅することでしか世界を救えない現状に、自分から消えることを選ぶマリー。


「何で…何で来るの?どうして?
キミたちになんて会わなきゃ良かった!」

離れたくない。
だけど、みんなのいる世界を守るには消えるしかない。
そんな気持ちが伝わってくるね。

誰かが悪いわけではない状況ならやることは一つしかない。助けるのみ!


救出した後からかな?
マリー、キャラ変わりますね。

主人公にベタ惚れ

あぁ、やっと心を開いてくれたんだなぁと実感できてうれしいです。
なんかちょっと開き方間違っているような気もしますが。笑


ク「マリチャン起きて!死んじゃいやクマァァァァ!」
マ「う…っとーしいっつーの!」
マ「…ただいま。ありがと…」

ただでは感動させないところが好き!

 

バレンタインデー

やってきました!バレンタイン!

クリスマスの時もそうだったんだけど、マリーからはお誘いもらえないんだよね…。
悲しい…。

学校では何股もかけていた報いを受けました。


ペルソナ5の時は、みんな怒ってたんだけど、今回は悲しみに暮れて情に訴えてくるから、これはこれで良心の呵責に耐えかねますね…。

わたしの場合、ペルソナは一途なプレイの方が性に合ってるかもしれないなぁ。

結局、男同士のバレンタイン。

クマからの愛と、完二からのマスコット人形をいただきました。

…と、思ったら、まさかの帰宅時にイベント発生。

マリーだ!

 


「早く食べないと、溶ける。…溶けると逃げる」

という謎のうごめくチョコレートをいただきました。笑

うれしいサプライズで良いバレンタインになったよ。

家に帰ると、料理上手なはずの菜々子が仲間たちのいらぬ吹き込みによって製造したやばいチョコレート?を出されました。


菜々子の笑顔を守るために食し、バターンッ!

これも罰だな、きっと

 

別れの日

別れの日は、お世話になった方々へご挨拶。


「クマ…いのち、もらった」

という言葉にもうるうるきたし、堂島と菜々子は特別 胸にくるね。

本当に家族のような存在だったから、離れるのが辛いなぁ。


「いつでも…帰って来いよ。お前の部屋、あのままにしておくから。
お前の2つめの家、ここだからな」

うんうん、わたしもあの家大好きだよ。
この田舎町の雰囲気もずっと好きだった。


菜「菜々子、しょうらい、お兄ちゃんとけっこんする」
堂「いいぞいいぞ、○○だったら歓迎だ。逃げられないよう、つかまえておけよ。
…言っとくが未成年のうちは許さんぞ」

最後にマジになる堂島さん、さすがの刑事のにらみです。笑

でも、菜々子に主人公は似合わないよ。彼、女ったらしだから。(自分のせい)

真エンドのために、もうひとつダンジョンをクリアして、本当にこれで最後。

みんなとお別れです。

さようなら。

エピローグ

最高に楽しかった!

コメント

  1. 記事の熱量が凄いですね!!!好き好きオーラが伝わってきます。
    私にとって収穫だったのがペルソナシリーズに対する
    偏見が無くなった事ですね。
    硬派な物語の方を好むので女神転生は三度の飯より好きですが、
    学園が舞台のペルソナは邪道位に感じていたんです。
    そのノリについていけないだろうと懸念し避けていましたが、
    本音と建前の設定も面白いですし、
    絶妙にシリアスとコミカルが混ざり合ってますね。
    名作と謳われる所以が分かりました。
    5も評価が高いですし遅ればせながら追ってみたいですね。

    • 好きがあふれてましたか!笑
      わたしは楽しい物語が大好きなので、どストライクなシナリオでしたよーヾ(*´∇`)ノ

      ペルソナはわたしもプレイ前とは全然イメージ違いましたね!
      まぁ、私の場合は女神転生も知らないんで、そもそもシミュレーションゲームとかかと思ってたんですが…((^^;)

      5は4よりもクールなシナリオでしたが、ゲームの骨格を知るという意味ではプレイしてよかったです^ – ^

      女神転生未プレイですが、せっかくペルソナをプレイしたので、スイッチ向けの新作は挑戦してみようかなぁ…?

  2. いやーようやく読めました!
    ボリュームあり過ぎたもんで笑
    ここまでどハマりしてくれると嬉しいを通り越して呆然としますw

    4のメンバーボケ担当が多過ぎるんですよね笑
    雪子完二クマが完全にボケ側なのに陽介も三枚目だし千枝も抜けてるしツッコミ追いつかない問題w
    メインとしては殺人事件追ってるのに学生生活でゲラゲラ笑い過ぎてしんどい
    王道なイベントは全部あるのに全てがネタまみれとかね笑
    俺もライブがイベントでは一番好きだった!
    青春感が眩し過ぎた笑

    そこまで楽しい展開が続いたからこそ12月のシリアス展開が来るんですよねぇ。
    もう気持ちがアップダウンさせられ過ぎて疲れました笑
    スキーでまた楽しんだ後きちんと物語は締めて、かつ別れのシーンが余韻たっぷりで良かったなぁ。
    本当にいいゲームでした!

    ダンスやりまくったのとそれ以上にわにやまさんに感化されて2周目やりたい欲が爆発しそうw
    新作まだやってないのあるしまたすぐ買うけどこれは近いうちに始めないと熱おさまらなさそうですw

    • 呆然とされてるー!笑
      あ、でもすごく好きなのが伝わっててよかったですー(*^-^)

      ネタまみれ…w
      ほんと、ペルソナ4は”笑い”にウエイト置きすぎですよね!
      そこが大好きなんですけど!
      ウユニさんが挙げられているボケ担当、全員序盤で仲間になるキャラクターだし、最初の最初っからめっちゃ楽しいんですよね~♪
      ライブイベントは、ほんとお腹痛かったです。笑

      12月は一瞬、地に落ちましたよ…(ノД`)
      あの子を使うのは反則ですー
      ピュアハート、クマにも弱かったんでダブルパンチでうるうるしっぱなしでした
      12月以降の展開は、ペルソナ5でも感じたトリックの巧さに魅せられましたね。
      この辺はペルソナシリーズを通して期待していい部分なのかなーと^ – ^
      ミステリーのように想像の上をいく展開見せられると、やっぱり気持ちがいいです。

      本当に楽しいゲームでした
      あー、ウユニさん爆発しないかなー笑