楽しむマインドを手に入れる


ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回は、物事を楽しむマインドについて。

楽しいことないかなー?
面白いことないかなー?

って待ってるだけで人生終わるのもったいないなという話。

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楽しいことは目の前にある

  • 楽しいことないかなー?
  • 面白いことないかなー?
  • 毎日つまんねーなー

という思考って、

自分はつまらない人間です

って主張してるみたいで、わたしは言わないようにしています。

ここ最近、思考がめまぐるしく変わっていて、過去の自分を振り返ると、

面白いゲームないなー

なんか楽しいことないかなー?

って、他者によって満たされたい という気持ちが強かったと思うんですよね。

だけど、今は

面白いことは既に目の前にある

と考えるようにしています。

  • 面白いことを見つけられているか?
  • 楽しめるマインドを持っているか?

意識改革をするだけで、同じ境遇でも感じ方や過ごし方はずいぶんと変わってきます。

「趣味がある」というアドバンテージを活かす

このブログを見てくれている人は、多くの方がゲームファンですよね。

わたしはそこにプラスして、映画もブログも好き。

人によって、スポーツだったり、カフェ巡りだったり、読書だったり、それぞれに好きなものがあると思います。

「趣味がある」という時点で、目の前は面白いことだらけなはず です。

「ファンほど厳しい視点」を捨てる

どのジャンルでもそうですが、熱心なファンほど厳しい視点を持つ 傾向にあると思っています。

わたしはこれを「捨てる」ことにしました。

「舌が肥える」のは良いこと

ものの良し悪しがわかる のはとても良いことですよね。

わたしも磨いていきたいスキルのひとつです。

良い作品に出会えば出会うほど、劣る作品(それぞれの好みの中で)への評価が厳しくなるという理由もわかります。

でもわたしはふと思ったんですよ。

なんで好きなものにグチばっかり言ってるんだろう?
なんか居心地わるいぞ

って。
(過去の自分の発言に対する気持ち悪さも含めて)

「ゲームが好き」なんだから、わたしは 誰よりもゲームを楽しんでいる存在 でありたい。と思うようになりました。

手放しでなんでもかんでも「楽しい!」って言えちゃうほどのハッピー野郎になるつもりはないですよ。

「楽しむこと」と「欠点を指摘すること」は共存できると思っています。

自分の好きな視点を持つ

一応補足しておきますが、

厳しい視点を持つな!

と言いたいのではなく、

  • 「厳しい視点」
  • 「楽しむ視点」
  • 「その他の視点」

いろんな視点があってよくて、わたしは「楽しむ視点」を選びとりたいという意味です。

「厳しい視点」は他の誰かにおまかせして、わたしは楽しい方へ行きます。

どんな視点を持つか、持ちたいか はそれぞれが選べばいいですね。

斜に構えるのをやめる!脳は意外とバカだった

どんな作品も楽しむ!

と書くと、

無理して楽しんでんの?

と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、これは違います。

1本のゲームを買ったとして、

どれどれ 面白いんか?
わたしを楽しませてみたまえ

という気持ちでゲームをプレイするのと、

新しいゲーム買っちゃった
よーし、楽しむぞー!!

という気持ちでプレイするのとでは、得られる体験がまったく違います。

斜に構えない

前者のような、斜に構えた姿勢 で遊ぶと、より良いものさしを持ってきて、

  • この部分が劣ってる
  • この部分が微妙

と欠点ばかりに目がいってしまうんですよね。

わたしも斜に構えていた時期が、無自覚にあったと思います。

だからわかるのですが、脳って意外とバカ です 笑

自分に「楽しむマインド」が備わっていれば、本当に楽しくなってくるんですよ。

だからわたしは 斜に構えるのをやめました。

自分はRPGよりもアクションが好きだからRPGは楽しめないに決まってる

そんな姿勢でゲームに向き合うのはやめです。

絶対まずいに決まってる

って思いながら食べたら、そりゃなんだってまずくなりますよね。

楽しい!が持つプラスの力

  • 好きなこと
  • 楽しいこと
  • 夢中になっていること

について語っている人ってすごく面白いですよね。

それだけの 熱量と知識が言葉にそそがれていて、いろんな視点から面白さが伝わってきます。

これはゲームやブログに限ったことではないですね。

日常の中でも、

面白いことは既に目の前にある

という「気付き」をもって生活すると、精神的健康がずいぶん変わりました。

面白いものを見つけられるかは自分のマインド次第

もし本当に面白いことがないなら、面白いことを待つのではなく作るようにしています。

ここでも補足しますが、楽しんでいる方が優れているという主張じゃないんですよ。

大げさなようですが、どんなマインドで人生を歩むか はその人次第ですからね。

わたしは、楽しいことに目を向けて歩いていきたいと「今は」思ってます。

「楽しむマインド」についてのまとめ

  • 楽しいことは目の前にある
  • ファンが一番に楽しむ
  • 斜に構えるのをやめる

自分の人生に楽しいものを増やしたいなら、周囲や環境が変化するのを待つのではなく、自分の意識改革 をした方が圧倒的に早いです。

すると、自然と楽しいものが寄ってきます。

「本当に面白いものだけを探し求めるトレジャーハンター」も、それはそれでいいと思います。

どんなマインドを持つのか、持ちたいのか は自分で選べばいいですよね。

共感してくれる人がいたら、一緒に楽しい方へ行きましょう。

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