【プレイまとめ】各エピソードの感想も交えて大作RPGを振り返る!|ペルソナ5


ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は『ペルソナ5』のプレイを総まとめ。

エピソードの感想も交えながら振り返ります。一部重要な部分は開閉式のネタバレ対策してますので、ご安心を!

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異世界への扉が開くカモシダパレス

わたしは「ペルソナ」シリーズって初プレイだったので、ゲーム導入部には面を食らいました。

テキストを読み進めて、指定の場所まで行ってイベント見て…の繰り返しで、

全然おもろないやん!

と、なかなか楽しめてなかったんですよね。

5時間をすぎたあたりかな?

ようやく、プレイヤーが行動を選べるようになってきて本領発揮!

このゲームには日数経過があるから、

「今日はあれやって、明日はこうしようかな?」

って、頭の中で予定組んじゃうと、忘れないうちにプレイしたくて、やめ時がわからなくなっていきますね。

『ペルソナ5』プレイしてる時の睡眠時間やばかった…

さて、最初の「カモシダパレス」は、学校でセクハラや体罰をしている先生の話。

うん、純粋に気持ち悪いね!笑

マウンティング精神丸出しで、すごくムカつくけど被害者が揃って口をつぐんでしまうから手も足も出ない…ぐぬぬぅ…。

ダンジョン内の装飾は欲望の塊なので、妄想上の女子生徒や体操着の女子の像が並んでいたりと、趣味悪すぎ!

第一話からなかなかにヘビーやなぁ

ダンジョン攻略中にSP(MPみたいなもの)が枯渇して、何度か戻りながら初ダンジョンをクリアー。

悪人は善を装うマダラメパレス

自分たちの困り事の解決から、「悪いやつをやっつける」という目標にすり替わった2話。

弟子の作品を盗作しているという班目先生の心の世界へ。

2話からすでに感じているけど、

「パレス」がなければ どうやって不条理な現実を打破するか?

って、問われていますね。

悪いやつが表向きには善人を装っている。とか、現実味ありすぎる。

ヌード画を頼まれた杏が、服をめっちゃ着込んで雪だるまみたいになって班目邸に潜入するの面白くて好きです。

棒読み杏ちゃん、ツボや笑


今回は、最短の2日でダンジョンを攻略し、予告状を出すという流れに。

なるほど!
一度ダンジョンを出てしまうと、日数が経過してしまうので、できるだけ1日で攻略しちゃった方がいいんですね。

にしても、醜悪な心が生み出した異世界とはいえ、ペルソナ5に出てくる人間は嫌なやつばっかりすぎて心が擦れるなぁ。

ハッカー集団「メジエド」との戦い

世に名を知られてきた怪盗団に対して、ハッカー集団メジエドからの挑戦状が届く

実態のないメジエドに対抗するため、天才ハッカーの心の闇を取り除きに異世界へ。

このエピソードは、悪人の心に入り込むわけではないので、全エピソードの中でも変化球。のちに仲間となる双葉のキャラが強烈でした。

電波系っていうのかな?すごく独特のキャラクターで絶対好きになれないと思った!

だけど、意外と双葉の闇が深く、わたしの経験と符合している部分があって、過去が明るみになってからは好きになったなぁ。

ネットだからこんな事吐けるんだけど、わたしも「お前が殺した」と責め立てられた経験があって、当時小学校1年生だったから潰れそうだったんですよ。

だから、双葉を応援したくなっちゃって

ダンジョンは、弱点属性がないくせに即死技を使ってくるアヌビスが厄介!

ペルソナ5は、主人公が死ぬとゲームオーバーなので、即死技でゲームオーバーになった時は恨みましたよ!

そ、そんな、即死技なんて、殺生な…

だけどこの苦戦のおかげで、弱点属性のない敵はHP消費の強物理技を使えばいいんだと学習できたかな。

クリティカルでダウンを狙えばめっちゃ楽になるじゃん!

