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ゲーム内容と簡単な感想。クリエイトの制限はないが作らせようとするリードもない|レゴワールド 目指せマスタービルダー

ゲーム雑記

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、『レゴワールド 目指せマスタービルダー』のゲーム内容とちょっとした感想を。

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ゲームの流れ

まずはゲームの流れから紹介します。

ワールドを渡り歩いてゴールドブロックを集める

本作は、ひとつの大きなマップの中を冒険するのではなく、小さな箱庭マップの世界をいくつも訪れて「ゴールドブロック」というアイテムを集めることが目的です。
「ゴールドブロック」を集めると主人公のランクが上がり、使えるツールが増えたり、より大きな箱庭マップに行けるようになる。というわけ。

ワールドマップから箱庭マップへ

この箱庭マップには「いくつゴールドブロックを集めないと次に行けない」という制限もありません。
マップは自動生成されているので、いくつでもマップ生成して渡り歩いていけます
しかし、自動生成なので地形が変化しただけの似たような世界にはなりますね。

クエストや宝箱からゴールドブロックを集める

「ゴールドブロック」はクエストクリアや箱庭マップ内の宝箱から入手することができます。
クエストや宝箱も自動で生成されているので、いい加減なものが多いですね。

クエストを受注できる人

バリエーションとしては、クリエイトツールを使った手助けが多いかな。
指定のオブジェクトを設置したり、地形を変化させて身動きの取れない人を助けたり、特定のアイテムを持ってきて系もあります。

だけどどれも、ちゃんとしてないんですよね。
クエストを受けられる人も自動生成だからその辺にポツンといるんですよ。
集落があって、自分の家を持っていてストーリーがあって…とかは皆無。

ストーリー性はすごく薄い

クエストに必要なものを持っていなくて、あとで来ようと思ってもどこのワールドの誰だったか忘れちゃうんですよね。

自動生成により同じクエストが別の箱庭マップで発生することもあるので、「今度出会ったら達成しようかな」ってくらいプレイヤー側のクエストに対する熱意も薄いです。(マップに印をつけることはできます)

作ったものが壊されることはない

サンドボックスゲームでよくあるのが、作った物が敵によって壊されること。
私あれ苦手なんですよねー。

しかし、本作では作った物が壊されることはありません
というか、そもそも主人公には拠点がないので、自分の家を作ることがないです。

自分で作る必要性がない

作りたければ作れば良いと思いますが、必要性もありませんし、既にあるもので十分だと感じてしまいます。

クエストで言われたことを履行していればよいだけなので、作ったものに愛着とか湧かないんですよ。

クリエイトについて

次はクリエイトの方法を紹介します。

素材集めが必要ない

本作では、何かを作るために素材を集めたりする必要がありません
レゴブロックは無限に好きなだけ使うことができるので、いちいちフィールドにある物を壊して集めて…という作業は全く必要ないんですね。

キャプチャーすれば好きに使える

机や花、乗り物などのオブジェクトはキャプチャーすることで好きに使えるようになります。

新しいオブジェクトを見つけたらキャプチャー

ひとつひとつレゴを組み立てる必要はなく、家に家具を配置するような感覚で遊べるのは良いですね。
草ひとつでも、小さい草、大きい草、枯れた草、海藻などなど、沢山の種類があります。

一度キャプチャーしてしまえば、好きな数だけマップに配置することができます。

クリエイトはツールで間接的に行う

クリエイトは基本的に、主人公が手にブロックを持って組み立てるようなものではなく、ツールを使って遠隔操作するような形です。
好きな位置にブロックを置いたり消したり、まとめて色を変えたり、コピーして同じものをいくつも配置したりとやりたいことはなんでもできます。

頑張ればどんなものでも作れる!

ただまぁ、コントローラーで1マスずつブロックを設置するのは結構大変ですね。
どんなサンドボックスゲームでも言えることですが。

序盤の感想

現状、すごく薄味で自動生成というのが合わないなぁと思っています。

世界の端は断崖絶壁

100コの自動生成マップよりも、1コの計算しつくされたマップの方が私は楽しいです。
人もアイテムも宝箱もクエストも、意味を持ってその場所にいるんじゃなくて、ただ配置されているだけで、モノや人に関連性がないんですよ。

クリエイトも面倒に感じる部分があるので、やっぱりサンドボックスは遊ばない方が良いのかなー。

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