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【レビュー】緊張感と高難度が昔懐かしい3Dアクション|Super Lucky’s Tale (スーパーラッキーテイル)

レビュー・評価

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

今回はXboxone『Super Lucky’s Tale (スーパーラッキーテイル)』の感想評価です。

かわいいキツネの「ラッキー」が絵本の世界を冒険する3Dアクション。

このゲームの記事

 

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Super Lucky’s Tale (スーパーラッキーテイル)

プレイ時間 9時間
ジャンル アクション
難易度調整 なし(難易度高め)

 

良いところ

ゲームオーバーが隣り合わせの緊張感ある3Dアクション

『スーパーラッキーテイル』は、かわいいキツネが主人公の3Dアクションです。

全部で4つのワールドにはそれぞれステージに入る扉があり、ステージ内の「クローバー」という収集要素を一定数集めることでワールドボスに挑戦できます。

主なアクションである、

  • 2段ジャンプ
  • 回転アタック
  • 地中潜り

を駆使しながら、さまざまなギミックを乗り越えてステージ最奥を目指します。

こんなにかわいい見た目をしていますが、中身は超ハード!

最初から最後まで主人公のライフは3しかありません。

近年では珍しくなってきた「残機性」を採用していて、ステージ途中でゲームオーバーになると、獲得したコインも「クローバー」もすべてパァになるという緊張感の中で楽しめます。

残機が減ると焦る…

初めてプレイしたときは、旧世代型のシステムにストレスすら感じたのですが、慣れてくるとこの緊張感はたまらないです。

残機1しかないから わざとゲームオーバーになってから新しいステージに挑戦しよう

なんていう工夫しながら遊んだのは久しぶりです。(ゲームオーバーになると「残機5」で復活)

描き込みが多く賑やかなステージ

ステージはキャラクターやオブジェクトなど描き込みがとても多く、見た目に賑やかで楽しいですね。

カメラは左右に振れる程度で、一部見づらい場面もありますが、導線がはっきりしているステージ構成ですからね。

基本的にはジャンプアクションですが、「回転アタック」でスイッチのON/OFFを切り替えたり、大砲で塔を壊して橋を架けたりと、プレイヤーが干渉できる仕掛けが多いのが良いですね。

  • 強制横スクロール
  • 頭を使ったパズルアクション
  • 玉転がしなどのミニゲーム

など、趣向を凝らしたステージの数々も用意されています。

3つの収集要素で「クローバーあつめ」

1つのステージには4つの「クローバー」が隠されています。


「クローバー」がもらえる条件は、

  • ステージクリアでもらえる通常報酬
  • ステージ内でコインを300枚集める
  • 散らばって隠されているラッキーのアルファベット「LUCKY」を集める
  • 隠しステージ・隠しミッションの報酬

『スーパーラッキーテイル』のステージは、上へ行ったり下へ行ったりと、起伏に富んでいますから収集要素を見落とさないためにはしっかりと探索する必要があるんですよ。

ラッキーのアルファベットを集めるのは難しいけど好きですね。


ステージの進行に合わせてアルファベットが置かれていますから、

「 K 」が抜けてる!どこで見逃したんだ?!

と、悔しい思いをしつつ、場所の見当がつくようになっています。

気になったところ

慣れない序盤から全力で難しい

全体的にアクションの難易度は高いのですが、序盤から全力で難易度が高く、根気のない人はすぐ投げちゃうかもしれません。

どのゲームにも言えることですが、序盤はアクションやシステムに慣れていませんから、徐々に難易度を上げていってもらいたいわけですよ。

なのに『スーパーラッキーテイル』、

序盤から全力で難しいやないか!

