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ペルソナ5自分勝手なキャラクターランキング

ゲーム雑記

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は『ペルソナ5』の自分勝手なキャラクターランキング!

ちょっと人数多いので、上位5人だけ挙げてあとは印象的だった人を紹介していこうかな!

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第1位:高巻杏(たかまき あん)

『ペルソナ5』で一番好きなのは主人公のクラスメイト「高巻 杏」。

杏はね、等身大の姿に好感が持てました。

見た目こそ派手だけど、中身は親しみやすい女の子。ファッションが好きで、砕けた喋り方に現実味があります。

心の揺らぎに正直で、それを口に出して悩める素直さが好きです。

想いが溢れてポロッと逆告白しちゃうところなんか、杏の人となりをよく表してます。

いきなり「好き」とか言われたら そんなんキュンやん

早い段階で仲間になっていろんな苦難を一緒に乗り越えていくので自然と思い入れが強くなりました。

第2位:佐倉双葉(さくら ふたば)

完全にオタク気質で、よく分からない言葉を早口で連発する天才ハッカー「佐倉 双葉」。

最初は 「なんじゃこの子!」とびっくりして、好きにならないタイプだと思っていたのですが、双葉とは境遇が似ていて勝手に感情移入してしまったなぁ。

保護者の惣治郎に対して、大切だという気持ちをストレートに言ってのける双葉が好き。

恋人になってからは、照れてあわあわ、オドオドしている挙動不審っぷりがかわいくて、双葉といろんな場所に行けたら楽しいだろうね♪

主人公は何股もかけていたから、純朴な双葉とのイベントを見るたび、罪悪感に襲われました。

第3位:川上貞代(かわかみ さだよ)

主人公が通う高校の担任「川上 貞代」。

学校内の揉め事をひどく嫌い、気だるそうに教壇に立つ姿を見て、一瞬で嫌いになりましたw

こんな先生 絶対ヤダ!

 
しかし、友好を深めていくと、やる気のない教師にならざるを得なかった過去が語られ、本来の「生徒に寄り添う教師」へと変わっていくので、一番化けたキャラクター。

過去に関するお金のトラブルで、夜の仕事をしている川上は、毎回メイド服で主人公の家にくるんだけど、これだけは勘弁してほしかったです。

素の姿が一番かわいいよね。メイド服もメイド言葉もいらないよ〜。

第4位:モルガナ

主人公を導く謎のネコ?「モルガナ」。

モルガナはキャラクターどうこうというよりもまず、声優が大谷育江さん(ピカチュウ)だから、もうその時点でかわいい!

おたからを目の前にすると、ゴロニャンしちゃう姿とか、寿司折もらえなくて文句言ってる姿はマスコットキャラっぽくて愛せました。

普段は、異世界のことを”えらそうに”教えてくれる指南役。

モルガナも杏が好きなので、わたしのライバルです!

第5位:武見妙(たけみ たえ)

主人公の住む町の医者「武見妙」。

最初に恋人関係になった相手なので、キュンキュンした!

武見が怪しげな薬を開発する理由が語られるイベントでは、武見の表情を見られるのがよかったですね。

普段感情を表に出さないタイプなので、そんな武見が心折られたときには力になりたいと思ったし、事件が解決して喜びを噛みしめているのを見れたのは、なによりのご褒美。

最初は新薬の実験台になって、ぶっ倒れてばかりだったけどw

その他のキャラクター

その他のキャラクターを順不同で紹介!

奥村春(おくむら はる)

ふわふわウェーブのボブスタイルで、見た目はとても好きな学校の先輩「奥村 春」。

大企業の娘ですが、学校では目立たず、土いじりが好きという素朴な一面がありつつ、基本的な発想がセレブという価値観の違いが面白いキャラクターです。

イベントではもっとパーソナルな交流を期待していたのですが、会社経営の話が多く、人となりを深く知れなかったのが残念。

コーヒーに興味を持っていたので、一緒にコーヒーを飲んでいるシーンが好きですね。

春と喫茶店でのんびりしていたい♪

メンバー加入が遅いので、影が薄いといえば薄い…か。

坂本竜司(さかもと りゅうじ)

学校一の問題児「坂本竜司」。

一番最初に仲間になるため、相棒のような立ち位置のキャラクターです。

バカだけど、まっすぐで、とても好きだったのですが、中盤から印象が変化したキャラクターでしたね。

猪突猛進で少し自分勝手なところは、一対一の関係だと頼りになるのですが、怪盗団が大所帯になってくると、我が我がのトラブルメーカーに…。

「世間に期待されてるから怪盗をやるしかない!」という動機にはまったく共感できなかったし、タイミングの悪いことに竜司のイベントで「見栄張ってまわりの評価ばっか気にすんな」的なことを言っていて、言動が矛盾しまくり…。

