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ゼノブレイドつながる未来【ストーリー感想】メリア主人公が熱すぎて本編より好きかも!故郷奪還のために戦うノポンまみれのメリアの旅路!

ストーリー感想

ゲームと映画大好き!
わにやまさん(@waniwani75)です。

Nintendo Switch『ゼノブレイド ディフィニティブエディション』に収録されている追加ストーリー「つながる未来」のストーリー感想を書いていきます!

本記事には『ゼノブレイド ディフィニティブエディション:つながる未来』のネタバレが含まれます。未プレイの方は閲覧にご注意ください。
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ゼノブレイド ディフィニティブエディション・つながる未来

 

本編から1年後の世界


物語は、本編のエンディングから1年後の世界。

皇都アカモートのある巨神肩へやってきたメリアとシュルクは、モンスターに襲われていた2人のノポン族を助けます。


このピンクとグリーンのかわいいノポンちゃんたち、なんと、リキの子どもだと言うじゃあありませんか!

か、かわええ……

しかも、姉ちゃんがゴリゴリのタンクで、弟はビビリのガンナー。

ひゃ〜!

まさか、ノポン2人体制で冒険できる日がくるとは思ってもみませんでした!

さっそくシュルクをoutして「メリア・ネネ・キノ」かわいいしかねぇパーティを組んじゃいます♪

メリアは速攻タイプじゃないのでリーダーはネネにして遊ぶ!

 

大戦の傷跡


ザンザを倒し、種族を超えた平和を手に入れたと思っていたメリアたちですが、巨神肩ではハイエンターとマシーナが決裂しており、「混血こそが尊い!」などと吐くハイエンターまで登場。

純血至上主義が招いた軋轢ですね。

メリアたちが提示したのは“階級社会からの解放”だったはずなんですが、虐げられてきた混血種の中には、テレシア化しない自分たちこそが選ばれし種なのだと、優劣をつけることで存在の証明をする者も出てくる。

平和になったからといって、はいそうですかと遺恨を忘れて仲良くできるほど簡単な問題ではないんだなぁ。

迷子のノポンを助けると「ノポンレンジャー」としてついてくるの、かわいい♪

 

キリノオーとタルコ


皇都アカモートの様子を見に行くメリアたちですが、そこには「キリノオー」と呼ばれるモンスターが巣喰っており、解決法を探します。

テレシアの研究をしている少年を探していると、そこには「タルコ」が。

ここでタルコが出てくるとは!!

 


タルコは、メリアと複雑な関係を持つハイエンターなんですよね。

両親は違うが共通の兄を持つ混血同士。

タルコの母親は、自分の血を引く兄を皇位に据えるべく、タルコを使ってメリアを暗殺しようとしていたという話が本編で語られました。


この2人の話大好きだったので、後日譚でまたタルコに会えてうれしいな〜!

本編のサイドクエストをプレイした感じだと、和解とまではいかないもののわだかまりを解いてそれぞれが別の道を歩んでいくような描写でしたが、どうなるのか……。わくわく

っていうか、タルコがテレシアをハイエンターに戻す研究をしているという事実だけでニヤついてしまうな……。

混血至上主義者を相手に「我らの歩んだ歴史に 正統も異端もない」と啖呵切るメリアかっこよす
 
関係ないけど、ネネとキノの「涙腺ホーカイですも」のショットがお気に入りです

 

ハイエンターとマシーナ


巨神肩で二分したハイエンターとマシーナですが、力を合わせないとモンスターの襲撃に耐えられないピンチが到来。

タルコに町の防衛を任せ、メリアたちは、マシーナを拒絶したハイエンターたちを説得しに向かいます。

ここのシーン好きですねぇ〜!


この堅物おじさんをメリアが説得するんですが、なかなか一筋縄ではいかないんですよ。

で、ようやく折れてくれた〜と思ったら、「説得されたのではない、彼らのためだ」みたいなことを言いましてね?

一連のやりとりを見たキノが一言。

「メンドくさいおっちゃんも」

最高だ、キノ!

まったく同じこと思ってた!笑

このノポン2人がメインキャストでいることで、シリアスなシーンが重くなりすぎないの 好きだ…、大好きだ…。

大人になると面倒くさい見栄や威厳のために、頑固になってしまうんだなぁ。

ダンバンさん、見習えな!?

メリアが皇主だとわかるとペコペコするところまでセットで面白いおっちゃんです。

タルコのピンチにハイエンターを率いて登場するメリアさん、まじ主人公です!
 
ノポンレンジャーは総勢21人の大所帯に!かわいいの洪水だ!

 

メリアとタルコ


あとはキリノオーを倒すだけ。というところまでくると、メリアとタルコのキズナトークが解禁されます。

親は違えど家族のように感じているメリアはタルコとともに歩む道を提示しますが、

暗殺集団として生きていきたタルコは、光であるメリアの隣に自分がいるのはふさわしくないと別の道を歩むことを決心します。

……が!!

ケンカは絶対許さねぇ、ネネ乱入!!

「ケンカはいけないってことですもっ!
さぁ!スナオにゴメンナサイしますも!
はい───『ゴ メ ン ナ サ イ』」

ネネさん、最高すぎる……。

間違いなくリキの娘だ!ネネ!


リキもね、本編で「自分を待ってくれる家族がいない」と悩むラインに「じゃあ作ればいいも!」って単純明快にアドバイスするんですよね。

家族を作るのは難しいことじゃなくって、結婚したいと思ったからオカにお嫁さんになって欲しいと言った、それだけだってリキが言ってたのを思い出しますよ。

メリアもタルコも、あまりに複雑な環境で育ち、なまじ優しくて相手を思いやりすぎるから 不器用なんだよ!!!