怪盗団の危機が迫るオクムラパレス

怪盗団の人気を絶頂のものとするために、向かったのが従業員を過剰労働させている奥村フーズの社長の心。

しかし、この話は一番楽しくなかった…。

怪盗団の人気を上げるために悪いやつを叩くという動機にそもそもノれなくて、落とし穴が見えている状態で歩を進めていくような感覚

改心すべきは怪盗団を面白がっている世間の方ですよ。

問題を解決してもフィーチャーされるのが軽薄な世間の反応ばかりっていうのも、気持ちよくないね。

もっと苦しんだ当事者の「ありがとう」という言葉が聞きたい!


気になったんだけど、新規加入した奥村春は、なんでもっと怒らないんだろう?
”あんなこと”になったら「話がちがう!」って激怒してもよさそうだよね。

犯人は別にいるってわかってても、心の整理がつかなくてわたしならぶつけちゃいそうです。

ダンジョンの方はこのあたりから、診療所で「貼る大気功」を購入できるようになったので、SPを回復でき安定して1日攻略できるようになりました。
属性技じゃぶじゃぶ使えると、

「総攻撃」畳み掛けられるからめっちゃ楽しくなるんだよね♪

日常生活も親密度の高いイベントが増えてきて、リア充、リア充。笑

大逆転劇が幕をあけるニイジマパレス

次は、怪盗団を捕まえるために躍起になっている新島検事の心の中へ。

この話では、これまで怪盗団の敵として立ちはだかっていた「明智五郎」という高校生探偵がなんと、仲間に。

しかし、この明智は言ってることとやってることが矛盾しすぎです。

「たとえ悪人であっても 心をねじ曲げるなんて許されない」

と言っていたのに、強引な捜査で身を滅ぼそうとしている新島検事を「助けよう!」と言って改心に加わってくるのはおかしいよね。

ダンジョン攻略をさっさと済ませて、充実してきた日常生活を楽しみます。

恋人関係になる相手も増えてきて、アドベンチャーゲームとして魅力が増してきた頃。
ゲームの中ではチャラ男街道まっしぐらです!

因縁の対決!シドウパレス

ラストダンジョン感あふれるシドウパレスへいよいよ突入

ゲーム序盤はSPの枯渇に悩まされていたけど、今はもう余裕です!

むしろ、HP消費技の便利さがわかってきたから、主人公以外はSPは有り余ってるくらい。

ダンジョン攻略中に、例の裏切り者と遭遇。

ダンジョン終盤の、しかも全然セーブしてない時に襲ってくるのはなしだよ〜!

負けたら2時間くらいデータが吹っ飛ぶ…!

という状況だったのでハラハラするやん!そんなん!

裏切り者らしく、これまでとは一転、悪い顔をしているんだけど、狂った表現見るとちょっと冷めちゃいますね。

人間の表情ってもっと繊細なものだから、わかりやすい悪人ヅラに変わってしまうのは少し残念。

シドウボス戦

ボス戦は、第一形態に大苦戦しました。

ボスは物理反射なのに、状態異常の「激怒」を付与されてしまうと、強制的に物理攻撃で殴っちゃって反射で一撃死。

ボス戦開始2分くらいでゲームオーバーに。

え?これ、勝てるん…!?

と、敗北を覚悟しました。

あんまりレベル上げてなかったからなぁ…。

さて、どうしようかと考えて、とりあえず主人公は絶対に倒れてはいけないので、「ギリメカラ」を採用。

物理反射が付いているので、「激怒」を付与されても物理反射してブロックで跳ね返せます!

対策を講じたのはこれだけかな。

あとは敵の攻撃力上昇を打ち消す「デカジャ」を使うためにパンサーをパーティに。

第一形態さえ乗り越えれば、長丁場ではあるものの、安定して戦えたと思います。

メメントス最深部

日常生活では、8割くらいの人間と友好度をマックスまで持っていけて、大満足。

たくさんキュンキュンしたけど、あと2人の女性とランクマックスになれなかったのが残念だなぁ。一応全員と恋人にはなれましたけどね。

最後のダンジョンとなる「メメントス 最深部」。

ここは…、そうだなぁ…、

ちょっと地味かな!

似たような景色が続くダンジョンで、すごく暗い場所。

やたらと敵が強くて、少し戦うだけで一気にレベルが上がるから、レベル上げも兼ねながら進行しました。

ラストダンジョンということで、残ったお金を使い切っちゃおうと、全員分の装備を買い揃えて、いろんなパーティ構成を試してみます

序盤以降出番の少なかったパンサーや、加入以降一度も使ってなかったノワールなど、使ってみたら全員強いね!

