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RPG下手な私でも楽しめた!魔法使い放題や選択肢の少なさが魅力!一味違う角度でみるRPG集

ゲームの話

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、RPGが下手な人間の視点でみる魅力的なRPGを紹介します。

関連記事:RPG下手がやりがちなNG行動まとめ

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ファイナルファンタジー13

ファイナルファンタジーXIII

スクウェア・エニックスがプレイステーション3で発売した『ファイナルファンタジー13』。

RPGが苦手な人視点でみたこのゲームの魅力はズバリ3つ!

1. 魔法が使い放題!

F13では、まずMPという概念がありません。

普通の「たたかう」コマンドと同じ感覚で強力な魔法やスキル技を使うことが可能で、

もったいなくて魔法使えな~い!

という私にはぴったりのシステムです!

2. 戦闘後にステータスが全快!

HPが減ってもアイテムを使わず、どんなに遠くても宿屋に駆け込む私。

そんな私にとって、戦闘後にHPや状態異常が全回復する このシステムは画期的でした。
残りHPを気にしなくて良いとか嬉しすぎる。

3. 章ごとに成長上限がある

FF13はレベルアップでステータスがアップするのではなく、レベルアップ時にもらえるポイントを使ってスキルボードのスキルを獲得していきます。

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そしてこのボードは物語を進めることでより強いスキルを解放できるようになるため、上限に達してしまうとそれ以上キャラクターを強化することができません。

過剰なレベル上げで一ヶ所にとどまってしまう私ですが、成長できないなら先に進むしかない ので、これは良い塩梅でしたね。

私はFF13が初めてのファイナルファンタジーだったのですが、システム回りはかなり好みで楽しめましたねー!

モンスターハンター ストーリーズ

カプコンが3DSで発売した『モンスターハンター ストーリーズ』。

本作の魅力は、

選択肢が少ないこと

です。

一体のモンスターの持つスキルは多くなく、通常戦闘はジャンケン方式のコマンド。
選択肢を増やしてなんでもできるのではなく、選択肢を減らす ことで「次の一手」の重みが増しており、緊張感あるバトルを楽しめました。


一般的に選択肢が少ないというと「欠点」になってしまうと思いますが、ことRPGが苦手な人間からすると 選択肢が少ないことは「利点」になりえます。(やり込めば選択肢は増える)

敵の相性を考えてモンスターを変えたり、ジャンケン方式のコマンドバトルで先読みの楽しさもあり、私にとっては楽しく遊べるRPGでした。

ポケットモンスター赤/緑

任天堂からゲームボーイで発売された『ポケットモンスター 赤/緑』。

本作の魅力は、

属性が可視化されている

ことです。

ポケモンの多くは現実でも存在する生物をモチーフにしており、そのキャラクターを一目見ただけでそのポケモンの属性が理解できるデザインが素晴らしい。

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「ヒトカゲ」は尻尾に火がついているから「ほのお」で、明らかに「みず」に弱そう。

 

「キャタピー」は絶対虫だし、現実世界に置き換えれば「ほのお」や「ひこう」が苦手タイプだな。

 

この 「説明されなくてもわかる」 という体感がとても重要なんです。

「エスパー」や「ドラゴン」になるとよくわからなくなってきますし、シリーズを重ねるごとに属性が増えてポケモンの種類も増えたので、私がついていけるのは『赤/緑』までなんですけどね。

テイルズ オブ グレイセス エフ/ヴェスペリア

バンダイナムコ制作のテイルズシリーズからは2作を紹介。

どんな行動も無駄にならない!『テイルズ オブ グレイセス エフ』

同じシリーズでもシステム周りが微妙に違う『テイルズシリーズ』。

本作の魅力は、

どんな行動にもご褒美がある

ことです。

住民に話しかけた回数、スキルを使った回数、アイテムの獲得数など…。

プレイヤーが起こした行動に対する称号 がたくさん用意されており、称号によって冒険が楽になるスキルを獲得することができます。

私は時間をかけて非効率な遊び方をする無駄が多いタイプなので、そんな「無駄な時間」が「ご褒美」に変換されるこのシステムはすごく素敵だった。

最高のキャラクター性!『テイルズ オブ ヴェスペリア』

本作の魅力は、ズバリ

最高のキャラクター性

です。

これは別に、RPGが下手だから…。という理由にはならないんですけど笑

もうね、ただ単純に好き!

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悪ガキが大人になったような主人公と、ビビリで生意気な少年の成長、品行方正だけではない芯の強い姫など。

ストーリーが良いというよりはその中で描かれる人間性がとても魅力的。
完全に好みの問題ですが、キャラクターがワイワイ会話しながら進行する 『テイルズシリーズ』の真価が発揮された作品 でした。

ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君

スクウェア・エニックスからPS2で発売された『ドラゴンクエスト8 空と海と大地と呪われし姫君』。

本作の魅力は、

冒険感ハンパない3Dフィールド!

です。

私ね、ずっと思ってたんですよ。

なんでRPGのフィールドってジオラマみたいになるんだろう?

って。

ドラクエ8は主人公の等身が高く、町でもフィールドでも等身大の世界が広がっており、冒険感溢れる見た目にワクワク!

私が初めて遊んだドラクエでもあるので、「3Dアクションみたいだけど全然違うじゃん!」というカルチャーショックも受けたんですが、色彩センスがとてもよく、一番好きなドラクエですねー。

まとめ

RPGが下手な人間から見た魅力的なRPGを紹介してみました。

「もったいない精神」を気にしなくて良いシステムや、見ただけでわかる優れたデザイン性、選択肢を減らす引き算の面白さなど。

苦手だからこそ染みる要素というのがあって、今回はちょっと角度を変えて紹介してみました。

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