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新すばらしきこのせかい【キャラクター】好きなキャラクターベスト3!その他キャラもネタバレありで振り返ります!

ゲーム雑記

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

PS4/Nintendo Switch『新すばらしきこのせかい』のキャラクターを振り返ってみたいと思います。

最初に好きなキャラクターベスト3を紹介して、その後に他の中心キャラを紹介していきます!

本記事は、『新すばらしきこのせかい』および『すばらしきこのせかい』のネタバレを含みます。閲覧にはご注意ください。
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新すばらしきこのせかい:好きなキャラクターベスト3

第1位:ショウカ


第1位は迷わずこの人、ショウカです!

この名ヒロインに ハートを射抜かれない人なんていますか!?

見た目の第一印象でいうとツグミの方が正ヒロインっぽいのに、目つき悪くてゴスっぽいショウカがヒロインとは、まさかまさかのサプライズでした!

ショウカ、大好きだ!


彼女の立ち位置は仲間キャラの中でもっとも特殊で、死神陣営と参加者陣営の両方の気持ちがわかってしまうために苦しそうに感じられる場面が多々ありましたね。

死神陣営に思い入れがありながら、間違った道を進むときにはNOを突きつけられる。そんなショウカがかっこええです!

リンドウとのこそばゆい関係が微笑ましく、RGで仲良くポケコヨしてねと願わずにはいられませんでした。

ニューヒロイン誕生ですね!

第2位:狩谷&卯月


第2位に選んだのは死神の「狩谷&卯月」ペアです!

いやぁ、この2人は前作の頃から大好きでして……、「死神」っていう主人公たちとは敵対する立場でありながら、ただただ 渋谷が大好きっていうスタイルがサイコー!

前作では出世にやっきになっていた卯月に、現場で渋谷ぶらついて仕事終わりに一緒に食べるラーメンがありゃそれでいいと言った狩谷が かっこよすぎてさ〜、もう!


新すばせかではまた、新宿死神とのあれこれで揉めてたみたいですが、揉めているときですら伝わってくる2人の信頼関係、ほんとなんなの?!

この2人の情報、もっとくれ〜!!!

終盤で『参加者』側認定された卯月が「ふざけんじゃないわ 『渋谷』側って言いなさいよ」って啖呵切るの好き!

 

第3位:ネク&シキ


第3位に選んだのは「ネク&シキ」です!

こちらもペア推しにはなっちゃうんですが、前作をプレイした方は、しあわせな後日譚が見られて 感動不可避じゃないです??

ビイトが出てきた時点で、ネクもどこかで出てくるんだろうなとは思っていましたが、あんなかっこいい登場されたら、スタンディングオベーションだろ……。


それより驚いたのはシキ!

前作では、シキの本当の姿は明確には描かれなかったので、さすがに今回も出てこないかな〜と思っていたんですが、まさかのシキ降臨!!

派手じゃないけどすごくかわいいし、なんだろうな……、憑き物が落ちたというか、今の自分をちゃんと愛してる感じが伝わってきて嬉しかった。

よく死ぬパートナーを持つと大変だね。笑


姿は見えないけど、2人が想い合ってる姿にキュンときました。

ノムリッシュ作品でありがちな、ハッピーエンド後に闇落ちしたりっていうこじらせ展開が繰り広げられなくてよかった、よかった。(っていうか今作ロマンス要素多めだよね?)

こうやって2作のヒロインを振り返ってみると、意外とすばせかって正統派ヒロインは使わないんですよね!

型にとらわれないヒロインは、キャラクターの幅が広がって新鮮味が感じられるので、どんどん増えてほしいです!

新すばらしきこのせかい:キャラクター

リンドウ


さて、ここからはランキング関係なくキャラクターを振り返っていきたいと思います!

まずは主人公の「リンドウ」!

リンドウは、いい意味で目立たないタイプの主人公で仲間キャラの良さが際立っていましたが、もう少し見せ場があってもよかったのかなと思いましたね!

終盤はレジェントさんにいいところ持ってかれっぱなしで……。笑


そんなリンドウの心の闇が見られたのは、ナギとのファーストコンタクト時。

一見すると周りとうまくやってる普通の少年に見えるのですが、心の中では人とのコミュニケーションを面倒に感じていたり、気疲れしていたり。

ネクの時とは違い、表面上はうまくやれるけど精神的ストレスを内側に抱えているという若者像には唸りました。

ショウカがスワロウさんだったってことを知らなくても、ショウカに惹かれていったリンドウの恋がすごく素敵です。

フレット


よくいるお調者の親友キャラ「フレット」。

理不尽な死神ゲームの中での貴重なムードメーカー!……と言いたいところなんですが、フレットのチャラさのせいで“生死をかけた戦い”という緊迫感が薄まってしまってる感も若干あったかな〜。

その違和感を、フレットの成長に絡めてしっかりストーリーに還元していたのは見事!

