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【映画短評】正真正銘のアトラクションムービー!|パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊

映画短評

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、ジョニー・デップ主演の人気シリーズ第5弾『パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊』の感想、評価をお届けしますよー!

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『パイレーツ オブ カリビアン 最後の海賊』物語

「ポセイドンの槍」をめぐるジャックと海の死神・サラザールの攻防を描く。
ウィル・ターナーの呪いを解こうとする息子、バルボッサなど、過去作とのつながりも豊富です。

「楽しい!」が最優先のアトラクションムービー!

とにかく楽しい!映画館がそのままアトラクションの乗り物になったような絵面の迫力は 「楽しい映画好き」にはたまらん内容 です!

銀行強盗するのに金庫だけじゃなく家一軒丸ごと持ち逃げしちゃうあり得なさとか、モーゼの十戒ばりに海が割れるだとか。

えぇ~!そんなのありー!?

という嬉しい驚きに胸がドキドキ…!

ひょうひょうとしてつかみどころのないジャック・スパロウの存在が、ストーリーを真面目にしすぎず、クスっと笑える要素も健在でした。

第1作のように、ジャックとは対照的な真面目青年ヘンリー・ターナー が登場しているのもあって温度差がなんとも楽しいんですよー。

ウィル役のオーランド・ブルーム、エリザベス役のキーラ・ナイトレイなど、約10年ぶりにキャストが再集結した本作は、期待に応えてくれる内容でした。

『パイレーツ オブ カリビアン』は、楽しい要素の上に海賊船同士のバトルや衣装、時代背景などの 「らしさ」が盛り込まれている ので、他の映画では替えが利きません。
この楽しさは このシリーズでしか体感できない魅力です!

ひとつ残念な点があるとすれば、全てが美談に収まっている ところ。
恋愛、親子の絆、過去作カップルのその後など、綺麗すぎるくらいに完結しているので、少し毒が欲しいなぁという気も。

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