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探偵撲滅【キャラクター】総勢14人の名探偵たちだれが好き?ネタバレありで探偵たちの印象を紹介

ゲーム雑記

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

PS4/Nintendo Switch『探偵撲滅』のキャラクターについて語っていきますよー!

本記事は、『探偵撲滅』の重要なネタバレを含みます。閲覧の際はご注意ください。
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探偵撲滅

 

無能探偵


まずは、主人公の「無能探偵」!

孤島に来る前の無能くんは、自分に自信がなくって「ごめん」が口癖の頼りない少年でしたね。

しかし、1つ2つと事件に遭遇し、大切な人を失ったり、こんな風になりたいと思える先輩探偵たちと出会ったことで、リーダーシップを取れるまでに頼もしく成長していってくれました!

「無能探偵」というその名の通り、一人ではなにもできませんが、だからこそ、他者と手をとり協力しあって困難を乗り越えていくいい主人公です。

理想探偵


続いてはメインヒロイン?の「理想探偵」です!

探偵同盟のリーダーを務める理想ちゃんは、出会ってソッコー死んでいったのがもう 衝撃的すぎて……!

最初は才色兼備の完璧姉さんかと思いましたが、幽霊になってからは、いたずら好きですぐに覗きを働くけしからん子だとわかり、一気に親しみやすくなりました。

こんなに素敵な人でも、色素の薄い身体で生まれてきてしまったがために親に捨てられてるんだから、コンチクショーだよね。

兄である武装探偵との絡みは少しだけありましたが、探偵同盟の幹部という危険な職業柄、妹であることを明かせないのが切なかった。

外道探偵


3人目の探偵は、「外道探偵」です!

元殺人鬼という異例の経歴を持つ外道探偵は、周囲を引っかきまわすトラブルメーカー

殺した人間の命を背負って生きていくというポリシーを持った殺人鬼なんですが……、だからどうしたとしか言えん!

殺人鬼だからね

外道探偵は三下感があったので「八つ裂き公」の筆頭候補とされてもあまりピンとこなかったなぁ。

華族探偵


4人目の探偵は、「華族探偵」です!

華族ちゃん、好きー!

名家出身だけど落ち目で見栄っ張りな華族ちゃんは、庶民感がにじみ出る発言をするたびに周りから突っ込まれるという 鉄板ネタが面白かった!

超ポジティブ思考で表情が豊か、持ち上げさえすれば手のひらでコロコロ転がされてしまうチョロいところがかわいくてね。

こんなこと言っちゃかわいそうなんだけど、実は一番役立たずだったの、華族ちゃんじゃなかろうか。笑

文学ちゃんとのコンビがまた最高で……、というか、主に文学ちゃんの華族ちゃんへのあたりが強すぎて笑っちゃうんだけど。


ピンカートン家の再興のために、「明けぬ夜事件」以降犯罪率の高い日本へ単身乗り込んできた苦労人の華族ちゃん。

自己中っぽい発言も多いんだけど、人一倍仲間思いで責任感が強いなんだよね。

無能探偵が悩んでいるときは一番に声をかけてくれるし、八つ裂き公をあぶり出すために切り傷を作るときも率先して協力するなど、華族ちゃんの言葉と行動で風向きが変わることが多々あったなぁ。

社畜探偵


5人目の探偵は、「社畜探偵」です!

昼間は会社員、夜は探偵と二足のわらじで活動する影の薄〜い社畜さん。

社畜さんはね、「社畜」という名前のインパクトで全部持っていかれちゃいました!

人の名前向きの単語じゃないでしょ!?絶対!!

過去の贖罪として探偵業を続けながら、冴えないキャラクターを演じることで目立つのを避け、家族の幸せを守ってき人です。

その実、目的意識がはっきりしていて、手段を選ばない強硬な一面もあるから、何をやらかすかわからない怖さがあるのもこの社畜探偵。

顔面蒼白でいつも枯れた表情をしているのは、まさに社畜って感じです。

渋谷探偵


6人目の探偵は、「渋谷探偵」です!