わたし、仲間割れされるの嫌なの…。

新島真(にいじま まこと)

主人公が通う学校の生徒会長であり仲間「新島真」。

他人に敷かれたレールで生き、良い子を貫いてきた真が、自分の人生を自覚して空っぽになった瞬間の描写が気に入っています。

自分の足で歩くと決めて、優等生をやめるものの、お堅い雰囲気が抜けないのもまた真らしい。

ただね…、わたし女性に「〇〇だわ」とか「〇〇わよ」って喋らせるのあんまり好きじゃないので(男性に「だぜ」とか)、真には人間味を感じづらかったんだよね。

ペルソナバイク乗り回してる時がかっこよくて好き。

織田信也(おだ しんや)

ゲームセンターで出会う、小学生のすご腕ゲーマー「織田信也」。

強さにこだわる彼は、孤独で、他者を寄せ付けないトゲトゲしさを持っています。

ゲームが強いばっかりに、年齢構わず見下す態度をとっていますが、イベントを進めるごとに心の氷が溶けていき、大切な人を守るための「強さ」に気付いていきます。

ラストシーンでプライドの高かった信也が、怪盗団のために頭を下げているのを見たときはジーンときました。

三島由輝(みしま ゆうき)

怪盗団の正体を知る同級生「三島由輝」。

わたしは、怪盗団の評判をバロメーターにされるのがどうも好きじゃなかったのですが、その忌まわしきシステムを作ってくれちゃったのが三島。

「怪盗チャンネル」という掲示板を立ち上げ、管理人となりますが、怪盗団の名を語り、私怨を持ち込むので「なにやっとんねんー!」と一喝したくなりました。

最後にはいいトコ見せてくれましたけどね。

喜多川祐介

日本画の勉強をする他校の仲間「喜多川祐介」。

日本画の先生に拾われ、恩義から、作品を盗作されても従う忠実な弟子として出会う。

街で見かけただけの女性にヌード画のモデルになってくれと真顔でいう、かなりズレてるところが祐介の魅力。

仲間との会話のなかでも、一人だけ明後日の方向を向いていることが多く、もっと変な会話聞きたい!

まとめ

もともと男性キャラに入れ込まないタイプなんですが、恋愛関係になるからか、上位がほぼ女性ですね。

高巻杏ちゃんが一番好きだけど、実は友好度9/10で止まったままラストを迎えちゃったんですよ…。

男性含め、ほとんどランクマックスまで上げてたのに…!

「いつでも上げられるし!」と最後のイベントを先延ばしにしてたら、クリスマスやバレンタインイベントのお誘いをもらえなかった、悲しい。

コメント

  1. 杏大好きですねw
    初期からいたから自分もコープで一番先に告白シチュまで行ったの杏でした。
    1周目は真一筋でしたが2周目では全股してやりました٩( ᐛ )و

    竜司…笑
    まぁ本編ではただのトラブルメーカーでしたからねぇ(^_^;)
    モルガナとやりあった辺りは自分もあまり好きじゃないw
    竜司は本編よりコープの方がいい感じでしたね。

    • 杏好きですね!
      わたしが初期メンバーを特別大事にしがちなのもあると思いますけど、好きなキャラクターです♪

      1周目でも全員とお付き合いはできたのですが、ランク10イベントは、杏と春を取りこぼしましたー(×_×)
      全股とはけしからん!うらやましいな、まったく!笑

      竜二はムードメーカーかと期待してたんですが、まさかのムードブレイカーだったという…。
      竜二のコープしてる・してないで終盤の見せ場の感じ方違いますよね♪

  2. 順位って難しいですよねー。
    僕は双葉がヒロインになりました。みんな選びたいけど、そうすると修羅場イベントがあるのが可哀想でもあり難しいです(笑)。
    僅差ですが、双葉、武見先生、川上先生、一子さん、惣次郎!マスターは後半親近感が増して良かったです。双葉以外は年配者が‥(笑)。
    いつか2周目をしたいんですが、中々時間泥棒なので厳しいですね。4もそうですが。

    • ほんとだ!だいたい大人!
      修羅場イベントはまぁ、当然の報いと言えばそうなんですけど、それならば本命にも振らていいかなとは思いましたね。
      「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということで…笑

      一子さんは、お付き合いしたその瞬間から恋の短さを自覚してて大人でしたね。なんか申し訳なくなりました((^^;)
      わたしも、2周目するなら杏一筋でいきたいなと思いつつ、時間が…。
      ペルソナはボリュームすごいですもんね!