ラスボス戦

ラスボス戦は、結構単純で全員が全体攻撃を使っていたら終わった感じでした。

主人公だけは反射を持っていないので、万能属性攻撃にして、あとは攻撃攻撃!

クリア後にラブイベント見て、バレンタインに何股もかけていた制裁受けて(笑)ようやくゲーム終了。

何股もかけちゃって みんなごめんね…

まとめ

ペルソナ5は、テキスト読んでいる時間が長いからか、時間以上のボリュームがあったような疲労感と達成感に満たされました!

ラストシーンで、異世界に頼らず自分たちの力で現状を変えようと奮闘しているのがいいね。

最初はペルソナシリーズのイロハがわからなかったけど、遊び方が手についてきたし、キャラクターとのイベントが好きなので、またプレイしたいシリーズ♪

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コメント

  1. ウユニ より:

    スクショ貼れないからガッツリと文章で語った感じですね笑
    お疲れ様ですw
    RPGあんまやられてない印象あったわにやまさんがどう感じたのか気になってたんで読めて良かったです!

    RPGにありがちな序盤スローな感じはありましたねー
    自分は前作の期待値あるからワクワクしてましたがそうじゃないと多少だれますよねぇ笑
    鴨志田はすんなり嫌いになれるようによくできてたと思いますw
    色々出来るようになってからが本番なんですよね!
    最短でクリアして日常生活楽しみまくるのはペルソナの王道ですw

    双葉はあの強烈なキャラをよく扱ったもんだと思いますw
    声優の悠木碧さんの演技すげーなと思いましたw
    奥村あたりのストーリーは確かに引っかかるとこありますよね。
    パーティー内もギクシャクしますし…
    竜司として謝っておきます!笑
    ダンジョンは冗長とも言われますが後半の方が好きなんですけどね。
    戦闘も面白くなりますしw

    裏切り者の正体は初登場時に気づいてましたがわにやまさんは気づいてました?
    例のトリックはよく考えたなーと思いましたね。
    ペルソナ5のストーリー評価を上げてる最大のシーンです。

    自分はハーレムパーティーがバランスも火力的にも気に入ってたんで終盤ずっとそうでしたね。
    竜司使ってへんかったんかい!と言われそうですがw
    終盤のボス2体は総力戦でしたけどね。

    ペルソナ4の方がストーリーやキャラクター、音楽の評価は高くなる気がしてます。
    少しこじんまりとしてたりシステム的には5の方が当然優れてたりするんですが神ゲーですよん♪
    自分もダンスまでに3プレイするつもりです笑

    • わにやまさん より:

      ありがとうございます♪
      見づらいし、公開するか迷っていたので、そう言っていただけるとうれしいです(*´▽`*)

      序盤の感想は、普段アニメを見ていればもう少し変わったかもしれませんね~。
      現代風のキャラクターも、やたらとなじられるストーリーも全然興味がわかなくて、先行き不安でした((^^;)

      わたしはむしろダンジョン攻略好きでしたね。
      弱点つけずに長すぎるボス戦の方が少し気になったかなーというくらいで^ – ^
      仲間割れの材料にされた竜司はご愁傷さまでした…。笑
      FF15のグラディオ的な役割になってましたね。

      ウユニさんは女性陣のパーティだったんですか!
      「竜司使ってへんかったんかい!」笑
      わたしも女性陣で組みたかったんですけど、物理強攻撃が便利で祐介と竜司を抜けなくて、使ってたのは真くらいでしたね~。

      え?裏切り者の正体は全然気付きませんでしたよ!
      というより、「お前は仲間に売られたんだ」という言葉を信じてなくて、全員で騙してた感じなのかと思ってました。
      なので、まんまと騙されましたよ~。それが楽しいんですけど^^*

      わたしは遊び方の勘が悪いので、慣れてきたシリーズ2作目から全力で楽しめることが多いんですよ。
      アサシンブレード使ってなかった、アサクリしかり…笑
      なので、ペルソナ4Gはめっちゃ楽しみにしてます♪
      今から月末までにペルソナ3行くんですか!?
      感想楽しみにしてます( ☆∀☆)