渋谷ちゃ〜ん!

頭脳ではなく周囲との円滑なコミュニケーションによって事件を解決に導く、話術の達人。

誰とでも打ち解けてしまうフレンドリーな性格と人懐っこさで、大好きなキャラクターでした

思ったことをズバリ言っちゃう毒舌のキレ味もすごいんだけど、落ち込んでいるときには励ましてくれる面倒見のいい世話焼きさん。

一人ではなにもできない無能探偵が、お手本にしている探偵でもあります。


そんな良いキャラ持ってる渋谷ちゃんですが、2章の犯人として早期退場してしまうのがショックで、ショックで。。

渋谷ちゃんが犯人だと確信してしまったときの、膝から崩れ落ちるようなあの感覚……。

信じたくなかった!

本編で、一番の衝撃だったと言っても過言ではないでしょう!


シャンデリアのトリックで無能探偵に命を救われてしまったことで、もしかしたら事件を解決してみんなと楽しく生きていくこともできるのかな…なんて夢想してたのを知った時は胸がキュゥゥっと締め付けられました。

渋谷ちゃんには生きててほしかったけど、『探偵同盟』というゲームがここまで心に残るものになったのは渋谷ちゃんのおかげだと思う

魔界探偵


7人目の探偵は、「魔界探偵」です!

オカルト系の事件を論理的に推理していくことから名付けられたダンディなおじさま!

魔界探偵は、包容力があって父親的な存在ですね。

彩華ちゃんの幽霊に戸惑っていた主人公の相談に乗ってくれて、一瞬で落ちた!!!

魔界探偵スキー!


でも、魔界探偵もすぐに死んじゃうんだよねぇ。

渋谷ちゃんといい魔界探偵といい、魅力的なキャラを両方殺していく2章の恐ろしさよ……。

そして、魔界探偵といえば文学ちゃんですね!

文学ちゃんと魔界さんの絡みを直接見る機会は多くないんだけど、魔界さんが死んでから、彼の存在の大きさを知るシーンがいくつもあって切なかったなぁ。

美食探偵


8人目の探偵は、「美食探偵」です!

毒をも食らえる超味覚で事件を解決する、風船みたいなお胸が特徴のお姉さん。

美食探偵は最後まで生き残っていたけど、意外と主人公との絡みが薄くて印象に残ってないなぁ。

元アマレスで今は探偵、しかし実は捜査員だったりと多彩な顔を持つキャラクターで、社畜探偵と同じく頭に血がのぼるとなにやるかわからない怖さがあります。

毒盛られたし、皆殺しにされるとこだった……

大和探偵とは師弟関係のような友情を築いていたから、大和探偵を殺した社畜さんの遺体を傷つけたりしていて、やってることとんでもないよね!?

被虐探偵


9人目の探偵は、「被虐探偵」です!

あらゆる危険を引き寄せる“名探偵体質”を持つ傷だらけの少年。

いつもビクビク怯えている弱キャラ感があって、新人の無能探偵も話しかけやすい存在だったんじゃないかな。

被虐くんの驚きは、「八つ裂き公」だったという最大級の爆弾にありますが、わたしが気に入ってるのは、文学ちゃんが名付けた「腹黒前髪失敗マン」というあだ名。笑

腹黒前髪失敗マン……。

ダメだ、思い出しただけでも笑ってしまう!


八つ裂き公だと見破られてからの被虐くんも良かったですね!

最弱キャラがラスボスになるという驚きと、ひらりひらりと追及をかわすいやらしい態度、背筋の凍るような笑み。

「怒り」を原動力にしているラスボスって好きなので、ブチギレ被虐くんの腹の底から湧き出る叫びは真に迫っていて呑み込まれそうでした。

文学探偵


10人目の探偵は、「文学探偵」です!

