人間の小ささを思い知る風景と迫力の巨像戦の絶景集|ワンダと巨像

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

『ワンダと巨像』で見ることのできる絶景を紹介。

PS4向けに生まれ変わったグラフィックはとても美しいです。

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広い世界


『ワンダと巨像』は、見通しのいい景色が広がります。

普通のゲームなら殺風景でがっかりしそうなものですが、虚無すら感じる景色はワンダの世界観に馴染むんですよね。

主人公は馬に乗れるんですが、馬のスピードが超速い。
何もないからこそ、猛スピードで駆け抜けることができて、ものすごく気持ちがいいんです。

足がすくむような景色


その場所に立つと、足がすくんでしまう。

あぁ…、人間ってちっぽけ存在だな…。と思ってしまう景色にもいくつも出会いました。

崖っぷちに立つと、自動でカメラが引きの状態になるので主人公のワンダがより小さく、世界が大きく見える。

この写真、全てフォトモードを使用してないんですよ。
ゲームプレイ画像ですよ?信じられます?

人間は自然に敵わないなぁ。


自然の景色が多いなか、人工的な建物もポツポツと見られます。

どれも居住用というよりは、祭事に使われるような祠となっており、この地に人間が住んでいた様子はありません。

巨像を封印するために作られたからか、どの建造物もとても大きく見上げてもてっぺんが見えないことも。

水に隔てられたこの祠はとても綺麗な景色で、森を抜けてこの景色が見えてきた時は秘境を見つけたようで、しばらく眺めてしまいました。


巨像を倒すたびに戻ってくることになる中央の祠。

いつもこの場所からスタートするので、意外と振り返って全景を見ることって少なかったりします。
こんなに大きかったんだなぁ。

森の中


木漏れ日がさす森の中。

神獣でもひょっこり顔を出すんじゃないかと思ってしまうくらい神秘的な空気が漂います。

この場所では馬が走ってはくれず、ゆっくりと歩いてくれるので2人の姿がすごく絵になるんですよね。

もはやアグロ(愛馬)が神獣のよう。

アグロつながりで、生き生きとした姿も一枚。

迫力の巨像戦


景色を撮るのも楽しいですが、『ワンダと巨像』は巨像との戦いをスクリーンショットに収めるのもめちゃくちゃ楽しい!

なので、うわー!っと巨像の写真を並べてみました。

あんまり語っちゃうとゲームの楽しみを削いでしまうので、迫力だけでも感じてもらえれば。

まとめ

『ワンダと巨像』の景色は、とにかくスケール感がケタ違い。

世界の大きさをまざまざと見せつけられて、人間がいかに無力か思い知らされます。

派手な色彩は登場せず、物寂しいような世界観が魅力的でした。

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