いつもチャラチャラへらへらしてちゃダメなんだって、決めるとこ決めなきゃダメなんだって、気合い入れてくれる人に出会えて本当によかったです。

10代の頃は特に、年の離れすぎた大人の金言よりも、少し年上の憧れの先輩の存在ってすごくすごく大きいですよね。

自分を引き上げてくれる、あんな風になりたいと高めてくれる人との出会いは宝物だと思います。

ナギ


“推し”にずべてを捧げるヲタク女子「ナギ」。

ポップカルチャーに心血をそそぐ人には、大なり小なり共感できるキャラクターだったんじゃないでしょうか?

ナギが現実に帰還したい理由は「ゲームの新章がやりたいから」ですからね!

ゲームファンとしては、わっかる〜ッ!

待ちに待ったゲームだったり漫画だったりを手にしたときのワクワクや、映画の公開を今か今かと待ちわびるウキウキとした気持ち。

大げさではなく、ポップカルチャーは人生を豊かにしてくれますから、ナギの熱い想いにはうんうんと頷いていました。


キャラとしては終盤にかけてフレットと打ち解けていくのが見どころで、カノンの幻影が出てきたときなんかはすごく頼もしかった!

「カノン氏ではなぁあああいっ!
カノン氏っつか むしろ別物ぉぉおお!!」

と、優しくも喝を入れフレットを奮い立たせてくれる、ナギセンかっこいいッス!

フレット&ナギは、もっともっと見たいと思わせてくれる名コンビでした!

アナザーデイでツグミ氏とヲタクのマウンティング合戦を繰り広げる茶番も好き!

 

新宿死神


主人公たちの敵として立ちはだかる「新宿死神」。

敵対勢力ではあるんですが、物語が進んでいくごとに、彼らは彼らで仲間を想い合って、シイバの暴走を止めたいと願っていることがわかって憎めないキャラクターたちでした。


特に好きなのは占い師の「カイエ」かなぁ。

対人コミュニケーションが苦手だから常にスマホでメッセージのやりとりをするんだけど、頭をポリポリかくような独特の仕草がかわいらしいし、新宿死神なんだけど最初から最後まで“敵”って感じではない不思議な立ち位置の死神でした。


終盤にかけて一気に好きになったのは「ヒシマ」

シイバの説得役に大抜擢されるんだけど、全っ然説得向きじゃない辛辣な物言いに吹きました。笑

最後の最後だって、新宿復興のために良いこと言ってるシイバに向かって「気持ちが入りすぎて気持ちが悪いぞ」ですからね。

ヒシマさんの毒舌(たぶん本人は毒舌と思ってない)、もっと聞きたいです!

ススキチの死に様はかっこよかった!

 

チームリーダーたち


主人公たちと順位を競うチームリーダーたち。

ここはやっぱり「カノン」でしょう!

なにせキャラクターデザインがめっちゃかっこいいし、主人公たちと一緒にルーイン倒そうぜ!って協力した大事な人ですから……。

それだけに、一番消滅が悲しかったのもカノンで、最後は鼻ズッビズビさせながらお見送りさせていただきました。


もう一人チョイスするなら「モトイ」かな!

この人は 完全にネタ枠!

ものっすごく当たり前のことを名言風に言うのが失笑モノで、次はどんな迷言が飛び出すのか楽しみでした。

参考までにポエムをここに書き記しておくと、

「洗った物は 晴れた日に 干せば乾くよ」
「歩くとき 僕らの足は必ず 地面を踏んでるね」
「のどの渇きは 水を飲めば 楽になるよ」

うん!サムい!笑

旧渋谷メンバー


最後はビイトやヨシュアなどの旧渋谷メンバー!

ビイトは相変わらずではありましたが、3年経過しているだけあってリンドウたちの精神的支柱になっていたのは頼もしかったですね!

ネクを探すためだと思われるツンツンヘアーは……、あんまり似合ってなかったから、ネクと合流したあとはビイトらしい髪型も見たかったな!


その他は、「ココ」が良いキャラしてました!

裏表ありまくりのかわいい女の子で、あんな顔してネク殺してるし、ムキーって嫌な顔もする喜怒哀楽の激しさがツボです。

すばせかの時はもっと原宿よりのカラフルな子だったんですが、少し成長して、ファッションが落ち着いていて時の流れを感じました。

まとめ

以上、『新すばらしきこのせかい』のキャラクターを振り返ってみました!

前作キャラ総出演(ただし羽狛は除く)のお祭り騒ぎだったので、前作プレイ済みの方は歓喜!歓喜!のストーリーでしたね!

特に、ネクとシキのその後をじっくり見られたのは嬉しかったなぁ。

そしてニューヒロインのショウカをはじめ、愛すべき新キャラも多く登場してとても楽しかったです。