豊富な知識と瞬間記憶能力を持つ12歳の少女。

最初は絡みがなくて影が薄かったんですが、父親である魔界探偵が死んでしまってからは、主人公が文学探偵を頻繁に気にかけ、徐々に打ち解けていく様子が微笑ましかったですね。

じと目がかわいい


かわいい顔して辛辣なセリフをツラツラ並べる毒舌キャラで、渋谷ちゃん亡きあとのコメディ要素を一挙に引き受けてくれていました♪

「『あなた、バカですけど以外と人情深い方なのですね。バカですけど』と、少女は最上級の章さんを華族探偵に送った」
「『あなた実は、無能探偵以下の推理力なんじゃないですか?』と、少女は見事に正鵠を射ってみせた」

などなど、ほんと 華族ちゃんへの扱いがぞんざいでお腹痛い……!


属性的には妹キャラになるのかな?

普段は塩対応だけど、たまに見せてくれる笑顔と信頼を寄せてくれる仕草がかわいくて、お気に入りのキャラの一人です!

科学探偵


11人目の探偵は、「科学探偵」です!

科学的なアプローチと様々なメカ(友具)を使って事件を解決する車椅子の少年。

科学くんは、キャラクターデザインや設定は特徴的でいいキャラなんだけど、全体的には影が薄かったかなぁ。

終盤なんかは、どこにいたの!?ってくらい喋らなくなるから、もしかして死んでる予定だったのか?とすら思ってしまいましたよ!

特に活躍したのは序盤で、監視カメラを設営したり、毒の汚染を除去してくれたりと、サポート役として有能

中盤では、外道探偵のターゲットにされて、罪の意識を植え付けられるなど、散々な目に遭っていましたね。

大和探偵


12人目の探偵は、「大和探偵」です!

並外れた運動能力と鋭い五感を有するアクティブな野生児!

サラシを巻いた衣装と豪気な性格で、オラオラ系の男前なキャラクターです!

頭脳ではなく腕っぷしで勝負するところが武装探偵と被っていたので、どちらかはアウトするかなぁと思っていましたが、大和探偵でしたね。

しかも、身体能力を活かす間も無く、寝ている間に殺されるという悲しさ……。

直情型のイノシシタイプなので、見ていて危なっかしいというか、なだめるのが大変だった記憶が。

武装探偵


13人目の探偵は、「武装探偵」です!

強固な鎧に身を包み、姿を決して見せない彩華ちゃんのお兄さん。

武装探偵は、最初から最後まで存在感のあるキャラクターで、とにかく愛されキャラ!

全幅の信頼を置いてた!

頭脳はからっきしだけど、人情に厚く、おっちょこちょいなのがかわいくて、いざという時は人のために命がけで行動できる勇者

文学ちゃんのために魔界探偵が残したサンドウィッチを命がけで取りに行ったときは、感動したよ〜!
(その後、科学くんに怒られるまでがセット)

中盤で殺人機械のSPXとともに奈落へ落ちていったときはめちゃくちゃショックだったけど、カムバックしてくれて本当にうれしかった!

老師探偵


14人目の探偵は、「老師探偵」です!

老師探偵は、一番登場時間が少なく謎に包まれたキャラクターでした。

だって、コンタクトしたのはゲームの冒頭だけだし、次に会ったときは四肢がバラバラに切断された遺体でしたからねぇ。

でも、この人がいなければ無能探偵の物語は始まりすらしなかったので、その審美眼は折り紙つき。

過去の罪から八つ裂き公に与していた老師探偵ですが、最後の最後で反旗を翻したキーパーソンですね。

まとめ

以上、『探偵撲滅』に登場するキャラクターを紹介しました!
(順番は公式サイトのキャラクター順)

わたしが好きだったのは、

  • 華族探偵
  • 渋谷探偵
  • 魔界探偵
  • 文学探偵
  • 武装探偵

たちかなぁ!

……って!
めっちゃ多いね!

それだけ魅力的なキャラクターが多かったということです!

作中には他にも、登場していない探偵の名前がいくつも出てきていたので、もしかしたら続編とか出たりするのかな?

続編出たらうれしい!