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VR酔いを克服できた!魔法みたいなたった3つの方法を紹介

ゲーム雑記

前回、「VR酔いは「酔い」というより「不調」に近い!」という記事にも書いたように、わたしはVR酔いがひどく、10分とプレイするだけで気持ち悪くなってしまうほどでした。

しかし、自分なりにVR酔いを軽減できるようになってきたので、同じようにVR酔いを克服したい人の参考になればと、3つの方法を書いておこうと思います!

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方法その1:スコープを眼鏡用に調整する

最初の対処方法は、

スコープを眼鏡用に調整する

ことです。

PSVRは、眼鏡をかけていてもVRがプレイできるように、スコープ部分を前後にスライドさせることができます。


これを利用して、映像と目の間に空間をできるだけあけます。

すると、VRと顔の間に隙間ができて、目線を下にやると、自分の胸やお腹が見えている状態になります。

視野を360度VRに委ねてしまうと、脳はVR映像をリアルな体験と結びつけてしまい、身体的刺激の違いや映像遅延による混乱で酔いやすくなります。

現実の世界を視野にいれておくことで、脳が騙されにくくなるのかな?わたしはこの方法で酔いにくくなりました。

方法その2:片目でプレイする


これも、わたしには効果抜群だった方法です。

片方の目でプレイする

 
VR酔いで気持ち悪くなっちゃうときって、脳が不自然に騙されている状態なので、VRの映像に対して「これはフィクションだ」と再認識させることが効果的だと思ってます。

人間の目は両方の目を使うことで距離感を掴むので、片目だけでプレイすると映像から立体感が薄まります。

映像を平面化させることで、

「疑似体験 → 視聴」

へと脳を切り替えさせられる。んじゃないかと。

特に酔いやすいゲームをプレイするときは、基本的に片目でプレイします。

慣れたら両目を使い、気持ち悪くなりそうだったら、片目に戻す。といった風にプレイすると、酔いやすいゲームでもクリアまでプレイできましたね!

方法その3:休憩はこまめにとり体を動かす


VR酔いの兆候を少しでも感じたら、すぐにヘッドセットを外して休憩します。

これは絶対ですね。

酔っていなくても、こまめに現実に戻った方がいいです。

体は動いてないのに映像は動く。というバーチャル体験で脳がぼんやりしているので、わたしは休憩時に体を動かします。

  • 部屋の中を歩き回る
  • 腕を回す
  • 手をグーパー、グーパーする
  • 首を回す

など。

特に、部屋の中を歩き回るのは効果的でした。

バーチャルのぼんやりした感じをとるには、現実的な行動で、脳からからだへの信号がしっかりと機能していることを確認するのがいいですね。

ほ〜ら、わたしの体はどこもおかしくないぞー
ちゃんと動いてるぞー

とひとつひとつ確認していくように、身体を動かします。

ここは個人差があると思うので、じっと休憩する方が合っている人もいると思います。
完全に酔ってしまった時は無理に動き回らないようにしてくださいね。

まとめ

VR酔いを克服するために効果のあった方法をまとめます。

  • スコープを眼鏡用に調整する
  • 片目でプレイする
  • 休憩はこまめにとり体を動かす

一番の処方箋は「酔いやすいVRゲームは遊ばない!」かもしれません。

体調崩してまでゲームを遊ぶことはないですし、VR酔いはつらいですから、無理せず楽しみましょう♪

VRライフの幕開けやぁー!

 

コメント

  1. VRの閉塞感と遠近感を敢えて無くす方法ですね!

    視界が狭いのって結構酔うってことを最近自分も理解しました。
    いつも21:9のモニターで遊んでるんですが久々にTPS系のゲームを16:9のモニターでやったら、視界が狭くて酔いました。あぁ!いつも見えるところが見えない!ぐわゎゎわ!って脳が混乱したのかもしれません。

    しかし片目となると平面VRですね!立体視の無いVRはレボリューションかもしれませんな(笑

    • レボリューション、もしくは「台無し」ですね!w
      VRのいいところを極力削っていくという荒業です笑
      視野の狭さでいうと、TPSは大丈夫だけど、FPSは酔うという方もいらっしゃいますしねー!
      画面比率でも変わるのはびっくりです(๑°⌓°๑)

      どうやらイーグルフライトがかなり酔いやすかったみたいです((^^;)
      他のVRゲームを試してみたら、ずいぶん楽でした♪