  • 着地点ですべるようなアクション
  • ジャンプの跳躍距離
  • 「回転アタック」の効果範囲

などなど、感覚をつかむのが難しいのに、襲ってくる大砲の数が尋常じゃなかったり、消える足場の出現時間がシビアだったりと、最初は倒れまくりました。

ステージによっては、障害物と敵がかぶって見づらかったり、主人公が小さく表示されて操作しづらかったりと、「いじわる」な難しさもありましたね。

キャラクターがよく見えない…

あくまで「ゲームのうまさ:ふつう」の人の感想なので、楽勝すぎる序盤が存在しないのはうまい人にはプラス要素かも。

取りこぼしによるリプレイのハードルが高い

ステージ内の「クローバー」を取りこぼした場合、リプレイする際には、再びステージ最奥の「クローバー」を取らないとステージから抜けられず、ハードルが高い印象です。

ステージ入り口で取得状況がわかる

できれば一回のプレイでできるだけ多く「クローバー」を獲得したいところですが、一回きりの挑戦しかできない要素もあるんですよ。

アルファベット収集なんかは一文字抜けると完成しないので、不可逆の取りこぼしをしたときはすごくショックですね。

最終的には全体8割の「クローバー」を獲得しないといけないので、リプレイは必須かも?

ローカライズが下手

日本語訳がかなり下手です。

「Google」の自動翻訳か?

と思うほどの、単語をくっつけたような苦しい文章が多いんですよね。

わかりにくい単語もいくつかありましたし。

そして最大の欠点は、改行が下手!

単語の途中で改行されていると、読みにくさハンパないです。

まぁ、ストーリーはおまけのような淡白なものなんですけど、ステージ内ではお使いミッション的なのもあるんで理解しやすい翻訳にしてほしかったですね。

不安定な要素

  • ゲームプレイ中に音が消える
  • ポリゴンの中に埋まって動けなくなる(強制終了すると収集がパァ)
  • ゲームソフトが強制終了する

など、不安定な要素もいくつか見られました。

まとめ

旧世代のシステムを採用したハードな3Dアクション。

主人公のアクションは少しクセがあるので、慣れないうちからの高難度を楽しめるかどうかがキモになりそうです。

慣れると、緊張感ある高難度3Dアクションを楽しめます。

MY POINT
わたしは序盤の難易度でコケた方の人間です。

「難しすぎるやろ!」と挫折しそうになりましたが、ゲームを半分くらい遊んだところで徐々に緊張感あるプレイと独特の操作感に慣れて楽しくなってきました。

それでもラスボスに2時間以上かかったので、この難易度はやっぱり苦手かなぁ…。

良いところ
  • 明るくかわいい世界観
  • 鑑賞できる仕掛けの多いステージ
  • パズルや2Dなど豊富なステージ
  • 残機性による緊張感
  • 難易度高めで歯ごたえのある3Dアクション
気になったところ
  • アクションに慣れない序盤からの高難度
  • 全体的に難易度が高い
  • アクションの気持ち良さは薄め
  • 残機性でゲームオーバーがつらい
  • リプレイのハードルが高い
  • ローカライズが下手
  • 一部「いじわる」に感じる難易度
  • 音消え・強制終了・ポリゴンに埋まるなどの不安定要素

コメント

  1. おお!スーパーラッキーテイルだ!早速チェックしていたのですね。さすが。

    僕は買ってまだ封も開けてないのですけど、どうやら難易度高そうですね。ラスボスに2時間って・・。
    レベルデザインも昔ながらって感じのようで、そういうところは垢抜けないXBOXらしいとうか(褒め言葉)。
    自分は最近SWITCHばっかりなので、久々にホームであるXBOXに戻ってみようかな。せっかくの占有タイトルですからね。

    話変わって、以前わにやまさんが紹介していたスマホ/タブレット立てを今日近くのセリアに行って買ってきました。同じやつですw
    今日、急に自撮りで告知のビデオを撮らないといけなかったので。
    100円なのに利便性バツグンでいいですね!これで外でスプラトゥーン2も快適に出来るかも。

    あのスマホ立てで撮った動画は自分のブログとか色んなSNSにアップ中です。
    いいの教えてもらってよかった!!(^^)

    • かわいいアクションには目がなくって(๑•ω•́ฅ✧
      わたしが下手か、ゲームオーバーにビビりすぎてたという可能性もありますが、特に序盤は苦戦しましたね(>_<) それ以降は緊張感のある中で楽しめました。 ぜひラスボス倒しちゃってください!笑 >スマホスタンド
      100均は商品の入れ替え早いイメージでしたが、まだありましたか!
      お揃いですね(◍•ᴗ•◍)
      …、
      ブログされてたんですね!
      覗かせていただきます♪