不快な漫画広告を非表示にする方法と自サイトから広告をブロックする方法を紹介


わにやまさん(@waniwani75)です。

ネットを閲覧している時、よく漫画の広告を目にします。
でもあれ…、超絶不快じゃありません?

今回は、そんな不快な広告を非表示にする方法を紹介します。

関連記事:漫画・アニメの実写化がなぜ失敗するのか?ミッキーとピカチュウで説明してみる

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不快すぎる漫画広告

全部とは言いませんが、ひどい漫画広告多すぎませんか?

エロい、グロイ、キモイ。

怖いものや児童虐待系など、ひどいもんですよ。

最近は、不快な漫画広告を目に入れたくなくて、表示されたページから立ち去ることもあります。
だって気分悪いでしょ。

人を不幸にして楽しむ

わたしが嫌いな漫画広告には共通点があります。
それは、人を不幸にすることに注力したものです。

いかにインパクトのある方法で人を不幸にするか?

という負の方向に頑張っちゃっているものが多い。

作品の中では救いもたくさんあっても面白いのだと思いますが、気分を害するワンシーンだけを見せられたら、漫画に対するイメージが悪くなりますよ。

クリーンなサイトでも表示される

不健全なサイトに訪れたときに、表示されてしまうのなら仕方ないでしょう。
そういうものを求めているユーザーがいるのですから、広告的には効果的かもしれません。

しかし、この漫画広告の困ったところはクリーンなサイトでも表示されることなんですよね。

全然そんな気がないのに、いきなり「エロイ、グロイ、キモイ」広告を見せられたら、

やめてくれー!!

となります。そりゃ嫌ですよね。

漫画広告をオフにする方法

そんな不快な漫画広告を自分のブログで表示させたくない!
と思い、当ブログではこれらの広告をオフにしました。

安心してご覧になっていただけるかと思います。

ここからは漫画広告を非表示にする方法を、ユーザー側と運営者側に分けて記載していきます。

【ユーザー側】広告にアクションを起こす

ユーザー側ができる一番簡単な方法は、そのページから立ち去ることですね。

だけど、どうしても欲しい情報があるときはどうしたら良いのか。

再度ページを読み込んでも良いのですが、もっと良い方法があります。

それは、「不快だ」というメッセージを発信することです。


広告には、右上に「×」マークがついていると思います。
これを押します。
すると、広告を「×」にした理由を聞かれます。

広告を表示させたくない理由に一番近いものを選択すればOKです。

不快だと感じる人が多ければ、広告主側が是正してくれるかもしれません。
面倒ですが、一度試してみるといいと思います。

【運営側】グーグルアドセンス広告からブロックする

次は運営側のやり方です。
まんが王国の広告がヒドイ!と苦情が来たのでGoogleアドセンスから「ブロック」します。【追記アリ】」を参考にさせていただきました。

方法は簡単です。

グーグルアドセンスにアクセス

ページサイドに表示されている「広告の許可とブロック」を選択

「広告主のURL」タブにサイトを登録

これで完了です。

登録するサイトは、

まんが王国:comic.k-manga.jp
Renta!:renta.papy.co.jp
めちゃコミック:sp.comics.mecha.cc

現状、この3つで良いみたいですね。

ふぅ~、安心、安心。

まとめ

もっと良質な漫画は山ほどあるだろうになんであんなチョイスするんでしょうね。
ほんと不快だわー。

ちなみに、表示される広告が不快というだけで運営されているサービスは真っ当なものですよ。
往年の名作から、実写映画化されるような少女漫画や青年漫画が提供されています。

ユーザー側はフィードバックに期待して「不快」の意思を伝える
運営側は、自分のサイト・ブログに出してほしい広告とは何かをよく考える。

これくらいなら、面倒くさがりの私でもできます。

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コメント

  1. 通りすがり より:

    結局、アドブロック入れました。
    嫁も「児童虐待マンガの広告、ホント嫌」というので、嫁のパソコンもブラウザをクロームにしてアドブロックしました。
    ママ友のLineで嫁がこのやり方を皆に教えたら、とても喜ばれたそうです。

    だって、子供の誕生日のプレゼントを検索したら児童虐待広告が増えるなんて、いやですものねぇ。

    • わにやまさん より:

      ありがとうございます!
      誰でも見れてしまう広告にはもう少し気を使ってほしいですよね。
      ブロックするユーザーが増えて是正されることを願います。