そこが良いところでもあるんだけど、ネネ、ナイスアシストだぞ!


理想と綺麗ごとばかりで為政者としてはまだまだ甘いメリアを陰から支える役目として共に歩むことを決めたタルコ。

「共に 未来を掴もう───姉上」

もう……、なんなの。

“姉上”って言ったよ?

女女ペアの絆をこんなに深くエグってくれるなんて、ゼノブレイドさんありがとう……。

泣いていいですか??

キリノオー討伐とエピローグ


メリアたち一行は強化した武器で、無事にキリノオーを討伐。

皇都アカモートの奪還に成功します。


民衆に称えられるメリアたちを遠くから優しい眼差しで見守るタルコ。

タルコの視線に気付き優しく微笑むメリア   

最高なんですが!

最高なんですが!?

ううぅぅぅぅぅ……、泣いていい??(2回目)

エピローグ


エピローグでは、復興した皇都アカモートでメリアの戴冠式が執り行われます。

苦楽を共にした懐かしい面々が勢ぞろい。

いい画だなぁ〜


裏では、形式張った戴冠式にグチを漏らすメリアと、皮肉たっぷりに隣に並ぶタルコの姿が。

メリアの言った「茶化すな」という一言だけで、タルコとの関係が透けて見えるようでいいですね。

あのお堅いメリアが、グチこぼしたり、冗談言ったり。

画像では伝わらないと思うけど、2人の所作はとても自然で、気心の知れた仲だということが伝わってくるんですよ。

あぁぁわわわぁぁわ……(性壁にぶっ刺さってる声)


光に向かって歩む2人の背中が映し出され、終幕です。

「つながる未来」をクリアすると、タイトル画面にネネとキノが増えてるの好き

 

まとめ

ハァ〜〜〜〜〜〜。

感無量だ!!

とんでもない後日譚を作ってくれたもんだよ、ゼノブレイドさん!!

永久保存版だ、これ。

メリアとタルコのお話がこんなにたっぷり描かれているなんて嬉しいよ〜!

ネネとキノというムードメーカーの存在も大好きですし、クリア時の幸福感は本編を超えちゃったよ!!

素敵な後日譚をありがとうございました。

コメント

  1. わにやまさん、こんばんは~。
    つながる未来、クリアお疲れ様でした!
    この後日談のタイトルの意味は終わってみればメリアとタルコの事が一番大きかったんだと分かりますね。
    これが3につながる意味でだろうと予想していたらいささか肩透かしな内容だったのだけど、ファンなら期待しちゃうでしょうその気持ちもよく分かります。
    自分は3は2の路線ならうーん…だったから、下手に踏み込まないでほっとしたのが正直なところでしたが。
    まあそれなら結局正体が分からなかった霧ノ王さんって!?となるけど、分からない方が後付けでどうにでも出来るし、それこそ3で使うのかも。

    後ですね、この話別にシュルク要らないんじゃ…と思ったのは内緒ですっ。
    個人的にはリキ出して欲しかったですね~メリアと親子ノポン三人のパーティーでとか。
    それと会話の中でフィオルンだけフの一文字も出てこない不自然さ??
    実際シュルクが不倫旅行にメリアを誘ったみたいで嫌だったと言う感想を聞いて、ちょっとおかしな空気を感じたのは自分だけじゃなかったのか…と思ったものでした。
    メリアだけグッズ出すのだから公式の推しなのは分かるけど、フィオルン一筋のシュルクだけでなく仲間思いのメリアが、「フィオルンも心配しているかもしれんぞ、シュルク」とか、何かしら話に出さないはずないのに~と、ここら辺りはどうにもコレジャナイ感でした。

    それとキノとネネの武器とアーツがラインとカルナのコピーだったのも少し残念でした。
    そこはノポンオリジナルのかわいい武器やアーツを作って欲しかったなあモノリスさん。
    同じ物使うなら使うで「ライン兄ちゃん・カルナ姉ちゃんに伝授してもらったんだも~」とかそんなエピソードが見たかったです、と言うかそうとしか思えないしっ。

    と突っ込みながらも楽しんでいた陽光でした。
    ではでは失礼します~。

    • 陽光さん、こんにちは!
      あ〜、なるほど〜。
      「つながる未来」というタイトルから色々期待しちゃってると、肩透かしくらいそうですね^_^
      わたしは前情報ゼロだったのでとても楽しめました♪

      シュルクの空気感はわたしも笑いました。
      特に、パーティからOUTしてたので、「あ、そういえばいたね、キミ」くらいの印象しか残ってないです(°▽°)

      シュルクの不倫旅行!?笑
      男女が一緒にいるとそういう風に捉えられるんですね〜。
      わたしは男女の友愛も好きなので、特に気にならなかったなー。
      あの大戦をともに乗り越えた仲間に、無粋な遠慮はいらないぜ。
      それに、そういうことに鈍感なのがシュルクだし?
      わたしはフィオルンの据え膳ヒロイン感が苦手なので、「つながる未来」の方が好みに合ってたんでしょうね。

      リキがいないくて最初は涙目でしたが、物語を進めるとどんどんネネとキノが成長していく姿に、親の見てないところで子どもは成長していくんだなぁと感慨深かったです♪
      アーツの話はなかったですが、ガンナーのキノはカルナを見て学んだという話をしてましたね。
      これは勝手な妄想ですが、大戦から帰ったリキがラインのアーツをまるで自分の新技のように自慢して、ネネが使うようになったのだと思っております。笑