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妖怪ウォッチ4をさっそくプレイしてみた!RPGからアクションRPGに!既視感は強いが妖怪が大画面でかわいくてもんげ〜!

レビュー・評価

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

6月20日に発売になったばかりの新作、Nintendo Switch『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』を購入しちゃいましたよ!

さっそくプレイしてみたので、少し触ってみた感想を書いていきます♪

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妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている

プレイ時間 6時間
ジャンル RPG
難易度 中級者向け
難易度調整なし

 

メダルRPGからアクションRPGへと変化!

今回、『妖怪ウォッチ4』をプレイしてみて驚いた一番の変化はバトルシステムです。

これまで妖怪ウォッチシリーズでは、メダルを使って必殺技を出したり、キャラクター配置を変えて戦略的に戦うRPGをベースにした新鮮味のあるバトルを楽しめましたが、今回は アクションRPG!

しかも、妖怪だけでなく人間たちも戦えちゃう!

人間が1人と、妖怪3体でバトル!

シンボルエンカウントでバトルが始まるとエリア内をフリーランしながら、「Yボタン」「Xボタン」を使って攻撃しますが、

これが、なかなか派手でたのしい!

プレイ感としては同じくレベルファイブ制作の『二ノ国II レヴァナントキングダム』のアクションバトルに近いものがあります。

本作の特徴として、攻撃するときには「妖気ゲージ」を消費するので攻撃一辺倒というわけにはいきません。

「妖怪ウォッチ」を使って、敵の妖気を吸収しながらゲージを溜めて 攻撃!攻撃!


ガードはありませんが「回避」ができ、敵の攻撃範囲がわかりやすく表示されるため、ヒット&アウェイで戦いやすくなっています。

難易度は……、ゴリ推ししてたらすぐ死にます!

今回は仲間キャラクターが6人妖怪が6体とたくさんいるので、控えメンバーとの「入れ替え」がバトルのキモ!

ピンチになったらヒーラーに交代したり、チャンスにアタッカーでたたみかけたりと、バトル中にメンバーをどんどん入れ替えて、“みんなで”戦わなきゃいけない難易度になっているのが、仲間との絆を感じられていいですね!

既視感は強いが3DSベースでもワクワクするマップ

さてさて、今回の『妖怪ウォッチ4』はシリーズ初の据え置き機での発売!

妖怪ウォッチといえば、街の作り込みが細かく、街の中をあっちへこっちへ移動しているだけで楽しくなってくるゲームでしたから、期待しちゃいますよね!

ということで、鼻息荒めにゲームを始めましたが、実はこれは思ったほどじゃなかったです!

なぜかというと、主人公のケータくんは一戸建てに住んでいますから、家も、舞台となる街もこれまでとな〜んにも変わらないんですね!

ちょっと既視感が強い!

十分綺麗だし凄いんですよ!?

だけど、わたしが期待をし過ぎていたのか、グラフィックは3DSをベースにブラッシュアップしているような感じで、

おぉぉぉ!これが据え置き機パワー!!

というようなびっくりまではいかなかったかな。

人通りの少なさとか、お店の中じゃなくてお店の前に突っ立ってアイテムを売ってくれる人とか、携帯機だったら許せてた違和感が大画面だと気になっちゃいますね。


期待し過ぎていたとはいえ、今回は「4つの世界」を行き来できるというコンセプトがあります。

ゲームを進めると、「現代・過去・未来」。3つの時代を自由に行き来できるようになり、時代ごとに異なる街並みやキャラクターと出会えるのはやはりワクワクするもの。

信号機を押して青になってから渡ると「ピンポン♪」と気持ちいい音が鳴ったり、自転車で爆走できて移動が楽チンだったりと、妖怪ウォッチシリーズの”らしさ”は感じているので、まだまだゲームを進めてみないとわかりませんね!
(妖魔界にも行けるようになるらしいので楽しみ!)

大画面での妖怪たちがもんげ〜かわいい!

期待していた街のパワーアップは今のところそれほどではありませんが、妖怪たちはめっちゃかわいいです!


バトルが二ノ国2っぽいと先ほど言いましたが、実は、キャラクターたちのモデリングが『二ノ国』風のアニメ3Dになっているので、ケータや妖怪たちがテレビアニメのように動いてくれるんです。

ま、まぁ、二ノ国ほどじゃないんですけどね!(二ノ国大好き人間)

 

特に妖怪たちはかわいさ満点。

妖怪ウォッチの看板であるジバニャン、かわいい!

「もんげ〜」という流行語を生み出した、コマさん、コマじろう、かわいい!


そして再び、看板のジバニャン……、か、かわいい!?

って、ん?

なんか、最後のやつだけ違うような……?

今回、4つの世界を舞台にしているので、これまで妖怪ウォッチシリーズが歩んできたいろんな顔を一挙に(シャドウサイドのリアル怖いやつも)見られるので、シリーズの集大成的な感じで楽しめそうです!

まとめ

Nintendo Switch『妖怪ウォッチ4 ぼくらは同じ空を見上げている』の序盤をプレイした感想をサクッと書いてみました。

個人的には、『二ノ国2』で培ったものがかなり活かされているように感じましたね。

バトルのプレイ感がすごく似ているので、本作の購入を迷っている方で二ノ国2をプレイした方なら、自分の好みに合うかどうかの判断材料になると思います。

妖怪たちがかわいく時間を超えた街の冒険も楽しいですが、まだ既視感の方が強いのでこれからが本番!

新しい場所や出会いを待って、どんどんプレイしていこうかと思います!

おまけの感想

仲間が多くて楽しい!

今回、人間のキャラクターが5人以上登場し、一緒に冒険できるので、ワイワイと楽しい子どもたちの世界を体験できるのがうれしいです!
キャラクター1人1人に、必殺技の違いや、ヒーラー、アタッカーの役割の違い、妖怪との憑依などの能力の違いがあり、戦い方も大きく変わってくるので、戦況によっていろんなキャラクターを使い分けるのが戦略的で面白いです。

ガシャはおまけだと思って……

妖怪ウォッチといえば、運が大きく絡む「ガシャ」が有名ですが、今回は1回で引き当てれば強い妖怪が手に入るという簡単なものばかりではありません。

強い妖怪を手にいれるためにはガシャで手に入る「 魂 」を集めて、さらにお金を使って召喚するというもの(強い妖怪は高額)。
なので、序盤からSランクの妖怪を手に入れるのは困難……、というか現実的でありません。

逆にいえば、ガシャがバランスブレイカーになり、ストーリーとは全然関係のない強い妖怪たちばかりで戦うということがないので、ストーリーやサブクエで出会った妖怪たちを地道に育てて戦わせ、

ガシャで強い「魂」が出ればラッキー!

くらいのいい塩梅になっていると思います。

ストーリーは……

今回のストーリーですが、今のところは「子ども向けのアニメ」をそのまま見ているような感じで、大人がプレイすると退屈するかも。
シリーズのお決まりとはいえ、やる気のない主人公や寒めのギャグ、ノリの軽さなど、スナック菓子のようなストーリー
ストーリーが薄いとサブクエのモチベーションが上がりにくい……。

たくさんのキャラクター育成は大変

今回は、仲間メンバーが多く、妖怪たちと控えのメンバーを合わせると全員で12人キャラクターを入れ替えながらバトルすることになります。
すべてのキャラクターと妖怪に「武器・防具」を装備させることができるので、装備品を揃えるだけでも結構大変。
強い妖怪を新しくメンバーに入れたときには、元の妖怪から装備品を外してからでないと付け替えられなかったりと、もう少し快適にしてほしい部分ではあります。

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