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善と悪を選べるカルマシステムがパワーアップして面白くなってたよ!|インファマスセカンドサン

ゲーム雑記

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、『インファマスセカンドサン』の独自システム、善と悪の概念が前作からパワーアップしており面白くなっていたよ!という話。

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善と悪の行動を選べるカルマシステム

『インファマス』シリーズでは、主人公が「善と悪」どちらの行動をとるかを選べるカルマシステムというのもがあります。

プレイヤーがどういう遊び方をしているかで、ストーリーや主人公の覚えるアクションが変化していきます。

善悪を決める行動

ゲームを進めていると、イベントの大事なシーンで善と悪どちらの行動をとるか選べる場面があります。

仲間を守るか、裏切るか

私は片方しか遊んでいないので、どれだけ違いが出てくるのかはわかりませんが、その後のセリフは行動に準じたものになります。

どちらかのミッションしか遊べない

善と悪、どちらに傾いているかによって、その後受けられるミッションが変化することも。

善人に傾く行動
  • いじめられている市民を救出する
  • 麻薬のディーラーを倒す
  • 組織に捕えられた人を解放する
  • 敵のダウン時に「拘束する」
悪人に傾く行動
  • 一般市民に攻撃する
  • 組織に捕えられた人を撃退する
  • 敵のダウン時に「撃退する」

 

本当の意味で善と悪を選べるようになった!

覚えられるアクションや起こるミッションが違うなど、カルマシステムの着眼点は面白いのですが、これまでのシリーズでは存分に活かされていなかったんですよね。

『2』では「悪」前提の作りだった

「善と悪」どちらで遊ぶかはプレイヤー次第なのですが、前作となる『2』では、善人プレイをしていても大まかなストーリーが悪人前提で進んでいき、カルマシステムの恩恵をあまり感じませんでした。

主人公の人相も、どちらかと言えば悪い方でしたし、善人プレイしていても町のNPCから罵詈雑言を浴びせられたりと、違和感ありまくりだったんですよね。

善人プレイが楽しくなった!

ところが『~セカンドサン』では、主人公はやんちゃな青年という設定で、人情味もあるのでどちらで遊んでも違和感がありません

スプレー缶での落書きが好きな悪ガキ

さらに、善人でストーリーを進めていけば、主人公に関わる人間たちも良い人になっていき気持ちが良いですし、町を歩けばNPCたちが主人公を応援するセリフを言ってくれるんですよ。

「俺はお前のこと応援してるぞ!」
「私たちはあなたの味方よ!」

と。

主人公は異能の力を持っており、一般市民からは「怖がられる存在」としてスタートします。
その力を正しいことに使い、周囲が認めていってくれる感覚が得られるのは、前作とは雲泥の差です。

「善と悪」によって服のデザインが微妙に変わる

これは善と悪によってセリフが作り分けられているためで、ようやく本当の意味で「善と悪」を選べるカルマシステムが本領を発揮したなと感じています。

覚えられるアクションやミッションが異なることよりも、周囲からの評価がダイレクトに伝わる方が「善と悪」という概念を実感しやすいですからね。

やっぱり私はヒーローでいたいし。
しかし、ここまで書き分けられているなら、悪人プレイで2周目を遊ぼうかな!という人も出てくるでしょう。

まとめ

「善と悪」の概念があるゲームは好きなのですが、『インファマス』ではそれを活かしきれておらず勿体無いなぁと思っていたんですよね。

「善と悪」、特に「善」の演出が増えてくれたのが嬉しいですね!
形だけのカルマシステムから一皮むけた印象です。

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